【2000年3月21日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区 取締役:グラハム フリーマン)は本日、アドビ システムズ社が日本において「Video Millennium Special(ビデオ ミレニアム スペシャル)キャンペーン」を、2000年3月21日から実施すると発表しました。このキャンペーンは、Macintosh版とWindows®版のAdobe Photoshop®、Adobe Illustrator®、Adobe Premiere、Adobe After Effectsの正規登録ユーザを対象とし、Adobe After Effects 4.1日本語版、またはAdobe After Effects 4.1 日本語版とAdobe Premiere 5.1 日本語版を合わせたパッケージを特別価格で提供するものです。また、本キャンペーンは、本日発表された「Adobe Store(アドビストア)」からも提供されます。
これらのキャンペーン製品は、本日からスタートするアドビストア(www.adobe.co.jp/store/)、もしくはFAX(03-3345-4301)により申し込めるほか、店頭で購入することも可能です。店頭購入の場合は、アドビ公認ディーラー(AAD:Adobe Advanced Dealer)をはじめとする販売店にてキャンペーン対象者に送られるダイレクトメールに付属している店頭購入券と引き換えに、キャンペーン対象製品パッケージを購入することができます。本キャンペーンの詳細は、アドビのWebサイト(www.adobe.co.jp/dvspecial/main.html)でご覧いただけます。
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キャンペーン製品の概要
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Adobe After Effects 4.1 日本語版(スタンダード版) |
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特別提供価格: 59,800円(アドビストア提供価格、消費税別)
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提供本数:限定2,000本
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Adobe After Effects 4.1日本語版(スタンダード版)とAdobe Premiere 5.1 日本語版のセット
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特別提供価格: 109,800円(アドビストア提供価格、消費税別)
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提供本数:限定1,000本
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両キャンペーン製品のAdobe After Effects 4.1 日本語版(スタンダード版)は、ProVersionへアップグレードすることが可能です。
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現在、アドビ システムズ社では、Adobe Photoshop、Adobe Illustrator、Adobe Premiere、Adobe After Effectsを組み合わせたDynamic Media Solution(ダイナミックメディア ソリューション)を提案しています。これらの製品を効果的に組み合わせて使用することで、文字や写真、グラフィックスなどの静止画に「動き」の要素を与え、新しい映像表現を創り出すことが可能になります。また、撮影した実写画像やCGアニメーション、オーディオといった異なる素材を効果的に組み合わせて頭の中のイメージを思いのままに映像にすることもできます。
例えば、Adobe IllustratorとAdobe Photoshopで背景やフレーム、画像などのグラフィックコンテンツを作成、加工し、Adobe After EffectsとAdobe Premiereでエフェクトをかけて時間軸に沿った編集を行うことで、写真やイラスト、文字といった静的なグラフィックを映像という動的なメディアで利用することができます。また、静的なグラフィックそのものを動的なグラフィックス(モーショングラフィックス)として表現することもできます。これらのツールで作成したグラフィックスは、映画やTV番組、TVコマーシャル、Web、DVD、DVなどで使用することができます。この4製品には、アドビ製品として一貫性のあるデザインツール群が採用されており、作業の効率化と高品質な結果が保証されます。コマンドやパレット、ツール、ショートカットなどのインタフェイスが統一されているため、各アプリケーションでスムーズに作業を行うことができます。
Adobe After Effects(アドビ アフターエフェクツ)4.1日本語版 Adobe After Effects 4.1は、高品質な映画やテレビ番組、DVDやゲームなどのマルチメディアタイトル、Webなどの制作環境で幅広く利用されているモーショングラフィックスとビジュアルエフェクトのツールで、異なるフォーマットで作成されたファイルや解像度の異なるファイルを素材として混在させながら、コンポジション(合成)やアニメーション、エフェクトのための環境を提供します。さらに、ソフトウェアやハードウェアを含めた豊富なサードパーティ製品群との連携によるソリューションを組み上げていくこともできるように設計されています。
Adobe Premiere(アドビ プレミア) 5.1日本語版 Adobe Premiere 5.1は、デジタルビデオ編集のツールとして、ビデオや映画、DVD、ゲーム、Webなどのコンテンツに使用されるビデオ映像制作のための優れたインタフェイスとツールセットを提供しています。スピーディに編集を進めることができるため、より効率的に作品を仕上げることができます。テレビ番組やポストプロダクションから、イベント映像の制作、ブライダルビデオ、さらにWebやマルチメディアコンテンツの制作現場において、編集した映像をビデオテープから、DVD、ストリーミングビデオまで、さまざまなメディアに出力することができます。
アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Webおよび印刷、出版分野において定評のある様々なソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像・動画、そしてオーサリングのためのツールは、あらゆるタイプのメディアにおいて豊かで視覚効果あふれるコンテンツの制作、出版、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中第四位で、1999年度の年商は10億ドル超に達しています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイト www.adobe.co.jp でご覧いただけます。
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