【2006年9月12日】
アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg))は、パーソナルユーザ向けのホームビデオ編集・DVD制作ソフトウェアの最新版「Adobe® Premiere® Elements® (アドビ プレミア エレメンツ) 3.0」(Windows®版)の日本語版の提供が、2006年11月上旬からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。
Premiere Elements 3.0は、直感的なインターフェイスとドラッグ&ドロップによる操作性の向上によって、簡単にプロが使うエフェクトを適用したり画質を調整することができるほか、ビデオフォーマットFlash® Video(FLV)をはじめとするさまざまなフォーマットに出力し、モバイル機器に送信し活用することができます。
Adobe Premiere Elements 3.0の主な新機能
簡素化されたユーザインターフェイスですぐに編集を開始
直感的なユーザインターフェイスで自由自在にビデオを演出することができます。
・さまざまな機器からの素材を取り込みに対応
HDV/DVDカメラやWebカメラ(WDMアナログ)、デジタルカメラやMPEG-4 ビデオレコーダ、さらに携帯電話など、さまざまな機器のビデオ、オーディオ、写真を取り込むことができます。
・1つのウィンドウで多くの編集作業を完結
ビデオの編集と表示を1箇所で行えるモニタウィンドウを利用し、ビデオクリップのトリミングや分割、フィルタやエフェクトの適用、PiP(ピクチャインピクチャ)の作成、フルスクリーンでのプレビューなどが効率よく行えます。
・シーンライン
従来のタイムラインに加えて、新たにシーンラインを採用し、フォトスライドショーの作成と変わらない手軽さでビデオを編集することができます。
・ナレーションの録音
ビデオの編集中に、プレビューを見ながら自分の声でナレーションを追加する、いわゆるアフレコができます。
・ストップモーションムービーを作成
ストップモーションキャプチャ機能を利用すれば、一定間隔でフレームを取り込めるコマ撮りムービーや、クレイアニメ風のムービーを簡単に作成することができます。
さまざまな閲覧環境への対応
ビデオ作品をWeb、モバイル機器、VHS、オリジナルDVDなど、をさまざまな場所やデバイスを通じて、友人や家族と楽しむことができます。
・プロクオリティのオリジナルDVDを制作
ビデオ、写真、オーディオ、テキストを使って、素早くオリジナルDVDメニューを作成できます。また、チャプターを自動的に作成できるので、メニュー画面から見たいシーンにすばやくジャンプできます。完成した作品は、一層式、二層式、どちらのDVDにも書き込めます。
・携帯電話やモバイルデバイスでビデオ再生
ビデオをMPEG-4 フォーマットで書き出して、携帯電話やApple® iPod®、PSP®(PlayStation® Portable)など、さまざまなポータブル機器で、いつでもどこでも再生できます。
アドビ システムズ社は、パーソナルユーザ向け画像編集ソフトウェア「Adobe® Photoshop® Elements® (アドビ フォトショップ エレメンツ)5.0」(Windows版)の日本語版、および「Adobe Photoshop Elements 5.0 plus Adobe Premiere Elements 3.0」(Windows版)の日本語版を同時発表しました。(同製品のリリースをご参照ください)
アドビ システムズ社は、業界をリードするプロフェッショナル向けAdobe® Premiere® Pro のコアテクノロジーを採用した、さまざまなニーズに応じた製品ラインアップを提供することにより、ユーザに対しより品質の高い作品の制作や創造性の発揮を促し、ビデオのより高度な編集を実現する先進のテクノロジーと機能をもたらします。
製品の詳細については以下のWebサイトをご参照ください。
Adobe Photoshop Elements 5.0 (Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/photoshopelwin/index.html
Adobe Premiere Elements 3.0(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/premiereel/index.html
Adobe Photoshop Elements 5.0 plus Adobe Premiere Elements 3.0(Windows版)
http://www.adobe.com/jp/products/psprelements/index.html
アドビストア提供価格(送料別)
Adobe Premiere Elements 3.0(Windows版)
| ■ 通常版 |
|
14,490円 |
(本体価格 13,800円) |
| ■ 乗換え・アップグレード版※1 パッケージ製品 |
|
10,290円 |
(本体価格 9,800円) |
| ■ アカデミック版 |
|
7,140円 |
(本体価格 6,800円) |
※1 乗換え・アップグレード版の対象ユーザは、Premiere LE、Premiere Elements、VideoStudio®、 PowerDirector、PowerProducer、その他デジタルビデオ編集ソフト日本語版の正規登録ユーザ。
必要システム構成
Adobe Premiere Elements 3.0(Windows版)
| ・ |
インテル® Pentium® 4、Centrino®クラス、またはSSE2対応(※2)のAMD®のプロセッ
サを搭載したパーソナルコンピュータ(1.3 GHz 以上を推奨)(ハイパースレッドテクノロジーを含めたデュアルコアプロセッサを推奨)
HDV用にはPentium 4 3GHz以上のプ ロセッサ |
| ・ |
Microsoft® Windows ® XP Home、Professional Edition 日本語版、または Media Center Edition 日本語版(Service Pack 2) |
| ・ |
512MB 以上の RAM
HDV用には1GB以上のRAM |
| ・ |
4 GB 以上の空き容量のあるハードディスク |
| ・ |
16bit 以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード |
| ・ |
1024×768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ |
| ・ |
DVD-ROM ドライブ(DVD に書き出す場合は対応 するDVD ライターが必要) |
| ・ |
Microsoft DirectX 9互換のサウンドドライバおよびディスプレイドライバ |
| ・ |
DV カメラまたはDigital 8に接続する場合は、DV、i.Link、FireWire、IEEE 1394 インターフェイス、または DV-USB 互換の DV カメラに接続するためのインターフェイス(メディアダウンローダ を使用する場合は対応する他のビデオ機器) |
※2 お使いのAMD プロセッサのSSE2 (Streaming SIMD Extensions)対応状況は、お使い のハードウェアメーカー様にお問い合わせください。
アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.com/jpに掲載されています。 |