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新たに2社がアドビの
エンタープライズソリューション製品群の取り扱いを開始

Adobe Document Server 6.0、Adobe Document Server for Reader Extensions 5.0 日本語版、
Adobe Graphic Server 2.1に関して販売体制を拡大


【2003年10月28日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 幹、以下アドビ)は、本日、新たにNECソフト株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:関 隆明、以下NECソフト)、東芝エンジニアリング株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:古賀 孝也、以下東芝エンジニアリング)と、Adobe® Document Server 6.0、Adobe Document Server for Reader 5.0 Extensions日本語版、Adobe Graphic Server 2.1の3製品を含めたエンタープライズソリューション製品群の販売体制を拡大することを発表しました。加えて、先般Adobe Document Server for Reader Extensions日本語版、Adobe Graphic Serverの取り扱いを発表した日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社もAdobe Document Server 6.0の取り扱いを開始します。これら3製品に関する国内でのパートナーは、3社となりました。

NECソフトは、インフォテリア株式会社のXMLベースのビジネス・インテグレーション・プラットフォーム「Asteria 3」とAdobe Graphics Server 2.1およびAdobe Document Server 6.0との連携ソリューションなど、XMLとPDFを軸としたソリューションを開発、展開していく予定です。アドビ、NECソフト、インフォテリア株式会社の3社は、11月27日に新木場ホール(東京・新木場/NECソフト本社ビル2階)にてこのソリューションを紹介するセミナーを開催いたします。

東芝エンジニアリングは、現在展開しているワークフローのソリューションに加え、新しいサーバ製品群については、今後、開発、サポートの体制を確立の上展開して参ります。

アドビ システムズ 株式会社 代表取締役社長 石井 幹は「東芝エンジニアリングとNECソフトが新たに弊社のサーバ製品群の取り扱いを開始したことにより、さらに幅広いお客様にソリューションを提供できるものと確信します。今後も当社の有する多様なエンタープライズ向けソリューションを、顧客の皆様により容易にご体験、ご活用いただけるよう各社と協業していきたいと考えています」と述べています。

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、人々のそして企業間のコミュニケーションをより豊かにするために、業界をリードするデジタルイメージング、デザインならびにドキュメント技術のプラットフォームを、一般ユーザ、法人ユーザおよびクリエイティブプロフェッショナル向けに提供しています。アドビ システムズ社の2002年度の売上は10億米ドル超でした。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。