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| アドビ システムズ 株式会社が、 次世代のデジタルビデオ編集ツール「Adobe® Premiere® 6.0日本語版」を発表 DVフォーマットをネイティブにサポートし、ブロードバンドを視野に入れたWebストリーミングに対応 |
【2001年2月21日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:堀 昭一)は本日、プロフェッショナル デジタルビデオ編集ソフトウェアAdobe Premiereの新バージョン「Adobe Premiere(アドビ プレミア)6.0日本語版」を発表しました。Adobe Premiere 6.0は、DVデバイスコントロール機能と代表的なWebストリーミングフォーマットの出力機能を搭載しており、デスクトップ上でのビデオキャプチャーから編集、そして出力に至るワークフローをより迅速かつ効率的に実現する数々の機能を搭載しています。 Adobe Premiere 6.0 日本語版は、Windows®版、Macintosh®版ともにアドビストア(http://www.adobe.co.jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い会社を通じて2001年3月16日(金)より販売されます。なおアドビストアでは本日より予約受付を開始します。 Adobe Premiere 6.0 日本語版(Windows版、Macintosh版)アドビストア提供価格 ■通常版: 69,500円 ■ 旧バージョンからのアップグレード版: 19,500円 ■ LEバージョンからのアップグレード版: 25,000円 アドビにとって重要なビジネスパートナーであるソニー株式会社 バイスプレジデント パーソナルITネットワークカンパニー ITカンパニープレジデント 木村 敬治氏はPremiere 6.0について次のように述べています。「Adobe Premiere 6.0には、ビデオ編集ツールのパイオニアとして、同社がこれまでに積み重ねてきた実績と技術が息づいている。ブロードバンドネットワークの時代には、デジタルビデオ編集ツールの重要性も増していくが、同社のソフトが当社のバイオと連携して、これからのビデオ編集をリードしていくものになることを期待したい。」 また、株式会社 リンクス デジワークス CGIスーパーバイザー 木村 卓氏は「Adobe Premiere 6.0は、PlayStation2の『鬼武者』のムービー制作のときに試してみたが、ストーリーボードでのクリップの並び替えの比較や音に合わせたプレビューでかなり重宝した。5.1を使っているときは、これ以上何をバージョンアップするのかと思っていたのだが、実際に6.0を使ってみると、ストーリーボードやオーディオミキサーのような新機能は実に使いやすくて、細かいところもリファインされているので、とにかく便利になっている」と述べており、takesato.comを主宰するテクノロジスト 林 岳里氏は「Webコンテンツ制作者にとってのAdobe Premiere 6.0の最大のメリットは『ストリーミングへの対応』。タイムラインから直接ストリーミング形式に出力できるので、AVIやQuickTimeを中間ファイルとして書き出す必要がない。そう、これによってストリーミングコンテンツ制作の難関『中間ファイルの2GB制限』からも解放される。ムービーに変更が必要な場合もPremiereのプロジェクトさえ保存しておけばいつでも修正可能。WebページへのEmbedで効果を発揮する『Webマーカー』など制作に必要なツールは全てそろった。あとは、あなたがブロードバンドでどう勝負するか?」と述べています。 また、アドビでは同ソフトウェアの発売を記念して、初期出荷5,000本に限り特別価格48,000円で提供する「Adobe Premiere 乗り換えキャンペーン」を以下の通り実施します。
DV in, Web out. Adobe Premiere 6.0には、強力なDVデバイスコントロール機能が内蔵されています。業界標準規格であるOHCI(Open Host Controller Interface)をサポートし、IEEE1394(FireWire®またはiLINKとも呼ばれます)端子とDV端子を接続するだけですぐにビデオ編集を始められます。また、非正方形ピクセルや16:9のワイドスクリーンにも対応し、デジタルビデオを歪みのない縦横比で表示することができます。 今後のWebネットワークのブロードバンド化を視野に入れ、Adobe Premiere 6.0は、RealMedia、Windows Media、QuickTime(TM)といった代表的なWebストリーミングフォーマットをワンステップで出力できる機能を提供しています。「Save for Web」機能では、一般的に用いられるストリーミング形式あるいはプログレッシブダウンロード形式を含め、それぞれのネットワーク環境に最適化されたプリセットが用意されており、ワンステップでファイルを出力することができます。また、「Webマーカー」を利用することで、ムービーファイルにURL情報を埋め込むことが可能になり、Webビデオの再生中に指定したポイントで自動的にHTMLページが切り替わるようにすることができます。 さらに、RealNetworks(以下、リアルネットワーク社)の「RealMedia」およびMicrosoft(以下、マイクロソフト社)の「Microsoft Windows Media」フォーマットへのエンコード機能を内蔵しており、編集した作品をPremiereからダイレクトに出力することができます。エンコーディング時には、ターゲットとなる帯域に最適な設定を、ビットレートなど詳細に至るまで調整することが可能で、著作権情報などを含むことも可能です。 リアルネットワーク社デベロッパー アンド パートナーリレーションズ担当ゼネラルマネジャーのKevin Foreman(ケビン フォアマン)氏は次のように述べています。「最先端のビデオ編集ツールであるAdobe Premiere 6.0と、最先端のストリーミングメディアファイル/フォーマットであるRealMediaが統合されたことを非常に嬉しく思います。このコラボレーションによって、圧倒的な作業時間の短縮やクオリティの向上を実現できるでしょう。」 マイクロソフト社デジタルメディア部門マーケティング担当ゼネラルマネジャーのDave Fester(デイブ フェスター)氏は次のように述べています。「Adobe Premiereを利用したブロードバンドへの、リッチでダイナミックなコンテンツ配信により、インターネット上でのストリーミングメディアの普及がさらに促進されることになるでしょう。またAdobe PremiereはWindows Mediaをe to eでサポートすることから、最高のクオリティと最大の配信領域を要求するコンテンツ制作者にとって貴重なツールとなります。」 さらにAdobe Premiere 6.0ではデザインの幅を広げる数々のプロフェッショナルツールを搭載しています。複数のオーディオトラックのミキシングやゲイン、パンのコントロールをリアルタイムで調整できる「オーディオミキサー」や、クリップのシーケンスを、ストーリーボードあるいはプロジェクトウィンドウからタイムラインへ、自動的にその順番で並べることができる「タイムラインへオート編集」などさまざまな新しいツールが搭載されています。 また、Adobe Premiere 6.0は、Adobe After Effects、Adobe Photoshop、Adobe GoLiveといったAdobe製品と共通のインタフェイスやツールを採用しており、またこれらのソフトと併用するときに効率的に連携するように設計されています。 Adobe Premiere 6.0の詳細な機能紹介については、以下のWebサイトをご覧ください。 http://www.adobe.co.jp/products/premiere/main.html 必要システム構成 Macintosh版 ・ PowerPCプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ ・ Mac® OS 9.0.4 日本語版 ・ 32MB以上のRAM(128MB 以上を推奨) ・ インストール用に50MB以上の空き容量のあるハードディスク・Apple® QuickTime(TM) 4.1.2 日本語版 ・ ムービーデータ保存用の大容量のハードディスクまたはディスクアレイシステム DV用の必要システム構成 ・ 300MHz以上のPower PCG3、G4プロセッサ搭載モデル ・ Apple FireWire 2.4 ・ QuickTime準拠のFireWire(IEEE 1394)インタフェイス ・ DVデータ保存用の大容量ハードディスクまたはディスクアレイシステム(5MB/秒以上のドライブを推奨。容量はDVデータ約3.6MB/秒を目安とする。) サードパーティ製キャプチャカード用の必要システム構成 ・ Adobe Premiereで認証されたキャプチャカード Windows版 ・ Intel® Pentium®以上のプロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ(300MHz以上のプロセッサを推奨) ・ Microsoft Windows 98 日本語版、Windows 98 Second Edition 日本語版、Windows 2000 日本語版、 Windows ME 日本語版、またはWindows NT 4 Service Pack 6 日本語版 ・ 32MB以上のRAM(128MB以上を推奨) ・ インストール用に85MB以上の空き容量のあるハードディスク(アプリケーションに40MBを使用) ・ ムービーデータ保存用の大容量のハードディスクまたはディスクアレイシステム ・ 256色以上のカラーディスプレイアダプタ ・ サウンドカード DV用の必要システム構成 ・ Microsoft DirectX準拠のIEEE 1394インタフェイス ・ Microsoft DirectX準拠のビデオディスプレイアダプタ ・ DVデータ保存用の大容量のハードディスクまたはディスクアレイ (5MB/秒以上のドライブを推奨。容量はDVデータ約3.6MB/秒を目安とする。) ・ Windows 2000 日本語版、Windows 98 Second Edition 日本語版、またはWindows ME 日本語版 サードパーティ製キャプチャカード用の必要システム構成 ・ Adobe Premiereで認証されたキャプチャカード アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Web、印刷、ネットワーク パブリッシングで定評のある様々なソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像動画、そしてオーサリングのためのツールは、豊かな視覚効果にあふれ、信頼度の高いコンテンツの制作、管理、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中第2位で、2000年会計年度の年商は12億ドルを超えています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトwww.adobe.co.jpでご覧いただけます。 <本件をご掲載いただく場合の読者からの問い合わせ先> アドビ製品一般に関する問い合わせ先 アドビ カスタマーインフォメーションセンター 電話:03-5350-0407 |
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