このページでは、Adobe® Flex™ 2 製品ファミリのインストール手順を説明します。このドキュメントは、次の項で構成されています。
また、既存の Flex 2 開発者向けにバージョン 2.0.1 アップデートをインストールする手順についても説明します。
Flex Builder 2 は次のいずれかの構成でインストールできます。
バージョン 2.0.1 アップデートでは、構成ごとに次のインストールオプションが利用できます。
メモ : Flex Data Services 2 を Flex Builder 2 と併用する場合は、Flex Builder プロジェクトを開始する際にサーバーのオプションを指定できるように、最初に Flex Data Services をインストールすることをお勧めします。
Windows で Flex Builder 2 スタンドアローンをインストールするには :
Flex Builder 2 のスタンドアローン構成のデフォルトのインストールディレクトリは、C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 2 です。
Windows 上で Flex Builder 2 スタンドアローンを 2.0.1 アップデートにアップグレードするには :
メモ : Flex Builder 2.0.1 と Flex SDK 2.0.1 は Flash Player 9の基本バージョン (バージョン : 9.0.16.0、07/6/27 更新) で使用できます。ただし、Flash Player 9 Update をインストールすることをお勧めします。
Macintosh でFlex Builder 2 スタンドアローンをインストールするには :
メモ : Adobe ラボから提供された Flex Builder Macintosh 版 の予備的バージョンをインストールした場合は、既存の Flex Builder プロジェクトを初めて開くときに、-clean オプションを使用してワークスペースをリフレッシュする必要があります。この操作を行う場合は、java.net サイトに記載されている手順に従ってください。
現在 Eclipse 3.1.2 (Macintosh の場合は Eclipse 3.2) を使用している場合は、Flex Builder をプラグインとしてインストールできます。
Windows で Flex Builder 2 Eclipse プラグインをインストールするには :
Windows 上で Flex Builder 2 Eclipse プラグインを更新するには :
メモ : Flex Builder 2.0.1 と Flex SDK 2.0.1 は Flash Player 9の基本バージョン (バージョン : 9.0.16.0、07/6/27 更新) で使用できます。ただし、Flash Player 9 Update をインストールすることをお勧めします。
Macintosh で Flex Builder 2 Eclipse プラグインをインストールするには :
メモ : Flex Builder をプラグインとしてインストールする場合、Flex SDK は /Applications/Adobe Flex Builder 2 Plug-in/ ディレクトリに配置されます。
Adobe® Flex™ Data Services 2 は J2EE Web アプリケーションで、次のいずれかの形態でインストールできます。
Flex Data Services には、次のプラットフォーム用のインストーラが用意されています。
デフォルトのインストールディレクトリは、Windows では "C:\fds2"、UNIX および Linux では "/opt/fds2" です。これらのインストール手順では、"install_root" としています。
ヒント : インストーラにより、シリアル番号が要求されます。シリアル番号を省略すると、インストーラにより Flex Data Services Express がインストールされます。
Flex Data Services 2 には、次の WAR (Web Application Archive) ファイルが含まれています。
これらの WAR ファイルは、それぞれが独立したスタンドアローンのアプリケーションとなっています。J2EE Web アプリケーションオプションを使用している場合は、既存の J2EE アプリケーションサーバーまたはサーブレットコンテナが利用可能であること、および Web アプリケーションデプロイについて理解していることが必要です。
SDK 日本語パックは Flex Data Services 2 に付属していません。FDS 2 出荷以降は SDK が日本語版リリースに対応するように更新されています。このため、Flex Data Services の Web 層コンパイラは日本語のエラーメッセージを生成しません。日本語のコンパイラエラーメッセージが利用できるようにするには、Flex Data Services の Web アプリケーションに Flex 2 SDK 日本語パックからファイルをコピーする必要があります。
日本語のコンパイラエラーメッセージを Flex Data Services と統合するには、FDS の Web アプリケーションで次の操作を行います。
2.0.1 アップデート : Flex Data Services 2 向けの 2.0.1 アップデートインストーラはありません。アップデートされたファイルを含む完全インストールであるため、新しいディレクトリにインストールする必要があります。バージョン 2.0.1 にアップグレードするには、次の操作を行います。
[統合 JRun 上での Flex Data Services] オプションでは、インストールルートディレクトリの下に次のファイルとディレクトリがインストールされます。
Flex Data Services 2 を統合 JRun にインストールするには :
./fds2-lin.bin -i console
<headless-server> エレメントを true に設定します。 [Flex Data Services J2EE Web アプリケーション] オプションでは、インストールルートディレクトリの下に次のファイルとディレクトリがインストールされます。
Flex Data Services には、Windows、Linux および Solaris 用の各インストーラに加え、サポートされるその他のプラットフォームに Flex Data Services を展開するための Java インストーラも含まれています。
Flex Data Services 2 を J2EE Web アプリケーションとしてインストールするには :
./fds2-lin.bin -i console
<headless-server> エレメントを true に設定します。 Java インストーラを使用して Flex Data Services を J2EE Web アプリケーションとしてインストールするには (任意のプラットフォーム) :
java_home/bin/java -jar <ダウンロード済みファイルの名前>.jar -i console
java_home /java -jar fds2-install.jar -i console
次のアプリケーションサーバーの場合は、追加設定手順の実行が必要になることがあります。
Tomcat 上で Flex Data Services 2 を使用する場合は、JTA (Java Transaction API) サポートもインストールする必要があります。JOTM (Java Open Transaction Manager) は、完全機能版でオープンソースのスタンドアローントランザクションマネージャです。JOTM をインストールするには、Flex Data Services WAR ファイルを展開した後、次の手順に従います。
<Context docBase="${catalina.home}/webapps/samples" privileged="true"
antiResourceLocking="false" antiJARLocking="false">
<Transaction factory="org.objectweb.jotm.UserTransactionFactory" jotm.timeout="60"/>
</Context>
メモ : このファイルが既に存在している場合は、
<Transaction>エレメントだけを追加します。
Flex Data Services 2 には、WebSphere に固有の RtmpServer が実装されています。このバージョンは、WebSphere によって作成されたスレッドを使用します。
メモ (WebSphere 5.1.x) : トランザクションを使用する DataService 出力先で RTMP チャネルを使用するには、WebSphere Business Integration Server バージョンをインストールする必要があります。WorkManager はこれに付属しています。
Flex 2 を WebSphere と連動するように設定するには :
jar -xvf flex.war
<resource-ref>
<description>Flex Messaging WorkManager</description>
<res-ref-name>wm/MessagingWorkManager</res-ref-name>
<res-type>com.ibm.websphere.asynchbeans.WorkManager</res-type>
<res-auth>Container</res-auth>
<res-sharing-scope>Shareable</res-sharing-scope>
</resource-ref>
<channel-definition id="my-rtmp" class="mx.messaging.channels.RTMPChannel"> <endpoint uri="http://{server.name}:2038/" class="flex.messaging.endpoints.RTMPEndpoint"/> <プロパティ> ... <websphere-workmanager-jndi-name>java:comp/env/wm/MessagingWorkManager</websphere-workmanager-jndi-name> ... </properties> </channel-definition>
RTMP ベースのチャネルがあるトランザクションを使用しない DataService 出力先を設定するには、"/WEB-INF/flex/data-management-service.xml" で DataService 出力先を
<use-transactions>false</use-transactions>に設定します。
jar -cvf flex.war *
JBoss 上で Flex Data Services のカスタム認証を使用するには、次の設定を行う必要があります。
現在の JBoss 領域に対して認証が行われます。通常、この認証のデフォルトでは、ユーザー情報は "jboss_root/server/default/conf/users.properties" に、役割情報は "jboss_root/server/default/conf/roles.properties" に、それぞれ格納されます。領域の詳細については、JBoss のドキュメンテーションを参照してください。Flex Data Services のカスタム認証の詳細については、Flex ドキュメンテーションを参照してください。
JBoss 4.0.3 SP1 での Xpath に関する問題
現在の xerces 2.7.1/xalan 2.6.2 の組み合わせと JDK5 XPathFactory を使用すると競合が発生し、"No XPathFctory implementation found for..." エラーが表示されます。この問題を解消するには、xalan JAR ファイルを 2.7.0 バージョンに更新する必要があります。XalanJ をダウンロードします。詳細については、http://wiki.jboss.org/wiki/Wiki.jsp?page=403UpgradeIssues を参照してください。
Flex Data Services 2 を OC4J (Oracle Containers for J2EE) で実行するには、"oc4j.cmd" ファイルを次のように変更して渡す必要があります。
-userThreads 引数を CMDARGS 行に追加します。–Doc4j.jmx.security.proxy.off=true JVM 引数を JVMARGS 行に追加します。次の例は、これらの引数を使用した CMDARGS 行および JVMARGS 行を示しています。
set JVMARGS=%OC4J_JVM_ARGS% -Xmx512m -Doc4j.jmx.security.proxy.off=true set CMDARGS=-config "%SERVER_XML%" -userThreads
SAP NetWeaver では、Flex Data Services 2 が EAR (Enterprise Application Archive) ファイルに展開されていることが必要です。Flex Data Services 2 を SAP NetWeaver に展開するには、次の手順に従います。
一部の J2EE アプリケーションサーバー (IBM WebSphere、Tomcat など) では、展開プロセスが WAR ファイルを作業ディレクトリに展開し、それ以降は展開されたディレクトリがアプリケーションと見なされます。 その他のアプリケーションサーバー (BEA WebLogic など) では、展開プロセスは WAR ファイルを一時ディレクトリに展開し、(概念上は) 圧縮された EAR または WAR ファイルがアプリケーションであると見なされます。WebLogic では展開された Web アプリケーションからの実行を部分的にサポートしていますが、その他の機能 (クラスタリング、運用モードなど) は圧縮されたアプリケーションアーカイブから実行した場合にだけ使用可能です。
Flex Data Services は圧縮 WAR ファイル展開モデルをサポートしていますが、アプリケーションのプリコンパイルが必要です。これは、Web 層コンパイラが圧縮 WAR ファイルからは実行されないからです。
Flex Data Services 2 を圧縮された WAR ファイルから実行するには、次の手順に従います。
flex.write.path" init-param エレメントに既存の書き込み可能なディレクトリパスを指定します。
<init-param>
<param-name>flex.write.path</param-name> <param-value>C:/bea/flex</param-value>
</init-param>
Flex SDK 2 (2.0.1 アップデートを含む) は個別にインストールできます。Flex SDK インストールプログラムは、Flex フレームワークとコマンドラインツールが含まれたファイルで、ZIP ファイルとして配布されます。この中には、mxmlc コマンドラインユーティリティ、ASDoc ユーティリティ (2.0.1 の新しいツール)、コマンドラインデバッガ、Flash Player のデバッガバージョンなどが含まれています。
メモ : Flex SDK 用のアップデータはありません。Flex SDK は、更新ファイルが含まれた完全なインストールプログラムです。
Flex 2 SDK をインストールするには :
C:\Flex2SDK\bin>mxmlc ../samples/flexstore/flexstore.mxml
Flex Builder 2 および Flex Data Services 2 インストールプログラムには、Adobe® Flex™ Charting 2 のトライアル版も含まれています。個別にインストールする必要はありません。ただし、Flex 2 SDK では、Flex Charting 2 コンポーネントを個別にダウンロードしてインストールすることができます。
メモ : Flex Charting 2 用のアップデータはありません。Flex Charting 2 は、更新ファイルが含まれた完全なインストールプログラムです。
メモ : Flex Builder 2.0.1 および Flex Data Services 2.0.1 の更新インストールプログラムには、更新されたバージョンの Flex Charting 2 も含まれています。個別にインストールする必要はありません。
チャートコンポーネントの使用方法の詳細については、『Flex 2 ActionScript および MXML リファレンスガイド』または『Flex 2 開発ガイド』を参照してください。これらのドキュメントは、Flex Builder の [ヘルプ] メニューからアクセスするか、Web サイトのドキュメンテーションのダウンロードからご利用いただけます。
Flex Charting 2 をインストールするには :
java -jar charting-source.jar ../frameworks ../frameworks/source
メモ : 詳細については、インストールした "readme_charting.htm" ファイルのインストール手順を参照してください。
Flex 自動テストインストーラでは、次のファイルとディレクトリが作成されます。
Flex オートメーションを使用してアプリケーションをテストするには、次の製品をインストールしておく必要があります。
Flex 自動テストファイルをインストールするには :
automationswfurl パラメータの値として渡します。
http://localhost:8700/flex/RunTimeLoading.html?automationswfurl=myapp.swf
実行時ロードを使用する場合は、"runtimeloading.mxml" ファイルを 1 回だけコンパイルします。それ以外の場合は、Flex アプリケーションの SWF ファイルを Flex オートメーションライブラリで再コンパイルしてから、QC 担当者に渡す必要があります。再コンパイルするには、"automation.swc"、"automation_agent.swc"、"qtp.swc" の各ファイルをコンパイラのインクルードライブラリに追加してから、アプリケーションをコンパイルする必要があります。アプリケーションでチャートを使用している場合は、"automation_charts.swc" ファイルもインクルードライブラリに追加する必要があります。このセクションでは、Flex Builder、コマンドラインコンパイラ、および Web 層コンパイラでコンパイルする方法について説明します。
QTP で Flex アプリケーションをテストするには、次の SWC ファイルが必要です。
include-libraries コンパイラオプションに追加する必要があります。include-libraries コンパイラオプションに追加する必要があります。"automation.swc" ファイルと "automation_charts.swc" ファイルは、Flex Data Services インストールプログラムまたは Flex Builder インストールプログラムで既にインストールされています。"qtp.swc" ファイルと "automation_agent.swc" ファイルは、Flex オートメーションインストーラを実行した後に、"flex_automation_installer/frameworks/lib" ディレクトリに格納されます。"automation_agent_rb.swc" ファイルは "flex_automation_installer/frameworks/locale/en_US" ディレクトリにあります。
"automation_agent_rb.swc" 以外のすべての SWC ファイルを、"frameworks/libs" ディレクトリに抽出します (下の手順を参照)。実行時ロードを使用する場合は、これらのライブラリで "runtimeloading.mxml" ファイルのみをコンパイルします。コンパイル時ロードを使用する場合は、テスト対象のすべてのアプリケーションをこれらのライブラリでコンパイルします。
Flex Builder : QTP で Flex オートメーションがサポートされるように Flex Builder を設定します。
-include-libraries "flex_builder_dir\Flex SDK 2\frameworks\libs\automation.swc" "flex_builder_dir\Flex SDK 2\frameworks\libs\automation_agent.swc"
"flex_builder_dir\Flex SDK 2\frameworks\libs\qtp.swc" "flex_builder_dir\Flex SDK 2\frameworks\libs\automation_charts.swc"
include-libraries コンパイラオプションは Flex Builder のインストールディレクトリを基準にしています。Windows のデフォルトでは "C:\Program Files\Adobe\Flex Builder 2\" です。 コマンドラインコンパイラ : QTP で Flex オートメーションがサポートされるようにコマンドラインコンパイラを設定します。
include-libraries コンパイラオプションを使用して、"automation.swc"、"qtp.swc"、"automation_agent.swc"、"automation_charts.swc" の各ファイルをアプリケーションのライブラリに追加します。この手順を実行するときは、ライブラリのリストがエントリで置き換えられるのではなく、エントリがリストに追加されるように、+= 演算子を使用してください。たとえば、次のようになります。
mxmlc -include-libraries+=../frameworks/libs/automation.swc;../frameworks/libs/qtp.swc;../frameworks/libs/automation_agent.swc;../frameworks/libs/automation_charts.swc MyApp.mxml
Web 層コンパイラ : QTP で Flex オートメーションがサポートされるように、Flex Data Services (FDS) で Web 層コンパイラを設定します。
<include-libraries> エントリに追加します。
<include-libraries> <library>libs/automation.swc</library> <library>libs/automation_agent.swc</library> <library>libs/automation_charts.swc</library> <library>libs/qtp.swc</library> </include-libraries>
自動テストライブラリで Flex アプリケーションのコンパイルが完了したら、QTP でアプリケーションを実行できるように、アプリケーションとラッパーを QC 担当者に渡します。通常、これらのファイルは QC 担当者がアクセスする Web サーバーに展開します。
このセクションでは、QC テスト担当者が QTP を設定して Flex アプリケーションを操作する場合に必要な手順について説明します。
Flex で使用するように QTP を設定するには :
メモ : QTP での Flex アプリケーションのテストは、現在 Microsoft Internet Explorer の ActiveX Flash Player でのみサポートされます。
これらの作業と QTP を使用した Flex アプリケーションのテストの詳細については、『Mercury QuickTest Professional を使用した Flex アプリケーションのテスト』を参照してください。
Flex 2 アプリケーションには Flash Player 9 が必要です。Flex ではコンテンツデバッガバージョンと Web バージョンの Flash Player をサポートしています。コンテンツデバッガプレーヤー (デバッグ Flash Player、デバッグプレーヤーとも呼ばれる) には、ランタイムのデバッグ情報が表示され、アプリケーションの開発が容易になります。
Flex 2 には次の Flash Player のコンテンツデバッガと Web バージョンが用意されています。
ヒント : Linux デスクトップユーザーは、Adobe Labs からパブリックベータ版の Flash Player 9 Update for Linux をダウンロードできます。パブリックリリースの Flash Player 9 Update for Linux では、Adobe Flash Player Download Center から Linux プラグインを入手できます。
次の表は、Web バージョンの Flash Player についての説明です。
| スタンダード版 Flash Player | 内容 |
|---|---|
| ActiveX コントロール (Windows) | Microsoft Internet Explorer 用の Flash Player ActiveX です。 |
| プラグイン (Windows、Macintosh) | Netscape 互換ブラウザ用の Flash Player ブラウザプラグインです。 |
| タンドアローンプレーヤー (Windows、Macintosh) | SWF ファイルをスタンドアローンアプリケーションのように独立したウィンドウで実行するプロジェクタをパブリッシュするための実行可能アプリケーションです。スタンドアローンプレーヤーでは、HTTP 認証や、一部の Flex アプリケーションで必要となる Web プロキシの使用はサポートされません。 |
Web バージョンの Flash Player は Adobe Web サイトからダウンロードできます。
Adobe® Flex™ Builder™ インストーラは、コンテンツデバッガプレーヤーのどのプラグインをインストールするかを指定するよう要求します。Flex Data Services 2 インストーラと Flex 2 SDK インストーラは、Flex のインストール後に実行するコンテンツデバッガプレーヤーのインストーラを含む "player/debug" ディレクトリを作成します。次の表に、コンテンツデバッガプレーヤーとインストーラを示します。
| デバッグ Flash Player | 内容 |
|---|---|
| ActiveX Debug Player | Microsoft Internet Explorer 用 ActiveX コントロールです。エラー報告機能が強化されているほか、デバッガがサポートされます。ActiveX Debug Player インストーラの名前は "Install Flash Player 9 AX.exe" です。 |
| プラグインデバッグプレーヤー | Netscape または Firefox 用 デバッグプレーヤープラグインです。エラー報告機能が強化されているほか、デバッガがサポートされます。Windows 用 ("Install Flash Player 9.exe") と Macintosh OS X 用 ("Install Flash Player 9 UB.dmg") があります。 |
| スタンドアローンデバッグプレーヤー | Flash ファイルをスタンドアローンアプリケーションのように独立したウィンドウで実行するプロジェクタを作成するための実行可能 Flash アプリケーションです。エラー報告機能が強化されているほか、デバッガがサポートされます。スタンドアローンプレーヤーでは、HTTP 認証や、一部の Flex アプリケーションで必要となる Web プロキシの使用はサポートされません。Windows 用 ("SAFlashPlayer.exe") と Macintosh OS X 用 (SAFlashPlayer アプリケーションおよび "SAFlashPlayer.dmg") が用意されています。 |
ヒント : Flash Player ActiveX コントロールの起動に問題がある場合は、コマンドプロンプトで次のコマンドを入力してみてください。
C:> regsvr32 c:\windows\system32\macromed\flash\flash9b.ocx
Windows での Flex Builder 2 のアンインストール :
Macintosh での Flex Builder 2 のアンインストール :
Windows での Flex Data Services 2 のアンインストール :
メモ : Windows の場合、[スタート]-[すべてのプログラム]-[Adobe]-[Flex Data Services 2]-[Flex Data Services のアンインストール] を選択して、Flex Data Services 2 をアンインストールすることもできます。
Unix
Flex Data Services 2 をアンインストールするには、次のシェルスクリプトを実行します。
./fds_root/UninstallerData/Uninstall_Adobe_Flex_Data_Services_2
Java
Flex Data Services 2 を Java インストーラを使用してインストールした場合は、次のコマンドを使用してアンインストールします。
java -jar /fds_root/UninstallerData/uninstaller.jar -i console