
ケビン リンチは、プラットフォーム事業部担当シニア バイスプレジデント兼チーフ ソフトウェア アーキテクトとして、魅力的なアプリケーションやコンテンツを作成しあらゆるデスクトップやデバイスに配信するソフトウェア プラットフォームの発展に取り組んでいます。ユビキタスなAdobe® Portable Document Format(PDF)、Adobe Reader®、Macromedia® Flash® Playerに加え、サーバ製品やツール群とアドビ システムズ社のテクノロジー プラットフォームとの整合性管理を担当します。また、デベロッパー リレーションズ プログラムも統括しています。このプログラムの一例として、アドビ ラボやカスタマー アドバイザリー カウンシルなどを通じて顧客やパートナーを開発プロセスに組み込んでいく事例などがあげられます。
リンチは2005年12月のマクロメディア社買収に伴ってアドビ システムズ社に入社しました。マクロメディア社では、チーフ ソフトウェア アーキテクト兼製品開発担当プレジデントを務めました。また、モバイル アンド デバイス グループの設立に尽力し、Webパブリッシンググループのゼネラルマネージャを務めたほか、Web開発の主力製品であるMacromedia Dreamweaver®の開発を指揮しました。
1996年にマクロメディア社に入社する以前は、General Magic社においてハンドヘルド製品向けの画期的なナビゲーションユーザインタフェイスの開発を担当しました。また、後にアドビ システムズ社に買収されるFrame Technology社在籍中には、FrameMaker®のユーザ インタフェイス デザインと、最初のMacintosh版の製品開発を担当しました。イリノイ大学在学中には、今日では一般的になったユーザ インタフェイス要素を持つデスクトップ パブリッシング プログラムなど、黎明期のMacintoshアプリケーションを多数開発していました。
リンチは、3件の特許を所有しているほか、いくつかの特許を出願中です。アドビ システムズ社の国際標準化の取り組みにも積極的に関与し、W3C、ECMA、ISOなどの標準化団体と協力しています。2003年にはCRN誌の「Top 25 Innovators」に、1998年にはCNETの「First Annual Web Innovators」に選ばれました。リンチは、イリノイ大学でインタラクティブ コンピュータ グラフィックスを学び、Electronic Visualization Laboratoryのアーチストやエンジニアとともに研究に従事しました。
(2005年12月現在)
アドビ システムズ社 会長
アドビ システムズ社 会長
アドビ システムズ社 社長兼CEO(最高経営責任者)
アドビ システムズ社 取締役副社長兼CFO(最高財務責任者)
アドビ システムズ社 上級副社長、ゼネラルカウンシル兼コーポレートセクレタリー
アドビ システムズ社 プリント アンド クラシック パブリッシング ソリューション事業部担当上級副社長兼インド研究開発センター マネージングディレクター
アドビ システムズ社 エンジニアリング テクノロジグループ担当上級副社長
アドビ システムズ社 コーポレート マーケティングおよびコミュニケーション担当上級副社長
アドビ システムズ社 クリエイティブソリューション事業部門担当上級副社長
アドビ システムズ社 CTO(最高技術責任者)
エクスペリエンス&テクノロジ部門担当上級副社長
アドビ システムズ社 上級副社長兼アドバンスド テクノロジ ラボ チーフ ソフトウェア アーキテクト
アドビ システムズ社 人事担当上級副社長
アドビ システムズ社 ビジネスプロダクティビティ事業部門担当上級副社長兼ゼネラルマネージャ
アドビ システムズ社 ワールドワイドフィールドオペレーション担当上級副社長
アドビ システムズ社 コーポレート デベロップメント担当上級副社長
アドビ システムズ社 コーポレート コミュニケーション担当副社長
アドビ システムズ社 上級副社長兼CIO(最高情報責任者)
アドビ システムズ社 IR担当副社長