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| セシール、Eコマースサイト ショッピングカートに日本で初めて アドビ システムズのFlashテクノロジーを採用 デザイン開発工程を10分の1以下に短縮、商品購入時の誤記率、脱落率の低減を実現 |
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【2006年4月20日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg)以下、アドビ システムズ)は、カタログ通販大手の株式会社セシール(本社:香川県高松市、代表取締役社長:佐谷 聡太)が運営するEコマースサイトの全面リニューアルに際して、ショッピングカートにFlash®テクノロジーが採用されたと発表しました。最新版となるFlash 8の新機能であるフィルタの活用により、一部の作業に関しましては、開発工程を10分の1以下に短縮することが可能になりました。さらに操作画面が使いやすく、見やすいため、商品購入時の誤記率と脱落率の低減を可能にします。 従来のHTMLによるEコマースのWebサイトでは、商品選択後に、購入者情報を入力途中で、購買手続きを中止してしまう脱落率を低減することが大きな課題とされていました。Flashテクノロジーを基盤としたショッピングカートでは、操作レスポンスが良いインタフェイスを提供することができるほか、注文情報の入力支援機能の向上によって誤記率を低減させ、ユーザ側の負担を軽減させることができます。また、企業内の情報システム担当者および開発者は、入力項目ごとの脱落率を測定することができるため、改善すべき点を的確に把握し、Flashの開発環境を活用し、短期間で容易にWebサイトを改善することができます。 セシールでは、オンラインでの購入の割合が増えつつあり、顧客の購買パターンの多様化に応えるべく4月18日(火)より刷新したWebサイトで購入チャンネルの充実を図っています。今回のFlashテクノロジーによるショッピングカートの開発に限らず、今後ともEコマースサイトの拡充を図り、新規ユーザの獲得および既存ユーザの囲い込みを目指すとともに、カタログ経費および運送費を削減する方針です。 Flashテクノロジーによるセシールのショッピングカートの利点 ・ ショッピングカート内では全ての注文情報入力画面が一切リフレッシュされないこと で、ユーザの注文情報入力時のストレスを低減 ・ 間違った注文情報を入力した際に、ユーザにアラートで警告することにより、注文情報 の誤記率を低減 ・ 各入力項目に脱落率を測定する機能を搭載することが可能で、ユーザがどの入力項目で 脱落したり、逡巡したかを解析し、ショッピングカートの開発に反映することが可能 ・ ポップアップ画面表示などの演出を、Flashのフィルタを活用しテンプレート化するこ とにより、デザイン開発を簡易化 本件は、株式会社電通西日本と株式会社エクスペリエンスがFlashによる顧客情報入力画面の構築提案と企画を行い、実現しました。 アドビ システムズのFlashテクノロジー Flashは、豊かな表現力と優れた操作性を実現できことから、企業のWebサイト、携帯端末のユーザインタフェイスに加えて、Eコマース市場においても、その用途は広がり続けています。アドビ システムズ社が提供するWebサイトにおいてFlashテクノロジーを可能にするFlash Professional 8や現在ベータ版のAdobe® Flex2.0製品群によって、デザイナやデベロッパは、強力かつ拡張性の高いアプリケーションフレームワークと、直感的なプログラミングモデル、規格に準拠したデータ統合、アプリケーション開発およびUIデザインを行うことができます。 Flash Professional 8の詳細な情報は以下URLをご参照ください。 http://www.macromedia.com/jp/software/flash/flashpro/ Adobe Flex 2.0製品群のパブリックベータ版は、Adobe Labs (アドビ ラボ)のWebサイト(http://labs.adobe.com/)からダウンロードできます。 アドビ システムズ社について アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.co.jp/に掲載されています。 |
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