|
| Adobe Acrobat 8 Professionalにより Adobe Creative Suite 2.3がさらに強力に 印刷に適したAdobe PDFファイルの作成から レビュー時のコラボレーション、入稿ファイルの自動修正を実現 |
【2006年9月19日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg))は、電子文書の作成、管理ソフトウェア「Adobe® Acrobat® 8 Professional(アドビ アクロバット 8 プロフェッショナル)」(Windows®版/Macintosh®版)の日本語版を含む、クリエイティブ プロフェッショナル向けデザインプラットフォーム「Adobe Creative Suite ® Premium 2.3」(Windows版/Macintosh版)の日本語版の提供が、2006年11月下旬からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。 Acrobat 8 Professionalにより、Adobe Creative Suite 2.3がさらに強力になったことで印刷会社、デザイナ、出版社は、簡単な操作性と高い柔軟性によるワークフローを実現し、印刷に最適なAdobe PDF(Adobe Portable Document Format)を作成することができます。 さらにアドビストアでは、Adobe Creative Suite 2.3日本語版 製品版およびアップグレード版を予約期間中にお申し込みいただき、ご購入いただいた方に、製品発売開始(11月中旬予定)と同時に株式会社恒陽社グラフィックスの自動モニタ最適化ツール「huey(ヒューイ)」をプレゼントいたします。詳細は下記キャンペーンページをご参照ください。 大日本スクリーン製造株式会社 メディアテクノロジーカンパニー 社長 垣内 永次氏は、「グラフィックアーツ業界から発展したPDFをベースに、ワークフロー構築を実現する事は、当社にとっても重要なテーマです。製作サイドにおけるAcrobatは、その中核であり、当社のPDFワークフローRIPであるTrueflowはPDFの進化に最適化させるべく、開発を進めてまいりました。今回のAcrobat 8の登場で、最新のPDF技術を活用し、デザイナの意図をそのまま印刷物に反映できるPDFワークフローが実現できるものと期待しております。この実現に向け、アドビ システムズからアナウンスされた最新PDF処理技術であるAdobe PDF Print Engineを弊社ワークフローへも採用し、よりシームレスで安心できるPDFワークフローを実現して参ります」と述べています。 印刷会社やクリエイティブプロフェッショナルたちは、各自でAdobe Creative Suite 2.3 Premiumを活用し、Adobe PDFファイルの作成やPDFファイルを使ったコラボレーション、PDFファイル出力の自動化を効率的に行うことができます。Acrobat 8 Professionalは、業界標準のPDF/X-1aファイルやPDF/X-3ファイルのサポートのほか、長期保管用のPDF/Aやネイティブで透明をサポートするPDF/X-4にも対応しています。 クリエイティブ ワークフローにおいては、グループ内で共有レビューを設定することにより、レビューが行われるたびに参加者が相互にコメントを確認したり、簡単にコメントを追加したりすることができます。Acrobatのユーザ間で電子メールベースやWebベースのレビューを行うだけでなく、Acrobat Professionalで権限をつけたPDFファイルを利用すればAdobe Reader® 8のユーザも共有レビューへの参加、ドキュメントへ電子署名の付与や、記入したフォームの提出が可能となります。 印刷会社は、Creative Suite 2.3を使って、印刷前のPDFをプリフライト段階で、ヘアラインや色空間、透明、フォントの埋め込み、画像解像度などに関する問題を発見できるだけでなく、今回新たに搭載されたフィックスアップ機能により、問題点を自動的に修正することができます。また、JDFワークフローをはじめとするワークフローの自動化への対応も強化されており、印刷に最適なPDFファイルをAdobe InDesign® CS2から自動的に出力することができます。Acrobat 8 ProfessionalとCreative Suite 2.3との統合が強化され、Acrobatと他の構成製品とのカラー設定の同期や、透明の分割統合、プリントエンジンの共有などが行えるようになり、PDFワークフローをより円滑に遂行することができます。 Adobe Creative Suite 2.3 Premiumには、業界をリードするWebデザイン/開発ツールであるDreamweaver® 8がバンドルされています。Dreamweaver 8は、広範なWebワークフローをサポートし、標準ベースのWebサイトやアプリケーションのデザインから開発、メンテナンスまでを効率的に行うことができるソフトウエアです。今後、Adobe Creative Suiteには、従来の構成製品であるAdobe GoLive®の代わりにDreamweaverが同梱されます。GoLiveは単体製品として開発が継続されます。 アドビストア提供価格(送料別)
※1 アップグレード版の対象ユーザは、Acrobat 5.0、Acrobat 6.0 Professional、Acrobat 6.0 Standard、 Adobe Creative Suite 2.3 Premium 日本語版(Windows 版/Macintosh 版)
※2 アップグレード版の対象ユーザは、Adobe Creative Suite Standard、Adobe Creative Suite Premium 構成製品:Adobe Photoshop® CS2 日本語版、Adobe® Illustrator® CS2 日本語版、Adobe InDesign CS2 日本語版、Adobe GoLive CS2日本語版、Adobe Acrobat 8 Professional日本語版、Adobe Bridge、Adobe Stock Photo、Adobe Version Cue CS2 日本語版、Dreamweaver 8日本語版 必要システム構成
Adobe Acrobat 8 Professional日本語版(Macintosh版)
Adobe Creative Suite 2.3 Premium日本語版(Windows版)
Adobe Creative Suite 2.3 Premium 日本語版(Macintosh版)
製品の詳細については以下のWebサイトをご参照ください。 Adobe Acrobat 8 Professional Adobe Creative Suite 2.3 Premium アドビ システムズ社について |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||