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リクルートメディアコミュニケーションズ、
Adobe InDesign CS2 Windows版の本格導入を開始


2007年上旬までに雑誌媒体の制作作業をInDesignに移行し
Windows上で一貫したDTP環境を構築


【2007年2月22日】


アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(GarrettJ. Ilg) 以下、アドビ システムズ)は、株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐々木 文裕、以下、リクルートメディアコミュニケーションズ)が、同社の制作環境にAdobe® InDesign® CS2 日本語版(Windows®版)の導入を開始したと発表しました。リクルートメディアコミュニケーションズでは、さらに、2007年上旬までに多くの雑誌の制作環境をInDesign CS2およびOpenType®フォントによる制作環境に完全移行する予定です。

リクルートメディアコミュニケーションズでは、一人の制作者が紙とWebの広告を制作する機会が増えており、現在のDTP制作はMacintosh®上で行い、Web制作およびその他社内の業務はWindows上で行うという非効率な環境を改善する必要性がありました。同社は社内のシステムの円滑な統合のみならず、特に営業部門と制作部門の間の効率的なデータ共有の実現に向けて、全ての制作環境をWindowsマシンで統合しました。

リクルートメディアコミュニケーションズは、全ての制作環境をWinodwsに統合するにあたり、InDesign CS2 Windows 版およびOpenTypeフォントによるパブリッシング環境を選択しました。特に、過去に制作した資産を高い精度で、新しい制作環境に移行できる点がInDesign採用を決定した理由の一つとなりました。

Adobe InDesign CS2 Windows 版の導入を推進した株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ、3E 推進室 システム開発部 技術開発課の波田 直哉氏は、「今回WindowsのDTP環境に円滑に移行するにあたって、過去の資産を有効活用するために、データ互換性の確保が重要なポイントとなります。今回InDesign CS2を導入することにより、これまで制作業務において使用していた他のアドビ製品や、他のレイアウトソフトウェアで制作したデータを、新しい制作環境に移行する際の作業負荷を大幅に軽減することができました。今後は、多くの雑誌をInDesign CS2に移行し、導入効果を図っていく予定です」と述べています。

Adobe InDesign CS2 の詳細は以下のURL をご参照ください。
http://www.adobe.com/jp/products/indesign/

アドビ システムズ社について
アドビ システムズ社は、時間や場所、利用するメディアや機器を問わず、あらゆるユーザの、アイデアや情報との関わり方に変革をもたらしています。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトhttp://www.adobe.com/jpに掲載されています。

株式会社リクルートメディアコミュニケーションズについて
株式会社リクルートメディアコミュニケーションズは、株式会社リクルートの発行する広告・メディアの企画・制作を担う会社です。株式会社リクルートと共に、クライアントの販促戦略や採用戦略の企画提案から、広告制作まで行っています。