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| アドビ システムズ、電子文書の新時代を切り拓く Adobe Acrobat 8を発表 Adobe PDFを活用して、これまで以上に確実かつ安全な コミュニケーションとチームの価値共創を実現 |
【2006年9月19日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg))は、電子文書の作成、管理ソフトウェア「Adobe® Acrobat® 8 Professional(アドビ アクロバット 8 プロフェッショナル)」(Windows®版/Macintosh®版)の日本語版、「Adobe Acrobat 8 Standard(アドビ アクロバット 8 スタンダード)」(Windows版)の日本語版の提供が2006年11月下旬から、アドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。「Adobe Reader® 8(アドビ リーダー 8)」(Windows版/Macintosh版)の日本語版の提供は2006年12月から、「Adobe Acrobat 3D Version 8(アドビ アクロバット 3D バージョン8)」(Windows版)の日本語版の提供は2007年上半期から、「Adobe Acrobat® 8 Elements®(アドビ アクロバット 8 エレメンツ)」(Windows版)の日本語版の提供は2007年内を予定しています。 アドビストアでは、Adobe Acrobat 8 ProfessionalまたはAdobe Acrobat 8 Standardを予約期間中にお申し込みいただき、ご購入いただいた方に、製品発売開始(11月下旬予定)と同時にAdobe Acrobat ロゴ入りのポータブルHDD(80GB)をプレゼントいたします。詳細は下記キャンペーンページをご参照ください。 Adobe Acrobat 8は、Adobe® PDF(Portable Document Format)、および全世界に広く普及しているAdobe Readerを活用して、これまで以上に確実かつ安全な文書コミュニケーションとチームの共同作業から価値共創を可能とするソフトウェアです。アドビ システムズ社の電子文書に関する10年を超えて蓄積されたノウハウや経験を活かし、Acrobat 8では、Adobe PDF文書を活用する豊富な機能が搭載され、さらにそれらの機能にスムーズなアクセスを可能とする新たな機能が加わりました。新機能の操作ガイドにより、初めてAcrobatを使うユーザでも、Acrobatを使い慣れたユーザでも、使いたい機能をすぐに見つけられるため、Acrobat 8の豊富な機能を十分に活用することができます。Adobe PDFファイルの結合、電子署名の付与、セキュリティ設定、Adobe PDFフォームによる情報の配信や収集、共有レビューなど、頻繁に行なう作業をボタン1つで開始することが可能です。 鹿島建設株式会社 建築設計本部 品質技術統括グループ チーフ玉井 洋氏は、「鹿島では、設計図書の承認フローにAcrobatとAdobe PDFを利用して、設計図書作成プロセスの効率化を実現しようとしています。また、PDF化された承認済みの設計図書をそのままサーバで保管して、社内でのスムーズな情報共有も計画しています。Acrobat 8では、建設業界でよく使われるCADソフトウェアで作成された図面を、ソフトウェアを起動せずに内容をプレビューして、他の図面とともに1つのPDFとして束ねることができます。さらに注目しているのは、Acrobat 8はProfessional版、Standard版ともにPDF/Aに対応しているので、標準的な電子文書(ISO 19005)として長期保存に耐えられ、建築にとって重要な情報保管のベースとなると期待しております」と述べています。 株式会社日立製作所 電力グループ 日立事業所 原子力事業企画部 情報技術グループ 主任技師 大政 良昭氏は、「日立・原子力事業部門では、技術文書・図面のPDF管理・WEB共有を実施し、情報伝達に活用しつつ、企業間連携や電子レビュー機能を強化したPDFをベースとする文書管理システムを提供するサービスを展開しています。弊社は、事業所や企業間で技術文書・図面をレビューすることが多いので、Acrobat 8の新しい共有レビュー機能により、文書承認までの業務を容易かつ効率的に実現できることに期待しています。また、Acrobat 8 Professionalの墨消し機能は、指定した情報を削除して情報の秘匿性を守れるようになりますので、より強固なセキュリティ運用を行えると期待しています。今後、これらの新機能により、弊社の文書管理システムもさらに多くの目的で、セキュアに利用できることを期待しています」と述べています。 富士ゼロックス株式会社 常務執行役員 オフィスプロダクト事業本部長 坂本 保氏は、「富士ゼロックスでは、世界で広く使われている電子文書フォーマットAdobe PDFおよびその作成、活用ツールとしてのAdobe Acrobatを高く評価し、これまでさまざまなアドビ社の製品と連携した電子文書ソリューションの提供を行ってきました。現在、日本企業では個人情報保護法、e-文書法、J-SOX法の施行に伴い、「内部統制における文書管理」の重要性が高まっています。このような中、当社ApeosPortシリーズなどの製品と、Adobe Acrobat 8が提供する高度なセキュリティ、迅速に電子文書を共有・管理できる機能、Adobe LiveCycle Policy Serverとの連携、膨大な数のAdobe ReaderユーザがPDFを活用できることなどにより、さらに多くの企業・官公庁で、文書管理課題の解消が進むと期待しています」と述べています。 株式会社リコー 取締役 専務執行役員 我妻 一紀氏「リコーは、Adobe PDFと、弊社の文書管理システムRidoc Document Systemや新世代MFP imagio MPシリーズなどを組み合わせたドキュメントソリューションを、官公庁、地方自治体、大手企業などを中心に提供してまいりました。Acrobat 8では、セキュリティ機能の強化や操作性の更なる向上が図られており、内部統制強化に向けた情報システムの整備や業務プロセスの効率化、生産性の向上など、お客様の多様なニーズにさらに柔軟に対応したソリューションが提供できるものと期待しています」と述べています。 新しいAcrobat 8ファミリーを活用することで、製造、設計、エンジニアリング、建設・建築、金融、IT、法務、マーケティング、出版など、さまざまな分野の専門家が自分の仕事に最適なコミュニケーションやコラボレーションを実現することができます。製造業のエンジニアであれば、2Dのみならず3D形式の製品設計図でもAdobe PDFに変換して、取引先と共有することができます。金融アナリストは、財務諸表などの機密データをスムーズに収集して、確実な情報の取扱いが可能になります。法曹関係者なら、Adobe PDFベースの契約書を回覧して電子署名を付与させて原本の真正性を担保させることが可能です。建築家なら、完成予想図や提案書をクライアントや請負業者と電子的なレビューや修正が可能です。クリエイティブプロフェッショナルなら、制作者が意図した通りのオリジナルに忠実で、しかも高い信頼性をもって効率的な印刷入稿が可能です(印刷入稿に利用するためのAcrobat 8の特徴についてはAdobe Creative Suite 2.3のリリースを参照ください)。 新しいAcrobat 8ファミリーには、複数人で同時にレビューできる共有レビューやAdobe PDFの再利用、Adobe PDFフォーム、ファイルの結合機能など、多くの機能強化が施されました。例えば、共有レビュー機能では、Adobe Acrobat 8 Professionalで権限を付与すれば、Adobe Reader 8またはAdobe Reader 7.0がインストールされ、共有ネットワークフォルダにアクセスができる人なら誰とでもPDFを利用した共同作業が行えるようになりました。共有レビューに参加すると、他の参加者から寄せられたコメントの確認や、レビュー状況の追跡、オフライン状態での作業が、作業の重複や無駄のない効率的な共同作業が可能になり、PDF上でチームのアイディアを共有するなど価値共創を引き起こす機能を提供します。Acrobat 8では、Adobe PDFをMicrosoft® Wordなどの主要なフォーマットに書き出すことで、コンテンツの再利用が可能です。 Acrobat 8を利用することによって、企業内個人がPDFフォーム機能を十分に活用することができます。Acorbat 8の新機能であるフォームフィールドの自動認識機能によって、Adobe PDF文書から自動的に情報の入力が可能なPDFフォームを生成することができます。また、フォームの配布とデータの収集や管理を簡単に行うウィザードも用意されています。Acrobat 8 ProfessionalやAcrobat 3D Version 8であれば、Acrobatを持たないAdobe Reader 8またはAdobe Reader 7.0ユーザでも電子署名を付与して、Adobe PDFファイルをローカルに保存できる権限を付与したPDFを作成することができます。また、PDFパッケージ機能は、関連文書をまとめたAdobe PDFファイルを作成し、それを1つのAdobe PDFパッケージとしてまとめることが可能です。まとめられたPDF文書は柔軟性を高めるために個別に保存されるため、それぞれのファイル設定やセキュリティ設定は保たれます。また、Acrobat 8 ProfessionalとAcrobat 3D Version 8には、Adobe PDF文書に含まれる情報を恒久的に削除する墨消し機能も追加されました。墨消し機能はPDFのテキストや画像を削除でき、また文書の検査機能でメタデータなどの削除を行うことも可能です。 アドビストア提供価格(送料別)
※ 1 アップグレード版の対象ユーザは、Acrobat 5.0、Acrobat 6.0 Professional、Acrobat 6.0 Standard、Acrobat 7.0 Professional、Acrobat 7.0 Standard、Acrobat 8 Standard 日本語版の正規登録ユーザ Adobe Acrobat 8 Standard 日本語版(Windows 版)
※ 2 アップグレード版(A)の対象ユーザは、Acrobat 5.0、Acrobat 6.0 Standard、Acrobat 7.0 Standard 日本語版の正規登録ユーザ Adobe Acrobat 3D Version 8 日本語版(Windows 版)
※ 4 アップグレード版(A)の対象ユーザは、Acrobat 3D 日本語版の正規登録ユーザ Adobe Acrobat 8 Elements 日本語版(Windows 版) Adobe Acrobat 8 Professional 日本語版 Windows版
Macintosh版
Adobe Acrobat 8 Standard 日本語版 Windows版
Adobe Reader 8 日本語版 Windows版
Macintosh版
製品の詳細については以下のWeb サイトをご参照ください。 Adobe Acrobat 8ファミリー アドビ システムズ社について |
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