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| アドビ システムズ社 2005年会計年度第3四半期において 堅調な売上と利益増を達成 Adobe Creative SuiteとAdobe Acrobatの好調な伸びが 前年同期比21%の売上増を牽引 |
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【2005年9月20日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2005年9月15日)(NASDAQ:ADBE)Adobe Systems Incorporated(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ 以下アドビ システムズ社)は、2005年度第3四半期(2005年6月4日から2005年9月2日)の堅調な決算結果を発表しました。 2005年度第3四半期の売上は4億8,700米ドルでした。2004年度の第3四半期は4億370万米ドルで、前年同期比21%の増加となりました。2005年度第2四半期は4億9,600万米ドルでした。今第3四半期の売上目標は、4億7,000万米ドルから4億9,000万米ドルの間でした。 アドビ システムズ社CEO(最高経営責任者)であるブルース チゼン(Bruce Chizen)は、「堅実な事業の遂行により、本年第3四半期も2桁の成長を達成しました。この業績結果は、アドビ システムズが行うビジネス全体の堅調さを表しています。そして今後のマクロメディア社との統合よって、さらなる成功が約束されていることを示すものです」と述べています。 今第3四半期の「一般に公正妥当と認められた会計原則(GAAP)」に基づく希薄化後1株当たり利益は、0.29米ドルでした。投資損失を除くNon-GAAPに基づく同利益は0.29米ドルでした。 今第3四半期のGAAPベースに基づく純利益は1億4,490万米ドルでした。前年同期における実績は1億450万米ドル、本年第2四半期実績は1億4,980万米ドルでした。海外投資資金の引き揚げによる税務上の影響、および投資損失に該当する項目を除くNon-GAAPベースでの純利益は、今第3四半期が1億4,640万米ドル、前年同期実績は1億560万米ドル、本年第2四半期実績は1億4,290万米ドルでした。 今第3四半期のGAAPに基づく希薄化後の1株当たり利益は、5億780万株の加重平均株数に対し0.29米ドルでした。前年同期の4億9,420万株の加重平均株数に対する同利益は0.21米ドル、本年第2四半期の5億820万株の加重平均株数に対する同利益は0.29米ドルでした。 今第3四半期のGAAPおよびNon-GAAPに基づく営業利益は、1億8,360万米ドルでした。前年同期実績は1億4,030万米ドル、本年第2四半期実績は1億8,220万米ドルでした。これは前年同期比31%の増加となりました。売上に対するGAAP上の営業利益率およびNon-GAAP上の営業利益率は今第3四半期が37.7%、前年同期が34.8%、本年第2四半期が36.7%でした。 マクロメディア社買収に関する最新情報 2005年8月24日、アドビ システムズ社およびマクロメディア社両社の株主は、アドビ システムズ社によるマクロメディア社買収の提案を圧倒的多数で可決しました。この結果を受け、アドビ システムズ社は同日、両社の統合プロセスは順調に進んでおり、統合完了を2005年秋と予定しており、当局の認可および契約条件の履行が必要であると発表しました。 マクロメディア社買収に関する最新情報については以下のWebサイトをご参照下さい。 http://www.adobe.com/aboutadobe/invrelations/adobeandmacromedia.html 2005年度第4四半期の目標を発表 アドビ システムズ社は2005年度第4四半期の売上目標を、前年比約14%から19%の増収となる、4億9,000万米ドルから5億1,000万米ドルに設定しました。同じく売上総利益率は約94%、および営業利益率はGAAPベース、Non-GAAPベースともに約35%から36%に設定すると発表しました。 2005年度第4四半期の売上に対する費用比率の項目別目標は以下の通りです。
さらに、アドビ システムズ社は同社の発行株式数について、2005年度第4四半期は5億900万株から5億1,100万株の範囲にすることを目標にしています。営業外収益については約1,100万米ドルから1,200万米ドルを目標にしており、実効税率については25%を目標としています。2005年度第4四半期の1株当たり利益の目標は、GAAPベース、Non-GAAPベースともに、0.27米ドルから0.29米ドルの間です。 アドビ システムズ社は現在のところ、Non-GAAPベースの1株当たり利益と営業利益率の目標は、GAAPベースの目標とほぼ同じであると考えています。 これらの目標値はマクロメディア社との統合に影響を及ぼすものではありません。 将来的観測の開示について 本プレスリリースは、売上、製品発売、売上総利益、営業費用、営業利益、営業外収益、実効税率、発行済み株式数、1株当たり利益、およびマクロメディア社の買収および統合のタイミングを含め将来的観測であり、実際の業績に比して大幅に異なる可能性(リスクと不確実性)があります。そのような原因となり得る要素として、以下が挙げられますが、必ずしもこれらに限られるものではありません。 ・ アドビ システムズ社が事業をおこなっている主要地域での不慮の経済的、政治的環境変化 ・ 新製品、または既存製品の新しいバージョンの開発や出荷の遅延 ・ 既存の、または新たな競合他社による新製品の市場投入 ・ 新たなビジネスモデルや新たな市場への移行の失敗 ・ アプリケーションソフトウェア、コンピュータおよびプリンタ需要の変動 ・ 知的財産に関する紛争、訴訟 ・ 過去および将来の買収において予期される利益予測および買収による統合の難航 ・ 流通経路の変更 ・ ワームやウイルス等が、当社のネットワークやアプリケーションに及ぼす影響 ・ 製造委託業者との契約関係の中断および解除 ・ 国際的な事業展開によるリスク ・ 外国為替相場の変動 ・ 会計基準の変更 ・ 予期せぬ税率の変更 ・ 会社の株式投資にともなう市場リスク ・ 主要な人材を集め、維持することができないこと これらおよびその他のリスクと不確実性についての解説は、当社が証券取引委員会(SEC)に提出した、2004年度年次決算報告書(Form10-K)および2005年度四半期決算報告書(Form10-Q)等の書類をご参照下さい。アドビ システムズ社はこれら将来的観測を更新する義務を負うものではありません。 アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、効果的で信頼性の高いデジタルコンテンツを制作、管理、配信するためのソフトウェア ソリューションを提供する世界有数の企業です。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。 |
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