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| アドビ システムズ社が2000年会計年度第3 四半期において 5 期連続で過去最高の売り上げを記録 前年比26 %成長を達成 同時に1 対2 の株式分割を発表 |
【2000年 9月14日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2000年9月14日)(NASDAQ: ADBE)Adobe Systems Incorporated(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)は、2000年度第3四半期(2000年6月〜2000年8月期、2000年9月1日をもって終了)の決算結果を発表しました。 2000年度第3四半期(以下今期)の売り上げは、過去最高となる3億2,890万米ドルとなりました。前年同期実績は2億6,090万米ドル、および本年第2四半期は3億10万米ドルでした。売り上げは年率26%の成長を達成したことになり、5四半期連続で過去最高の売り上げを達成しました。 アドビ システムズ社の会長兼CEOであるジョン E ワーノックは、「Webはコンテンツに関する爆発的な需要を生み出しています。当社の第3四半期の結果は、アドビ システムズが、市場動向を活用することのできる、優位な立場にいることを示すものです」と述べ、さらに「アドビ システムズ社取締役会が株式二分割を表明したことをお伝えできることを喜ばしく思います」と述べました。 今期の純利益(営業外損益を含む)は7,830万米ドルでした。なお前年同期実績は5,720万米ドル、本年第2四半期は6,580万米ドルでした。純利益の前年同期比成長率は37%となります。 1億2,790万株の加重平均株数に基づく今期の総発行済株式1株当たりの利益は、0.61米ドルでした。前年同期の1億2,970万株に基づく同利益は0.44米ドル、本年第2四半期の1億2,770万株に基づく同利益は0.52米ドルでした。 同社のベンチャー投資プログラムからの投資損益及び買収に伴う営業権の償却費などを除いた今期の総発行済株式1株当たりの利益は0.57米ドルでした。 今期における営業権の償却費及び事業再編等に伴う費用を除く営業利益は、過去最高の1億710万米ドルでした。前年同期実績は7,760万米ドル、本年第2四半期は9,700万米ドルでした。今期における営業権の償却及び事業再編等に伴う費用を除く売り上げに対する営業利益率は今期が32.6%、前年同期が29.7%、本年第2四半期が32.3%でした。 ジョン E ワーノックは、アドビ システムズ社の今後の成長目標に関して、「アドビ システムズ社は現在3カ年戦略計画策定の最終段階に近づいています。来年度には少なくとも年率25%の売り上げ増を目指しています。11月に開催予定の当社のアナリストミーティングにおいては、現在の業界におけるリーダーとしての地位をより拡張するために、当社がいかにして強力な人材、技術、財務の資産を活用していくかに関するビジョンを明らかにしたいと考えています」と述べています。 アドビ システムズ社はまた、オペレーティングモデル目標を高くしたことを明らかにしています。2000年度第4四半期および2001年度において、売上利益率93%および営業利益率31%を目標としています。さらに、2000年度第4四半期における実行税率を35.5%と見込んでおり、来年度には34%に下がるものと見ています。 アドビ システムズ社取締役会は、株式分割の形式により1株を2株に分割することを表明しました。同措置は2000年10月2日時点の株主を対象とし、2000年10月24日に実施されます。また、同取締役会は、2000年10月2日時点のアドビ システムズ社の株主に対して、2000年10月24日付けで配当される1株当たりの今期配当金は0.025米ドルになると発表しました。 本プレスリリースは、実際の業績を大幅に異ならせる可能性のあるリスクと不確実性を内包した将来的観測を含みます。そのような原因となり得る要素として、少なくとも以下のようなものが挙げられます。 アドビ システムズ社について |
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