海外拠点を含む全社規模でソフトウェア投資メリットを最大化できる2年契約のメンバーシップ
CLPについて
- アドビ所定のCLP契約書の締結が必要となります。
- 累積ボリューム方式で、初回オーダー*1のライセンス数が多ければ多いほど割引率の高い価格レベルが適用されます。
- 価格レベルは初回のオーダー数によって決まりますが、その後のオーダーはすべて累計ポイントに加算され、累計ポイント数が次の価格レベルのポイントに達すると、翌月から新しい価格レベルが適用されます。
- 価格レベルは、CLPを通じて入手できるソフトウェアの新規ライセンス及びアップグレード、アップグレードプランの購入の全てに適用されます。
- 契約条件を満たす子会社や関連会社を含めることができます*2。ご購入によるポイントはすべて合算され、そのポイントに基づく割引レベルがプログラム参加組織すべてに適用されます。
- 契約期間は2年間で、その後、更新することも可能です*3。
- 海外拠点を含めてワールドワイドにご利用いただけます。
- 2回目からのオーダー単位は1ライセンスから可能です。
- アドビ製品及び旧マクロメディア製品が対象になります。
| 価格レベル (企業向けプログラム) |
|
|---|---|
| レベル | ポイント数 |
| 1(S) | 40,000~99,999 |
| 2(T) | 100,000~224,999 |
| 3(U) | 225,000~349,999 |
| 4(V) | 350,000~ |
*1: 初回オーダーは関連会社・子会社のオーダーを含める事が可能です。
*2: CLP契約書をご確認ください。
*3: CLP契約を更新する場合、2年間で80,000ポイント以上の導入が必要です。2年間の契約期間中、累計ポイントの1年間あたりの平均ポイント数(年間ランレート)が更新時の価格レベルのポイントに適用されます。
CLPのメリット
- 2年契約のプログラムで、メンバーシップ期間中はいつでも必要なとき、必要に応じた数量の注文を迅速かつ簡単に発注可能
- 2年単位のCLPメンバーシップとアップグレードプランにより、見通しのよい予算計画
- 注文書が1枚にまとまるため、月間のインストール状況を確実に把握でき、出費と手間を減らすことができます。
- インストール済みソフトウェアについて同バージョンの追加ライセンスを取得される場合、個々のインストールに先立って注文書(PO)を毎回発行いただく必要はなく、インストール実施月内のご発注でご都合に応じたタイミングのインストールが可能です。
- LWS(AOOユーザ用Webページ)
Webベースのライセンシングサイトです。このサイトにログイン名とパスワードを入力していただくと、包括的なアドビソフトウェアのライセンス情報にアクセスでき、全ソフトウェアライセンスのステータスを確認したり、ライセンス購入履歴やシリアルナンバーをご確認いただくことができます。このツールを使用して簡単にライセンス管理と記録メンテナンスを行うことができます。 - アドビからの情報レター配信
お客様のライセンスアカウント情報は、電子メールで自動配信されます。配信レターの詳細はこちらをご参照ください。 - 累積ポイント
お客様にご契約いただいたCLPのもとで契約状況を満たす貴社子会社・関連会社により行われたすべてのご注文は、ポイントに換算され、お客様のアカウントにポイントがたまります。その結果、より高い割引率の価格レベルが適用されます。 - 電子ソフトウェアダウンロード(ESD)
適用製品のESD(自動電子ソフトウェアダウンロード)権利を発行いたします。詳細はこちらの1-1をご参照ください。 - 価格レベル(割引率)のアップ
毎月25日、アドビでは、お客様のアカウント情報を自動的に確認し、累積ポイントによる価格レベルが次の価格レベルのポイントに達すると、翌月一日より新しい価格レベルが適用されます。その場合、お客様、アドビのアカウントマネージャー、及びアドビライセンスセンターに電子メールにて通知されます。LWS上での表示は26日付けで変更されますが、新しい価格レベル適用は翌月一日からとなりますのでご注意ください。
*価格レベルによって割引率が決定します。 - 関連会社加入契約
所定の条件を満たすプログラムメンバー関連会社(関連会社の具体的な定義については。CLP4.5メンバーシップ加入契約書を参照してください)には、関連会社加入契約を別途締結して本プログラムに参加することにより、独自に次の特典が適用されます。
- 独自のシリアルナンバーを取得できます。
- 独自の指名 ALC を選定できます。
- アップグレードプランの支払い方法を独自に選択できます。
- プログラムメンバーと同じ価格レベルが適用されます。
- 購入に応じてポイントを獲得できます。
(価格レベル移行用ポイントとして、プログラムメンバーおよびその加入関連会社すべてに適用)
【加入契約の特徴】
- 各加入契約に対して、プログラムメンバーのCLP4.5メンバーシップ番号に関連付けられた固有の番号が発されます。
- 加入関連会社は、自社の発注に関する情報にアクセスできます。
- 加入関連会社には、固有のエンドユーザID番号が発行されます。
【初回購入時の要件】
新規の関連会社加入契約ごとに、CLP4.5の初回購入に関する次の最小要件を満たす必要があります。加入契約1件ごとに必要な初 回購入時の最小ポイント値・・・『一般法人』3,500ポイント、『教育機関』1,000ポイント。
*Acrobat Professionalの場合、新規オーダーで8本からとなります。<2007年1月時点>
*製品のポイントは予告なく変更されることがあります。最新のポイント表はこちらをご確認ください。
Worldwide CLP Program Guide(ワールドワイド CLP プログラムガイド)

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- 従業員数2,000名のこの製造会社の場合、設計部ではAdobe Illustrator 8.0をパッケージで100ライセンス、企画部ではAdobe Photoshop 5.5をパッケージで80ライセンス、営業部ではAdobe Acrobat4.0をTLPで200ライセンスというように、これまでアドビ製品を各部署で導入し、それぞれでライセンス管理をおこなっていました。
- 今年度予算で、すべてのAdobe Illustrator、Photoshop、Acrobatを最新バージョンにアップグレードするとともに、企画部では新たにAdobe FrameMaker® 7.1の8ライセンス新規購入を決定しました。
- そして、営業部以外の部署にもAdobe Acrobat 7.0 Standardを350ライセンス新規で追加導入するよう来年度予算を編成する予定です。
- また、バージョン違いで生じるトラブルを避けるために、社内で使用するアドビ製品を常に最新バージョンで統一することも考ています
—この場合、導入や管理において最も効率的な方法は何でしょう?


過去に導入したパッケージ製品やライセンスプログラムを一括してアップグレードできます

所有するすべてのアドビ製品のライセンスを一元管理することで、全社規模でソフトウェア管理を効率化できます

アップグレードプランの購入により、契約満了まで常に最新バージョンをご使用いただけます

累計ポイント数が次の価格レベルのポイントをクリアした場合、翌月からその価格レベルが適用されます

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- 国内に1,500名、海外に300名の従業員を擁するこの製造会社では、製品のマニュアル制作のためにTLPで購入したAdobe FrameMaker 6.0を250ライセンス、レビュー用にAdobe Acrobat 5.0を100ライセンス保有しています。
- しかし、海外拠点においてはFrameMaker以外のソフトウェアを使用して、それぞれに外国版のマニュアル制作をおこなっています。
- 社内のデータ運用・管理のXML化に伴って、国内・海外を問わずすべての拠点におけるマニュアル制作ソフトウェアをFrameMaker 7.1に統一・移行することを決定。国内ではアップグレードライセンスを80ライセンス分購入、海外では80ライセンス分の新規購入をおこなうことになりました。
- なお、今後のバージョンアップへの迅速な対応を図るため、FrameMaker 7.1は全160ライセンスのアップグレードプランも同時に購入。
- 同時に旧バージョンのAcrobat 100ライセンス分全てをAdobe Acrobat 7.0 Standardへするためアップグレードライセンスを購入。
- さらに、来年度までにAdobe Acrobat 7.0 Standardを活用して情報共有の推進を図ることになり、新規の300ライセンスと半年前にアップグレードした100ライセンス分、あわせて400ライセンス分のアップグレードプランを購入することも決定。
- さらに、マニュアルのWeb展開を効率化することを目的に、Adobe Creative Suite 2の新規ライセンスとアップグレードプランをそれぞれ250ライセンス購入することも計画しています。
—さて、この場合の最も効果的かつ計画的な購入方法はどのようなものでしょう?


アップグレードはいつでも行うことができます(ただし、レガシー製品のアップグレードプランは契約後半年以内にご購入ください。※詳しくはこちらをご覧ください)

国内の支社はもちろん、海外拠点を含めてワールドワイドでライセンスの一元管理がおこなえます

1つのライセンスプログラムを全世界で使用できるので、ソフトウェア管理が合理化でき、かつワールドワイドのどの拠点からもアドビ製品を導入いただけます

契約更新が可能です