政府機関&非営利団体 と すべてのプロジェクトタイプ の条件に合致する事例
ケーススタディー
三重県庁 - 動画の説得力とアクセシビリティを両立させるためのビデオオンデマンドシステムの構築
Adobe® Flash® の技術をベースとしたCMSを利用し、分かりやすいリッチコンテンツとアクセシビリティの両立を実現した三重県庁の取り組みは、自治体のみならず多くのポータルサイトにとっても、よい参考となるだろう。
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Site of the Week
台風前線
ユーザ参加型台風情報サイト「台風前線」は、衛星画像や台風経路情報、参加型台風情報などを、同一地図上の同一時間軸で統合し、アニメーションとして可視化することにより、台風の動きと参加者が発信する情報との時間的・空間的な関連性を一目で理解できるサイトです。
Flash を採用することで、時間と位置情報を効果的に表現できるインタフェースを構築しました。これにより台風の動きと発信情報との時間的な関連が一目でわかるようになりました。Flashでは、複数のxmlファイルおよびRSSを同時に扱っており、読込、解析、表示をタイムリーに制御しています。また、RSSに記述されている緯度経度情報をFlash内の座標に変換し、該当ポイントを表示しています。
(2006.08.07)
デベロッパー名:
北本 朝展氏 と
ユナイティア株式会社
財団法人日本盲導犬協会 「盲導犬スクリーンセーバー」
財団法人日本盲導犬協会は、盲導犬たちの優しい表情や子犬たちの愛らしさを集めた「盲導犬スクリーンセーバー」を公開しています。財団法人日本盲導犬協会ホームページから無料でダウンロードいただけます。盲導犬の育成頭数が足りない中、「盲導犬スクリーンセーバー」を自宅や職場のパソコンにダウンロードしていただくことによって、多くの方々にもっと身近に盲導犬を知っていただくために制作されました。
「盲導犬スクリーンセーバー」は、株式会社アルシードが提供する「M/acute」(エムアキュート)を採用しています。コンテンツ制作ツールとして Flash を活用し、Flash の持つ高い表現力とインタラクティブ性をそのまま表示でき、情報やメッセージを、スクリーンセーバーとして自由に配信できます。ユーザー周辺の人たちにもビジュアルを通して伝えることができる口コミツールとして注目を集めています。さらに、認知度を客観的に把握できるよう、ディスプレイに表示された延べ回数を『視聴率』として集計できる機能も装備しています。犬好きの人の目を引き、さらに盲導犬の認知度が高まるビジュアルデザインが好評を得ています。
(2005.11.09)
デベロッパー名:
株式会社アルシード
みやけエコネット プロジェクト
Flash を採用し、複数ブログのポータルページとして、既存の時系列での表示形式ではなく、2次元的な「場所」をキーとして、ブログの更新記録、履歴を表示するためのインターフェイスを実現しています。XML にまとめられた各ブログの更新情報を Flash で取り込み、位置情報、エントリの投稿密度情報を計算し、三宅島のマップ上に表示させ、また、そのマップ上から、直接各ブログに遷移できるよう設計されています。
(2005.09.30)
デベロッパー名:
株式会社ホットリンク と
三浦 徹斎氏