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アドビ システムズ 株式会社が
パーソナルユーザ向けデジタルカメラ画像編集および
デジタルビデオ編集ソフトウェア新製品を発表

「Adobe Photoshop Elements 3.0」
「Adobe Premiere Elements」
「Adobe Photoshop Elements plus Adobe Premiere Elements」

【2004年10月5日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井 幹)は本日、Adobe® Photoshop®ゆずりの高度な編集機能と使いやすい写真整理機能を統合した*パーソナルユーザ向けデジタル画像編集ソフトウェア「Adobe Photoshop Elements®(アドビ フォトショップ エレメンツ)3.0」(Windows®版/Macintosh®版)と、デジタルビデオ編集、メニュー付きDVD作成を短時間で簡単に行うことができる、パーソナルユーザ向けデジタルビデオ編集ソフトウェア「Adobe Premiere® Elements(アドビ プレミア エレメンツ)」(Windows版)、および2製品を1パッケージにした「Adobe Photoshop Elements plus Adobe Premiere Elements(アドビ フォトショップ エレメンツ プラス アドビ プレミア エレメンツ)」(Windows版)の日本語版3製品を、2004年11月に発売すると発表しました。
* Adobe Photoshop Elementsの写真整理モードはWindows版にのみ搭載されています。

Adobe Photoshop Elements 3.0は、より高度なデジタル写真の活用を、Adobe Premiere Elementsは、ビデオ編集およびDVD制作を、簡単に行なうことができるパーソナルユーザ向けソフトウェア製品です。今回、三製品のパッケージ制作を、コンシューマー製品のパッケージデザインを数多く手がける著名デザイナー 佐藤 卓氏、株式会社アクシスに依頼、日本独自の親しみやすいオリジナルパッケージを採用しました。

両製品ともに、アドビ システムズがプロ向けに提供している製品、Adobe Photoshop、Adobe Premiere Proの最新のエンジンを使用しながら、パーソナルユーザ向け製品として、高品質な作品を生み出す作業を容易に行なうためのきめ細かい設計がなされています。本来なら手間のかかる細かい設定の自動化、充実したヘルプ機能やユーザインタフェイスにより、ユーザは高レベルの画像編集や動画編集を短時間で簡単に行なうことができます。また、日本向けのAdobe Photoshop Elementsには年賀状作成用テンプレートを搭載し、Adobe Premiere Elements用の運動会や入園式のDVDメニュー用デザインテンプレートもWebからダウンロード提供される予定です。

Adobe Photoshop Elements 3.0およびAdobe Photoshop Elements plus Adobe Premiere Elementsは11月中旬、Adobe Premiere Elementsは11月上旬より、アドビストア(http://store.adobe.co.jp/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて販売されます。なお、Adobe Premiere Elements、Adobe Photoshop Elements plus Adobe Premiere Elements2製品はWindows版のみでの発売となります。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。各製品の価格は以下の通りになります。

アドビストア価格(送料別)

Adobe Photoshop Elements 3.0(Windows版)
■ 通常版 13,440円 (本体価格12,800円)
■ 乗換え/アップグレード版*1 10,290円 (本体価格9,800円)
■ アカデミック版 7,140円 (本体価格6,800円)

Adobe Photoshop Elements 3.0(Macintosh版)
*Macintosh版には、写真整理モードは搭載されていません
■ 通常版 12,390円 (本体価格11,800円)
■ 乗換え/アップグレード版*2 9,240円 (本体価格8,800円)
■ アカデミック版 7,140円 (本体価格6,800円)

Adobe Premiere Elements(Windows版)
■ 通常版 10,290円 (本体価格9,800円)
■ 乗換え/アップグレード版*3 7,140円 (本体価格6,800円)
■ アカデミック版 5,145円 (本体価格4,900円)

Adobe Photoshop Elements 3.0 plus Adobe Premiere Elements(Windows版)
■ 通常版 18,690円 (本体価格17,800円)
■ 乗換え/アップグレード版*4 13,440円 (本体価格12,800円)
■ アカデミック版 9,870円 (本体価格9,400円)

※1 乗換え/アップグレード版の製品対象は、Photoshop Album、Photoshop Elements plus Photoshop Album、Photoshop Elements、Photoshop Elements 2.0、Photoshop LE、PhotoDeluxeシリーズ、Paint Shop™Pro®、Paint Shop Photo Album、Painter™、Digital Image Pro、デジカメスタジオ、デジカメNinja、デジカメ プロフェッショナル・プリント、Paintgraphic、ACD see™、蔵衛門シリーズ、デジカメde!!同時プリントシリーズ、デジカメde!!フォト工房、デジカメの達人、その他デジタル画像編集ソフトウェアです。
※2 乗換え/アップグレード版の製品対象は、Photoshop Elements、Photoshop Elements 2.0、Photoshop LE、PhotoDeluxeシリーズ、iPhoto、その他デジタル画像編集ソフトウェアです。
※3 乗換え/アップグレード版の製品対象は、Premiere LE、VideoStudio®、PowerProducer™、VideoWave Movie Creator™、PowerDirectorその他デジタルビデオ編集ソフトウェアです。
※4 乗換え/アップグレード版の製品対象は、上記※1および※3にあげた全商品です。

Adobe Photoshop Elements 3.0の概要と主な新機能

Adobe Photoshop Elements 3.0は大量の写真の整理、高度な編集、披露まですべての工程を1つのソフトウェアで行うことができるオールインワンのデジタル画像編集ソフトウェアです。

高度な編集機能
スマート補正機能は1クリックでライティング、カラーおよびコントランストの問題を自動的に検出して補正します。また、赤目修正機能を使い、人物の赤目部分を的確に範囲選択することなく、その近くを1クリックするだけで赤目を修正することができます。スポット修復ブラシを使うと、余分な被写体などを瞬時に取り除き、取り除いた部分を周辺部分と馴染ませ、自然な画像を作成することができます。さらに、高レベルの画質情報を保持できるRAWファイルおよび16bit画像の扱いも可能になりました。

柔軟性の高い写真整理機能(Windows版のみ)
画像の整理がしやすいサムネイル表示および名札、時系列での検索機能に加え、フルスクリーン表示や2画面表示が可能となり、撮影した複数の写真の比較や、細部の確認を効率よく行うことができます。

多彩な作品制作、写真の披露
プリントアウトして作品として楽しめる年賀状などの様々なテンプレートを同梱。また、デジタル写真にタイトル画面、オリジナルのBGMおよび画面切り替え(トランジション)効果を追加し、Windows Media®で視聴可能なスライドショーを作成することができます*。さらに、編集した画像を、美しいデザインのフォトメール(HTMLメール)に埋め込んで送付することもできます*
* Windows版のみ

Adobe Premiere Elementsの概要と主な新機能

Adobe Premiere Elementsはデジタルビデオカメラからのビデオ素材の取り込み、編集、効果の適用、DVDへの書き込みまで、ビデオ編集機能とDVD作成機能を統合したパーソナルユーザ向けデジタルビデオ編集ソフトウェアです。プロフェッショナル向けデジタルビデオ編集ソフトウェアAdobe Premiere Proの最新のエンジンを搭載しながら、使いやすいインタフェイスおよびヘルプ機能、また編集上での細かい設定を自動化することにより、高品質な作品を短時間で手軽に制作することができます。さらに複雑な効果や編集も行うことができます。

直感的な編集機能
パソコンとデジタルビデオカメラを接続し、1クリックで素材をビデオカメラから取り込むことができます。また、数百種類におよぶ多彩なビデオエフェクト、オーディオエフェクトもドラッグ&ドロップで、簡単にムービーに特殊効果を適用することができます。スローモーションや早回しといったスピードコントロールや、PinP(ピクチャーインピクチャー)、動画と音声のマッチングといった一見難しそうな編集もAdobe Premiere Elementsを使えばすばやく直感的に行うことができます。また編集途中でもリアルタイムプレビュー機能で、編集後の状態をその場で確認することができます。

DVD制作
同梱されたメニューテンプレートを使って洗練されたDVDメニューを作成し、シーンメニューやチャプタボタンのついたDVDを作成、書き出すまでの一連の作業を簡単に行うことができます。

豊富なテンプレート
映画のようなオープニングタイトル、エンディングクレジット、テロップなども豊富なタイトルテンプレートやテキスト、カラー編集を使って簡単に作成することができます。また、登録ユーザ向けに運動会や入園式といった日本向けのテンンプレートを制作し、アドビ Webサイト(http://www.adobe.co.jp/)から無償でダウンロード提供する予定です。

Adobe Photoshop Elementsとの連携
Adobe Photoshop Elementsの写真を1クリックでAdobe Premiere Elementsに取り込み、メニュー付きDVDスライドショーを作成することができます。また、Premiere Elements上で静止画に動画効果をつけることも可能です。

製品の詳細については以下のWebサイトをご参照ください。
Adobe Photoshop Elements 3.0 Macintosh
http://www.adobe.co.jp/products/photoshopelmac/main.html
Adobe Photoshop Elements 3.0 Windows
http://www.adobe.co.jp/products/photoshopelwin/main.html
Adobe Photoshop Elements 3.0 plus Premiere Elements
http://www.adobe.co.jp/products/psprelements/main.html
Adobe Premiere Elements
http://www.adobe.co.jp/products/premiereel/main.html

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、人々と企業のコミュニケーションをより豊かにするために、業界をリードするデジタルイメージング、デザインならびにドキュメント技術のプラットフォームを、一般ユーザ、クリエイティブプロフェッショナルおよび法人ユーザ向けに提供しています。アドビ システムズ社の2003年度の売上は12億米ドル超でした。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。