すべての業界 と リッチインターネットアプリケーション の条件に合致する事例
ケーススタディー
Flash Player 10とText Layout FrameworkがBCCKSにもたらす可能性
BCCKS(ブックス)とは、株式会社BCCKSが運営している、ネット上に本が作れる利用者参加型のオンラインサービスです。
Flash Player 10 とText Layout FrameworkがBCCKSにもたらすであろうさまざまなメリットについて、代表取締役の山本祐子氏をはじめとして、BCCKSに参加するプロジェクトマネージャの高橋真希子氏ならびにマークアップエンジニアの廣岡孝弥氏、チーフプログラマーの廣田幸将氏、プログラマーの吉川佳一氏らに伺いました。
Site of the Week
MonotaRO 買ったものリスト 豪華版
企業向けに工具などの消耗品を通信販売するECサイトMonotaROのユーザーログイン後のマイページにおける購入履歴のRIA化プロジェクトをgenephics design, Inc.が手掛けました。
同じ商品を繰り返し買うリピート注文が非常に多く、お客様が過去にご購入された商品を如何に簡単に、且つ直感的にご購入頂けるよう利便性を向上させることを目的に、視覚的かつ直感的な検索や、新たに実装されたい機能など抱えていた問題点を効果的に解消されています。
また、FlexやFlashのノウハウを最大限に活用し、パフォーマンス向上を実現しています。
「買ったモノリスト」では、初期表示時は表示されている十数点の商品しか要素を生成させず、ユーザーがスクロールを行うタイミングで、次に表示する商品の要素を生成するようにしています。こうすることにより、件数が大量に増えた場合でもスムーズに表示が行え、ユーザーのストレス軽減になります。
公開後3ヶ月でサービス利用会員数1万ユーザー突破。サービス利用者とECサイト全体での「1注文当りの平均購入商品数」が約18%アップなどビジネス面でも成功を収めています。
(2009.10.19)
デベロッパー名:
genephics design, Inc.
次世代ワークフロー「Questetra BPM Suite」
クライアントアプリケーションの形で提供される例が多かったプロセスモデリングツールを、ブラウザ上で実現する次世代ワークフロー「Questetra BPM Suite」。
Webアプリケーションの形で開発することとなり、その中に含まれるプロセスモデリングを行う(プロセス図を書く)ツールもブラウザ上で実行しています。通常のWebアプリケーションにはないリッチなUIを実現するため、Flexを採用されました。
Java+eclipseでの開発経験はあるが、Flexについて全く経験のない技術者が、約4か月という限られた期間でツールの初版をリリースされました。Flexを採用したことで、Ajaxに比べてクライアント環境に依存しにくく、クライアントアプリケーション(AIR)化もしやすいツールにできています。
ロジック作成が先行し、デザインを後から適用する形であったが、スムーズに分業を進めることができました。
(2009.10.13)
デベロッパー名:
株式会社クエステトラ
郵便年賀.jp 年賀状デザインキット
年賀状デザインから宛名印刷まで。直感的な操作で誰でも簡単に、楽しく年賀状が作れるAdobe AIR アプリケーションです。Adobe AIRアプリケーションからの印刷レイアウトの精度の向上や、テキストの縦書き入力に対応したシステムの組み上げに成功されています。また、個人情報管理とアプリケーションのバージョン管理を効率化させ、サーバの負荷軽減を実現しています。
(2009.01.06)
デベロッパー名:
株式会社パズル と
株式会社エアフレイム
Denime
日本のデニムブランド「Denime」ウェブサイト。
Flash を採用し、テーマに沿った20周年記念ビジュアルの企画のウェブ展開と、テーマに沿ったビジュアル展開を行う仕組みを制作されました。ブランド展開という観点から、インタラクティブに表現出来るFlash以外の採用は検討する余地もありませんでした。
プロジェクト全体を見据え、ビジュアルの企画から今後の展開なども踏まえた上で、Web だけでなく全体を通してブランドとして展開を行っています。このため、Web で完結させるのではなく、店頭などとのビジュアルの統一化を実施、ブランド展開の一部としてWeb を位置付けしています。Web サイトの全てのコンテンツをCMSで管理することで、メンテナンス性の向上を図り、コスト削減にも成果を出しています。
(2008.03.02)
デベロッパー名:
gd | genephics design, Inc.
みんなのジョグマップ
ジョギング愛好家向けのソーシャルネット「ジョグノート」に、Flash を活用したジョギングコースを作成 / 共有できるサービスが開始されました。GoogleMapAPIを活用し、作成したコースの距離、標高、消費カロリーなどをユーザーのアクションとリアルタイムに連動して表示する仕組みを提供しています。作成したコースは登録することで、誰もが自分にあったコースを検索できるようになります。
GoogleMAPとの連動感をダイナミックに演出するため、RIA的なアプローチの開発が容易にできること、またGoogleMAPをコントロールするJavaScriptとの連携が容易に実現できることが重要でした。その解決策として、Flexで用意されているコンポーネントとFAbridgeの活用し、Flexとswf、JavaScript間の通信を行いました。これにより、GoogleMAPとの連携が容易となり、開発期間の短縮、快適な操作性を実現しています。
(2008.02.03)
デベロッパー名:
株式会社ウイングスタイル