違法コピーへの取り組み
リスクの回避
海賊版ソフトウェアは、ウィルス、スパイウェア、アドウェアといった悪質な行為に対するリスクを増加させています。海賊版を避けることこそが、これらのリスクを回避するための最良の方法です。ここでは、あなた自身ならびあなたの所属する組織を守るためのいくつかのガイドラインを提示します。
- ソフトウェアは常に定評のあるアドビ認定販売店から購入してください。
- もしも販売店からオファーを受けたソフトウェアやフォントの名称で、腑に落ちない点がございましたら、adobe.com/jp/をご覧いただき、正規のアドビ製ソフトウェアならびフォントの一覧リストをご確認ください。
- すべての新規ソフトウェアが、ライセンス契約、オリジナルディスク、純正パッケージを伴っていることを確かめてください。購入を示す証拠として、領収書と請求書のオリジナルを保管してください。
- 購入製品は必ずユーザー登録してください。
- アドビと契約を結んだ認定教育機関で生徒または教職員をしている場合を除き、「アカデミック版」や「教育用」というラベルの貼られたソフトウェアを購入しないでください。アカデミック版を使う資格がある場合は、アドビの教育認定販売店から購入してください。
- 「バンドル限定」というラベルの貼られたソフトウェアは、該当するハードウェアがない場合は購入しないでください。
- 元々コレクションの一部としてバンドルされていた個別ソフトウェアは購入しないでください。
- 異なるパブリシャーの複数のソフトウェアを単一のディスクに編集して保存することは避けてください。複数のアドビ製ソフトウェアを単一のディスクに編集して保存することも避けてください。正規のアドビ製コレクション、スイート製品、特殊バンドル製品のタイトルに関しては、adobe.com/jp/で確認してください。
- 購入する前に、エンドユーザ使用許諾契約(EULA)を確認してください。
- Adobe Store以外では、ダウンロード・ソフトウェアを購入しないでください。アドビ製ソフトウェアをダウンロード購入できるのは、Adobe Storeだけです。
- アドビは過去においても、現在においても、ソフトウェアをCD-Rで出荷したことはありません。アドビ製ソフトウェアの提供をCD-Rで受けたとすれば、それは偽造商品です。
- CDの表面に粘着性のラベルがついている場合は、それは正規商品ではありません。
- 「バックアップの目的のみ」「登録することはできない」「教育上の目的のみ」といったフレーズに注意してください。
- もしもソフトウェアがすでにユーザー登録され、ライセンス保有者が所有権の譲渡を行うことができない場合は、この譲渡は違法なものであり、あなたはこのソフトウェアを合法的に使用または登録することができません。ソフトウェアライセンスの合法的な譲渡に関しては、こちらをお読みください。
海賊版を扱うベンダーは、あらゆる方法で違法な商品を売りつけようとするものです。海賊版を避けるための最良の方法は、認定された、定評のある販売店から購入することです。アドビ認定販売店のご紹介はこちらです。