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アドビ システムズ 株式会社、
プロフェッショナル向け映像制作ソフトウェアの統合パッケージ
Adobe® Digital Video Collectionと
Adobe Streaming Media Collectionを発表

多様化するあらゆるデジタルメディアへ映像コンテンツを配信

【2001年4月23日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:堀 昭一)は本日、プロフェッショナル向け映像制作ソフトウェアの統合パッケージ「Adobe Digital Video Collection(アドビ デジタル ビデオ コレクション)日本語版」(アドビストア提供価格:198,000円、Windows®版/Macintosh(TM)版)およびWebストリーミングコンテンツ制作ソフトウェアの統合パッケージ「Adobe Streaming Media Collection(アドビ ストリーミング メディア コレクション)日本語版」(アドビストア提供価格:178,000円、Windows版/Macintosh版)を発表しました。両製品はWindows版、Macintosh版ともにアドビストアおよび全国のアドビ製品取扱い販売会社を通じて2001年6月1日(金)より販売される予定です。なおアドビストアでは、本日2001年4月23日(月)より予約受付を開始します。

Adobe Digital Video Collection日本語版(アドビストア提供価格:198,000円、2001年6月1日(金)より販売)には以下の製品がパッケージされています。
■Adobe Premiere®(アドビ プレミア)6.0日本語版
■Adobe After Effects®(アドビ アフターエフェクツ)5.0日本語版
■Adobe Photoshop®(アドビ フォトショップ)6.0日本語版
■Adobe Illustrator®(アドビ イラストレーター)9.0日本語版
*Adobe Digital Video Collectionに含まれるAdobe After Effects 5.0日本語版はStandard versionです。
 ProVersionへはアドビストア提供価格120,000円でアップグレードすることができます。

Adobe Streaming Media Collection日本語版(アドビストア提供価格:178,000円、2001年6月1日(金)より販売)には以下の製品がパッケージされています。
■Adobe Premiere(アドビ プレミア)6.0日本語版
■Adobe After Effects(アドビ アフターエフェクツ)5.0日本語版
■Adobe GoLive®(アドビ ゴーライブ)5.0日本語版
■Adobe LiveMotion(TM)(アドビ ライブモーション)日本語版
*Adobe Streaming Media Collectionに含まれるAdobe After Effects 5.0日本語版はStandard versionです。
 ProVersionへはアドビストア提供価格120,000円でアップグレードすることができます。

Adobe Digital Video Collectionは、「Adobe Dynamic Media Collection(アドビ ダイナミック メディア コレクション)」に、Adobe Premiereの最新バージョンPremiere 6.0日本語版と本日発表されたAdobe After Effects 5.0日本語版が新たにパッケージされ、名称とパッケージデザインが変更されたCollectionです。Adobe Digital Video Collectionでは、文字や写真、イラストなどの静止画、撮影された映像やCGアニメーションなどの動画、そして音声といった素材の編集、合成、モーショングラフィックス、エフェクトといった一連の映像制作ワークフローを構築することができます。制作されたデジタルコンテンツは、フィルム、NTSC、HDTV、マルチメディア、そしてWebといった、多様化するあらゆるデジタルメディアに対応しています。

このCollectionの核となるPremiere 6.0とAfter Effects 5.0は、Photoshop 6.0およびIllustrator 9.0との高い連携を実現しており、シームレスな制作環境で、より効率的な編集を進めることができます。After Effects 5.0は、Photoshopのレイヤー、調整レイヤー、レイヤーモード、描画モード、16bit/チャンネルカラーの色情報、ベクトルマスクといった情報を保持したままコンポジションとして読み込むことが可能で、また、Illustratorのレイヤーファイルもレイヤーとして読み込むことができるのはもちろん、透明度設定やレイヤーモード、PDFファイルの読み込みもサポートされています。Premiere 6.0では、読み込んだイメージファイルやコンテンツを修正する場合、「オリジナルを編集」を実行することでコンテンツを作成した元のアプリケーションを起動させ、再編集することができます。PremiereのプロジェクトファイルはAfter Effectsのコンポジションとして読み込むこともできます。

Adobe Streaming Media Collection日本語版は、ブロードバンドでの利用が期待される映像や音楽といった大容量コンテンツを含んだWebサイトの構築をサポートするCollectionで、本日発表となったAfter Effects 5.0日本語版およびAdobe Premiereの最新バージョンであるPremiere 6.0日本語版をパッケージしています。グラフィックスやアニメーションなどのコンテンツをLiveMotionでWeb用に最適化し、PremiereやAfter Effectsで作成された映像をWebストリーミングフォーマットとして出力し、GoLiveでサイト全体を構築し、管理するといったWebパブリッシングワークフローを実現します。

Adobe Streaming Media Collectionの重要な役割を担っているPremiere 6.0とAfter Effects 5.0は、これからのWebネットワークのブロードバンド化、そして、それに伴う映像コンテンツ配信手段としてのWebの重要性を視野に入れ、これに対応する機能を充実させました。Premiere 6.0は、代表的なWebストリーミングフォーマットをワンステップで出力できる機能を提供しているほか、ムービーファイルにURL情報を埋め込み、Webビデオの再生中に指定したポイントで自動的にHTMLページに切り替える「Webマーカー」機能を搭載しています。After Effects 5.0においてもQuick Timeストリーミングフォーマットの出力とWebマーカーをサポートするとともに、Macromedia Flash(SWF)の出力機能を搭載しています。

また、両Collectionに含まれるアドビ製品は、アドビ共通のインタフェイスデザインと操作性を実現しているため、各アプリケーション間を使い分ける上で戸惑うことなく、効率的な環境で作品を制作することができます。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Web、印刷、ネットワーク パブリッシングで定評のある様々なソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像動画、そしてオーサリングのためのツールは、豊かな視覚効果にあふれ、信頼度の高いコンテンツの制作、管理、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中第2位で、2000年の年商は13億ドルを超えています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトwww.adobe.co.jpでご覧いただけます。