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| アドビ システムズ社がカリフォルニア州知事 アーノルド シュワルツネッガー氏を招きCEOサミットを開催 アドビ、Applied Materials、HP、Solectron、SynopsysのCEOと スタンフォード大学学長が、経済回復の重要課題について州知事と意見交換 |
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【2004年2月6日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2004年2月4日)(NASDAQ:ADBE)Adobe Systems Incorporated(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ 以下アドビ システムズ社)は本日、Silicon Valley Manufacturing Group(SVMG)と共同でCEOサミットを開催すると発表しました。このサミットは、シリコンバレーの有力企業各社のリーダーとカリフォルニア州知事アーノルド シュワルツネッガー氏が参加し、2004年2月5日にアドビ システムズのサンノゼ本社にて行われます。 サミットでは、まず州知事とシリコンバレーの企業幹部および学識者による精鋭グループで非公開の会議を行います。精鋭グループの参加者は、アドビ システムズ社 社長兼CEO(最高経営責任者)のブルース チゼン(Bruce Chizen)、Applied Materials社のマイケル スプリンター(Michael Splinter)CEO、HPのカーリー フィオリーナ(Carly Fiorina)社長兼CEO、Solectron社のマイケル キャノン(Michael Cannon)社長兼CEO、Synopsys社のアート デ ゲウス(Aart de Geus)会長兼CEO、スタンフォード大学のジョン ヘネシー(John Hennessy)学長のほか、シリコンバレーの15人のCEOです。 州知事を交えての非公開会議に引き続き、サミットに招待されたビジネスリーダー、政府高官と記者を加え、サミットを進行します。サンノゼ州立大学のラリー ガーストン(Larry Gerston)教授(政治学)による「Economic Vitality Survey(経済活力調査)」(調査:SVMG)結果の解説後、San Jose Mercury Newsのデビッド ヤーノルド(David Yarnold)編集兼取締役副社長を司会進行役に迎え、経済回復をテーマとしたパネルディスカッションを行います。ディスカッションには閣僚のスンネ ライト マクピーク(Sunne Wright McPeak)カリフォルニア州ビジネス 運輸 住宅庁長官も参加します。 州知事とシリコンバレーのリーダー企業が経済回復の鍵となる課題を討議 州知事とシリコンバレーのビジネスリーダー企業各社は、州知事が進める経済回復計画の中核である6つの課題(経済復興債、労働者の賃金、教育、エネルギー、住居、安易な訴訟)について重点的に討議します。 SVMG 社長兼CEOであるカール ガーディノ(Carl Guardino)は、「CEOというものは、問題の解決に注力しています。州知事が約20人のCEOと膝を交えての非公開会議を希望したのも、解決策の話し合いと関係づくりが念頭にあるからです。シリコンバレーとサクラメント(州都)を優秀な人材と解決策とで結びつけたいと望んでいるのです」と述べています。 アドビ システムズ社のブルース チゼンは、「世界有数のソフトウェア企業の1つであるアドビ システムズ社には、シリコンバレーが今日直面しているビジネス問題と経済問題の解決に尽力する責任があります。今回のサミットの目標は、シリコンバレーのリーダー企業と州の対話を促進して、カリフォルニア州の経済回復を軌道に乗せるべく協調体制を構築することにあります」と述べています。 アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、人々のそして企業間のコミュニケーションをより豊かにするために、業界をリードするデジタルイメージング、デザインならびにドキュメント技術のプラットフォームを、一般ユーザ、法人ユーザおよびクリエイティブプロフェッショナル向けに提供しています。アドビ システムズ社の2003年度の売上は10億米ドル超でした。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。 |
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