Adobe
サインイン 注文状況 マイアカウント
About Adobe Press Room Press Releases
For Immediate Release
アドビ システムズ 株式会社、
中田 英寿選手のオフィシャルWebサイト「nakata.net」が
Adobe eBook Solutionを採用したと発表

【2001年11月20日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:石井 幹)は、10月19日より全国の書店で発売開始された、セリエAで活躍中の世界的なサッカー選手、中田 英寿選手(所属:株式会社サニーサイドアップ)が監修した「nakata.net TV 〜サッカーを愛するすべての人たちのために〜」(扶桑社刊)を中田 英寿オフィシャルWebサイト「nakata.net」(http://www.nakata.net)にてダウンロード販売するにあたり、アドビの電子書籍ソリューション「Adobe® eBook Solution」を採用したと発表しました。

「nakata.net TV 〜サッカーを愛するすべての人たちのために〜」は、中田 英寿選手の企画によるサッカー番組『nakatatv.com』(スカイパーフェクTV!)チャンネルで放送された、中田選手と26人のゲストが繰り広げたサッカー談義を株式会社サニーサイドアップが1冊の書籍にまとめたもので、本年10月19日より全国の書店で発売開始されています。ゲストには、村上 龍氏、三浦 知良氏、茂木 哲也氏、柱谷 幸一氏、柱谷 哲二氏、北澤 豪氏、奥寺 康彦氏、岡田 正義氏、金子 勝彦氏、深澤 弘氏、セルジオ 越後氏、金子 達仁氏、川渕 三郎氏、清水 圭氏、岩井 俊二氏、エジソン 峰記氏、慎武 宏氏、前園 真聖氏、都並 敏史氏、水沼 貴史氏、羽中田 昌氏、宮澤 ミシェル氏、白石 美帆氏、田嶋 幸三氏、潮 智史氏、田邊 伸明氏と豪華な顔ぶれのトークが1冊に凝縮されています。

書籍版の「nakata.net TV サッカーを愛するすべての人たちのために」は、18章で構成されていますが、電子書籍版では電子データの特性を活かし、読みたいゲストトークの章だけを選んで購入することが可能です。

Adobe eBook Solutionは、既存のデスクトップパブリッシング(DTP)によるワークフローをそのまま活用して、電子書籍に転用することが可能です。「nakata.net TV サッカーを愛するすべての人たちのために」は既にDTPで制作されていたため、特別な追加作業を行うことなく容易に電子書籍化(PDF*化)を実現することができました。
*PDF: Portable Document Format

販売価格: 1章あたり 300円
ダウンロードサイト: http://nakata.net/jp

電子書籍閲覧ソフトウェア「Adobe Acrobat® eBook Reader(TM)(アドビ アクロバット イーブック リーダー)2.2 日本語版」Windows®版およびMacintosh(TM)版(ベータ版)は、アドビWebサイト(www.adobe.co.jp)にて無償ダウンロードできます。

nakata.net について
中田英寿オフィシャルホームページ“nakata.net”は、1998年5月に開設。中田英寿自身の声をファンやメディアに向けてダイレクトに伝える手段として、中田選手がセレクトしたコミュニケーション方法がインターネットでした。これまでもワールドカップやオリンピックの様子や、イタリア・セリエAへの移籍発表、試合後のコメントなどの重要な発表は、すべてこのHPを通じて行ってまいりました。今、“nakata.net”は、本人による試合のレビュー、またプライベート写真を公開する日記コーナーなど、中田ファンのみならず、数多くのサッカー愛好家からのアクセスにより、1日平均70万PVのアクセスを誇る人気サイトとして親しまれています。中田英寿のイタリア移籍をきっかけに、日本のみならず海外のサッカーファンやメディアなどからのアクセスも増え、99年11月には英語版をスタート。また来年のFIFAワールドカップに向けてアジアのファンからの要望に答え2001年10月には韓国語版・簡体中国語版をスタートしました。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社(www.adobe.com)は、1982年に創立された、米国カリフォルニア州サンノゼに本社をおくソフトウェア会社です。これまで、Web、ePaper、印刷、デジタルビデオのアプリケーションを含むネットワーク パブリッシング ソフトウェアソリューションを提供し、多くの業界賞を受賞してきました。その優れたグラフィックデザイン、イメージング、映像動画、そしてオーサリングのためのツールは、豊かな視覚効果にあふれ、信頼度の高いコンテンツの制作、管理、配信を可能にします。アドビ システムズ社は米国を本拠とするパーソナルコンピュータ用ソフトウェア会社中売上第2位で、2000年の年商は12億ドルを超えています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイト www.adobe.co.jp でご覧いただけます。