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| アドビ システムズ社、Adobe Flex 2.0のパブリックベータ版を デベロッパコミュニティ向けに発表 Flex Enterprise Services 2.0と無償のソフトウェア開発キットを追加し、 リッチインターネットアプリケーションの開発環境を一新 |
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【2006年2月3日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2006年2月1日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)は、本日、最先端のリッチインターネットアプリケーション※(RIA)を構築するAdobe® Flex 2.0製品群およびAdobe® Flash® Player 8.5のパブリックベータ版の提供を開始すると発表しました。世界中のデベロッパは、これらの製品を利用することで、次世代のWeb 環境を構築できます。そして、企業や組織は、新たに構築されるWeb環境により、さまざまな顧客とのより効果的な関係構築が実現できるばかりでなく、生産性や業績を向上させることが可能になります。 ※リッチインターネットアプリケーションとは、インターネットのコンテンツにインタラクティブ性を持たせることによって、ユーザとのコミュニケーションの充実を図る新しいインターネットアプリケーションの総称です。 Cynergy Systems社のバイスプレジデントであるDave Wolf(デイヴ ウルフ)氏は、「当社は過去10年にわたり、D-HTMLやAJAXなど、さまざまな仕様や実装方法を使ったリッチインターネットアプリケーションを開発してきましたが、常にデベロッパの生産性を優先させるか、ユーザの扱いやすさを優先させるか、いずれかの選択肢を選ばなければなりませんでした。Flex 2.0とFlash Player 8.5の登場により、妥協をすることなく、お客様が希望するアプリケーションを提供できるようになりました。これこそがWeb 2.0の世界です」と述べています。 Flex 2.0製品群は、デベロッパに、強力かつ拡張性の高いアプリケーションフレームワークと、直感的なプログラミングモデル、規格に準拠したデータ統合、アプリケーション開発とUIデザインが行うことができるEclipseベースのIDE(Integrated Development Environment:統合開発環境)を提供します。Flex 2.0には、豊富なコンポーネントライブラリと先進のデータ統合や、標準的なバックエンドサーバのインフラサポートが提供され、インタラクティブ性を持たせたシンプルなWebサイトから、豊富なデータを取り扱うダッシュボードやポータルサイト、さらにデータ連携型のエンタープライズアプリケーションにいたるまで、あらゆるリッチインターネットアプリケーションを開発することが可能となります。 アドビ システムズ社エンタープライズアンドデベロッパソリューションBUのシニアバイスプレジデントであるDavid Mendels(デビッド メンデルス)は、「アドビ システムズは、インタラクティブ性を持たせたWebサイトから、ミッションクリティカルなビジネスアプリケーションにいたるまで、あらゆるデベロッパが魅力のあるリッチインターネットアプリケーションを構築するために必要な全てのツールやサーバ製品を提供したいと考えています。パブリックアルファ版のFlex 2.0製品群には高い評価が寄せられており、デベロッパの皆様が今回のパブリックベータ版で追加された新機能をどのように活用してくれるのか、非常に楽しみにしています」と述べています。 Adobe Flex 2.0パブリックベータ版で提供されるコンポーネント
Adobe Flex 2.0製品群およびAdobe Flash Player 8.5のパブリックベータ版は、Adobe Labs (アドビ ラボ)のWebサイト(http://labs.adobe.com)からダウンロードできます。 出荷時期と価格 Adobe Flex 2.0製品群は、2006年前半に提供開始予定です。アドビ システムズ社では、すべてのアプリケーションデベロッパがFlex開発に携わることができるように、新しいライセンスモデルを導入します。Flex 2.0製品群の最終的な価格およびライセンス形態は、製品版発売開始時に発表します。 Flex Frameworkは、Flexソフトウェア開発キットに無償で同梱される予定です。なお、このキットには、コマンドライン型コンパイラおよびXMLやSOAPといったWebサービスにアクセスできるFlexアプリケーションの開発からコンパイル、実装時に必要な資料一式が、追加の費用やサーバライセンスなしで提供されます。 Flex Builder 2.0は1,000米ドル以下で提供される予定であり、リッチインターネットアプリケーションを構築するために必要となる、優れたビジュアルデザインとインテリジェントなコード編集、デバッグ機能、自動テスト機能が提供されます。 Flex Enterprise Services 2.0は、クラスタリングされていない単独で動作するサーバ上で、同時アクセスユーザが一定数以下であれば、無償で利用することができます。また、CPU単位、プロジェクト単位、企業単位でFlex Enterprise Services 2.0のライセンスを取得することも可能です。 アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/に掲載されています。 |
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