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| Adobe Creative SuiteおよびPDF/X-1aフォーマットでの 印刷入稿対応店が日本全国100社150店舗に拡大 出力環境の充実によりAdobe Creative SuiteおよびPDF/X-1aを利用した 効率的ワークフローの実運用拡大を促進 |
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【2005年2月17日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井幹)は、ISO(国際標準化機構:International Organization for Standardization)策定の、印刷を目的としたPDFのガイドラインであるPDF/X-1a(以下:PDF/X)およびAdobe® Creative Suiteによる印刷入稿に対応する出力対応店が、日本全国で100社150店舗に到達したと発表しました。出力対応店の一覧は、同社Webサイト(http://adobedm.adobe.co.jp/u/No/34831/A4AA50D6_989010/040906003.html)をご覧ください。 大手印刷出力会社である株式会社帆風(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:犬養俊輔)は、Vanfu Media Station、Printing Center Vanfuをはじめとする全ての窓口においてPDF/XおよびAdobe Creative Suiteフォーマットでの印刷入稿を受け付けています。株式会社帆風の代表取締役社長犬養 俊輔氏は、「Adobe Creative Suiteは、クロスプラットフォームやワンソースマルチユースをいとも簡単に実現する強力なツールで、OpenTypeフォントとの併用により、印刷用途に最適なPDFファイルであるPDF/Xを簡単かつ確実に作成することができます。PDF/Xはこれまでの入稿形態や校正のスタイルを大きく変えるだけでなく、入稿データに高い信頼性を付加することができ、トラブルの削減にも大きな効力を発揮します。また、当社はカラーマネージメントにも積極的に取り組んでおり、Adobe Creative Suiteが備える強力なカラー管理機能と当社のカラーマネージメント技術との融合により、Creative SuiteやPDF/Xのデータから、オフセット印刷時の仕上がり色をモニタやプリンタを通して高い精度でシミュレートすることも可能です。今後もJDFをはじめとした新たな技術に積極的に取り組み、デジタル印刷時代をリードする、新しい出力・印刷サービスをご提供して参ります」と述べています。 アドビ システムズは、PDF/XおよびAdobe Creative Suiteの出力環境の整備を推進するために、プリントサービスプロバイダ向けプログラムおよびユーザ向け情報提供の2つの施策をAdobe InDesign®を発売以来展開しています。プリントサービスプロバイダ向けにはパートナープログラム「Adobe Solutions Networkプリントサービスプロバイダープログラム」を通して、より安全確実に、制作者の意図どおりの出力を行うことができる環境をサポートします。なお、Adobe Creative Suite製品のユーザ向けに、アドビのWebサイトを通じて、PDF/X、Adobe Creative Suite、Adobe Illustrator® CS、Adobe InDesign CSの各種ファイル設定、入稿データ作成ガイド、その他出力に関する技術情報を提供しています。 詳細は以下URLをご参照ください。 Adobe Solutions Networkプリントサービスプロバイダープログラム http://partners.adobe.com/public/asn/psp/detail.html アドビ パブリッシングソフトウェア関連資料 http://www.adobe.co.jp/print/printproinfo.html アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、効果的で信頼性の高いデジタルコンテンツを製作、管理、配信するためのソフトウェア ソリューションを提供する世界有数の企業です。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。 |
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