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アドビ システムズ 株式会社が
Adobe® After Effects®の活用事例やティップス&テクニックを提供するイベント
「Adobe After Effects "DAY" 2」を開催

2日目はD-STORM+COMPAQ+Adobeによる
「DCA/Digital Contents Association」を開催

【2001年10月3日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:石井 幹)は本日、同社のモーショングラフィックスとビジュアルエフェクトソフトウェアである「Adobe After Effects(アドビ アフターエフェクツ)」の一歩進んだ活用方法を紹介するイベント「Adobe After Effects “DAY” 2」を昨年に引き続き、2001年10月19日(金)に品川インターシティーホールで開催すると発表しました。また今回は、翌日20日(土)にも、よりCGにフォーカスした「Digital Contents Association」を同じ会場にて開催します。

Adobe After Effects “DAY” 2では、平成「ガメラ」シリーズや「さくや妖怪伝」の特撮監督として知られる樋口真嗣氏とCGディレクターと予告編制作者という2つの顔を持つ佐藤敦紀氏による特撮映画における使用例や、「アヴァロン」「ELECTRIC DRAGON 80000V」にビジュアルエフェクトスーパーバイザーとして参加している古賀信明氏による合成を中心としたティップス&テクニック、日本テレビ放送網の編成局美術開発部で自社のオープニングタイトルを手がける藤井彩人氏によるデモセッションが用意されています。Adobe After Effectsのプラグインベンダー各社によるプラグイン製品の紹介、および各種プラグインを実際に御試しいただけるハンズオンコーナーも設ける予定です。さらに今回はAfter EffectsユーザとAfter Effectsの開発者によるパネルディスカッションが行われます。また、翌日のDCA/Digital Contents Associationでは、3DCGツールとして人気の高いLight Wave 3D(TM)とAfter Effectsによる制作事例を中心にご紹介します。プログラムの詳細は下記をご覧ください。

「Adobe After Effects“DAY”2」および「DCA/Digital Contents Association」概要

日 時: 2001年10月19日(金) 午前11時から午後5時00分
(午前10時30分開場)
2001年10月20日(土) 午前11時から午後6時00分
(午前10時30分開場)
会 場: 品川インターシティホール 東京都港区港南2丁目15番4号
JR品川駅中央改札口よりスカイウェイ(歩行者専用通路)にて徒歩7分
参加料: 無料
定 員: 各日とも700人(事前登録制、定員になりしだい締切)

「Adobe After Effects“DAY”2」プログラム:
10:30 開場
11:00 ごあいさつ
11:05 「特撮映画におけるAfter Effectsの使用実例」
モータライズ 樋口真嗣氏、佐藤敦紀氏
12:00 休憩
12:30 「そもそもAfter Effectsとはどんなソフトなのか」
アドビ システムズ 株式会社
13:10 サードパーティプラグインPart1 tinderbox1/tinderbox2
株式会社フラッシュバック
13:40 サードパーティプラグインPart2 DigiEffects®シリーズ
フォーカルポイントコンピュータ株式会社
14:10 休憩
14:20 「After Effectsによる映像合成技術」
スペシャルエフエックススタジオ 古賀信明氏
15:05 休憩
15:15 「テレビ制作の現場でのAfter Effects」
日本テレビ放送網株式会社
編成局美術開発部 CGデザイナー 藤井彩人氏
16:00 休憩
16:20 パネルディスカッション
「After EffectsユーザとAfter Effects開発者の座談会」
Adobe Systems, Inc. Michael Natkin, Engineer
Miwa Griffiths, Marketing Manager
アドビ システムズ 株式会社
17:00 ごあいさつ
17:05 終了

「Digital Contents Association」プログラム:
10:30 開場
11:00 ごあいさつ
11:05 「映画制作におけるソフトウェア」
12:00 休憩
12:30 Adobe & NewTek Presents
デジタルコンテンツの制作ワークフロー
After Effect 5.0 / Premiere® 6.0
VideoToaster(TM)[2] / LightWave 3D Ver.7.0
アドビ システムズ 株式会社、株式会社ディ・ストーム
13:30 休憩
14:00 How to swim in the virtual water
「世界水泳福岡2001」TVCF - CG編の制作課程を紹介。
登場キャラクター「速水亜矢」のアニメーションや、水飛沫、波などのエフェクト、 最終的な合成などを解説。由水桂氏、河野真也氏、関真氏
14:50 休憩
15:10 パネルディスカッション
ハンズ・オンLightWave 3D Ver.7.0
伊勢田誠治氏、うもとゆーじ氏、株式会社ディ・ストーム
16:00 休憩
16:30 インテルから新しいテクノロジ「インテル® Xeon(TM)プロセッサ」
インテル株式会社e-マーケティング本部エンタープライズ
プラットフォームマーケティング部 廣田洋一氏
17:00 『スチームボーイ』の映像制作−その技術とシステム−
株式会社サンライズスチームボーイ・スタジオ
安藤裕章氏、高木真司氏
17:50 ごあいさつ
18:30 終了
※プログラムは、予告なく変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

Adobe After Effectsとは
1993年に登場したAdobe After Effectsは、それまでは専用システムやUNIXベースのシステムでしかあり得なかったビジュアルエフェクトや多重合成を、デスクトップ上で実現した画期的な製品でした。予算が豊富なプロジェクトでなければありえなかった映像効果と同等の映像を表現できるようになったのです。同時に、After Effectsはモーショングラフィックスという新しいジャンルを生み出しました。Adobe PhotoshopィやAdobe Illustratorィで静止画のデザインを行っている人々にとって、その作品に「動き」をつけられることは、ビジネスの拡大につながるだけでなく、創造力を刺激されるという点でとても魅力的なことです。その結果、従来の手法では思いつかなかった、新しい映像表現がぞくぞくと登場してきました。コンピュータの高機能化やネットワークの発達により、Adobe After Effectsの利用は年々拡大しています。テレビでは番組のオープニングタイトルやCMに、映画では合成や特殊効果に、その他にもビデオパッケージやWebアニメーションなど、様々な映像作りで使用されています。ビデオカメラとCGソフト、そしてAfter Effectsがあれば、劇場公開並みの映画を個人でも制作することももはや夢ではありません。


アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Web、ePaper、印刷、ネットワーク パブリッシングで定評のある様々なソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像動画、そしてオーサリングのためのツールは、豊かな視覚効果にあふれ、信頼度の高いコンテンツの制作、管理、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中第2位で、2000年の年商は12億ドルを超えています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトwww.adobe.co.jpでご覧いただけます。