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アドビシステムズ、
大幅な生産性向上と高い水準の制作環境を実現する
Adobe After Effects 7.0を発表


柔軟なデザイン環境、高度なOpenGLサポート、Flash Video出力、
プロフェッショナル品質のアニメーションプリセットを備えたメジャーアップグレード

【2006年1月18日】

アドビ システムズ 株式会社 (本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ (Garrett J. Ilg) 以下、アドビ システムズ)は本日、映画、ビデオ、DVD、Web用のグラフィックおよびビジュアルエフェクトを作成するための業界標準ツールともいえるAdobe® After Effects®の最新版 Adobe After Effects 7.0日本語版 (Windows® 版/Macintosh®版)を2月3日(金)から、アドビストア(http://www.adobe.co.jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供すると発表しました。アドビストアでは、Adobe After Effects 7.0日本語版の予約受付および先行予約キャンペーンを本日より開始します。また、アドビストアでは2006年1月18日(水)から2月2日(木)、Adobe Production Studio(詳細は、Adobe Production Studio 日本語版発表プレスリリースをご参照ください)の発表を記念して合計500名にアドビオリジナルモデルのポータブルハードディスクやUSBメモリが当たる先行予約キャンペーンを実施します。詳しくはhttp://www.adobe.co.jp/store/video/にてご確認ください。

プロフェッショナルユーザはAdobe After Effects 7.0の新しく統合されたユーザインタフェイス、高度なOpenGL2.0 サポート、包括的なFlash Video (FLV)ファイルの出力など豊富な新機能を利用してワークフローを効率化し、あらゆるメディアに向けに魅力的なコンテンツを作成することができます。Adobe After Effects 7.0は、単体ソフトウェアとして、また本日発表の統合ポストプロダクションソリューションAdobe Production Studio の構成製品としても提供されます。

さらに、アドビ システムズは、Adobe Production Studioの発表を記念して、2月14日(火)より全国5都市(福岡、大阪、名古屋、札幌、東京)でAdobe After Effects 7.0を含むユーザ向け新製品セミナー「Adobe Production Studio Debut! セミナー -アドビ ビデオ&オーディオ新製品とワークフロー- 」を開催いたします。詳細は、http://www.adobe.co.jp/videoday2006をご参照ください。

アドビストア提供価格(税込み、送料別)

Adobe After Effects 7.0 Standard日本語版 (Windows 版/Macintosh版)

通常版 102,900 円(本体価格 98,000 円)
アップグレード版 26,250 円(本体価格 25,000 円)
購入対象:After Effects Standard 日本語版の正規登録ユーザ

Adobe After Effects 7.0 Professional日本語版 (Windows 版/Macintosh版)
通常版 155,400 円(本体価格 148,000 円)
アップグレード版
購入対象:After Effects Professional もしくはProVersion 日本語版の正規登録ユーザ 26,250 円(本体価格 25,000 円)
購入対象:After Effects Standard 日本語版の正規登録ユーザ 71,400 円(本体価格 68,000 円)
アカデミック版 62,790 円(本体価格 59,800 円)

なお、大規模な導入をお考えの方にお得なアドビライセンスプログラムをご用意しております。詳細はhttp://www.adobe.co.jp/aooをご参照ください。

アドビ システムズ社 プロダクトマネジメント Web & ビデオソリューション担当バイスプレジデント ジム ジェラルド(Jim Guerard)は、「Adobe After Effects 7.0は、映画や映像のプロフェッショナルからの極めて高度な要求を満たすだけでなく、これから映像制作を手掛けようとするクリエイタ―でも、魅力的なグラフィックとビジュアルエフェクトを手軽に作成できる製品です。Adobe After Effectsの最新版は、MacintoshとWindowsの両プラットフォームにおいて、グラフィックおよびビジュアルエフェクト分野における最先端の製品です」と述べています。

柔軟で効率的なワークフロー
Adobe After Effectsは、パネルをドッキングできるといった、新たに統合されたインタフェイスを提供することでワークフローを効率化し、全体の生産性を向上します。このインタフェイスでは、ウィンドウやパレットが重なることを防ぐほか、パネルを自由に配置することで、カスタマイズしたワークスペースを保存したり、ユーザインタフェイスの明るさをコントロールすることができます。また、完全にカスタマイズ可能な数百種類のアニメーションおよびビヘイビアのプリセットを利用し、高度なアニメーションを手軽に作成できます。これらのプリセットは、別途起動することができるファイルブラウザの機能拡張であるAdobe Bridgeによって、テキストアニメーション、エフェクト、トランジション、およびバックグラウンドを適用することができます。Adobe After EffectsをAdobe Production Studioの構成製品として使用する場合は、Adobe Dynamic Linkを利用することで、プロジェクト途中のレンダリングをなくしワークフローを改善することができます。

OpenGL 2.0のサポート強化により、2Dおよび3Dレイヤーを高速にプレビューできるほか、描画モード、2Dレイヤー上のモーションブラー、アンチエイリアス、トラックマットやシャドウなども高速にプレビューすることが可能なため、作業時間を短縮できます。

クリエイティブなコンポジション環境
映像プロフェッショナルは、Adobe After Effects 7.0を使うと、多様なメディア向けに斬新なグラフィックや高度なビジュアルエフェクトを作成することができます。新たに搭載されたグラフエディタを利用すれば、複数のレイヤーにわたって緻密なアニメーションを容易に作成することができ、グラフを自由に変形させてキーフレームを編集し、複数のエフェクトを簡単に同期させることができます。Professional版は32bitハイダイナミックレンジ (HDR)カラーをサポートしているため、32bitの浮動小数演算処理を行い、自然の光と全く同じように、正確な色表現を実現することができます。さらにProfessional版では、モーションベクトルを生成するタイムワープにより、フッテージにスローおよびファーストをかける際には、滑らかさや鮮明さを保った極力自然な表現を可能とします。また、Adobe After Effects 7.0 は、Macromedia® Flash®との統合が進み、Flash Video (FLV)ファイルへの出力機能が追加され、簡単にWeb配信用のビデオを作成することができます。

Adobe After Effects 7.0日本語版の詳細は以下のURL をご参照ください。
http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/main.html

必要システム構成

Adobe After Effects 7.0 日本語版(Windows版)

・ インテル® Pentium® 4 クラスのプロセッサ(Xeon ™ デュアルプロセッサを推奨)
・ Microsoft® Windows® XP日本語版 Service Pack 2
・ 512MB 以上のRAM(1GB 以上を推奨)
・ インストール用に500MB 以上の空き容量のあるハードディスク(ディスクキャッシング用に10GB、 ワーク用に1GB 以上の空き容量を推奨)
・ DVD-ROM ドライブ
・ Apple® Quick Time® 6.5 日本語版
・ 1024×768 以上の解像度をサポートするディスプレイ
・ 24bit 以上のカラー表示が可能なディスプレイ、グラフィックカード(NVIDIA 社のGPU を推奨)
・ プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためのインターネット接続または電話回線

Adobe After Effects 7.0 日本語版(Macintosh版)
・ PowerPC® G3、G4、G5 プロセッサ( G5 デュアルモデルを推奨)
・ Mac OS® X v10.3.9 ® 10.4 日本語版(OpenGL のパフォーマンスのためにv10.4 を推奨)
・ 512MB 以上のRAM(1GB 以上を推奨)
・ インストール用に500MB 以上の空き容量のあるハードディスク(ディスクキャッシング用に10GB、 ワーク用に1GB 以上の空き容量を推奨)
・ DVD-ROM ドライブ
・ 1024×768 以上の解像度をサポートするディスプレイ
・ 24bit 以上のカラー表示が可能なディスプレイ、グラフィックカード
・ プロダクトアクティベーション(ライセンス認証)のためのインターネット接続または電話回線

レンダリングエンジンについて:
アプリケーションの必要システム構成と共通です。

OpenGL® サポートについて:
Adobe After Effects はOpenGL 2.0 グラフィックカードをサポートしています。動作確認されているグラフィックカードの最新リストは、こちらに掲載されています。
http://www.adobe.co.jp/products/aftereffects/opengl.html

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/でご覧いただけます。