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| 東京大学大学院理学系研究科が Web会議ソリューション Adobe Acrobat Connect Professionalを採用 科学研究に従事する多忙な教授や研究生が、 研究室の高度なグループワークを支える 効率的なコミュニケーション ツールとして高く評価 |
今日、研究成果をあげるために重要な環境は、研究室内での活発なコミュニケーションと、研究者個人単位での活動時間やワークスペースの確保であると言われています。東京大学理学系研究科では、2005年に10ギガビットイーサネットと日本最大級の無線LAN環境の整備を完了しています。このインフラを最大限活用しながら導入の費用が低く、簡便な会議システムを模索していました。同研究科では、Acrobat Connect Professionalが、研究者が時間や空間に縛られることなくコミュニケーションを進めることができる点や、アクセス端末に特別なソフトウェアのインストールが不要でありAdobe Flash® PlayerやブラウザだけでWeb会議が可能になる点を高く評価し、導入を決定しました。東京大学では2007年2月の導入以降、理学系の教授500名を含む総計3,000名の研究者がAcrobat Connect Professionalを活用しています。同大学では、今回の導入を、全学部における研究支援のためのコミュニケーション ツールとしての利活用の布石として位置づけています。 東京大学の情報システムを担当する同大学院理学系研究科 ネットワーク管理室講師の玉造 潤史氏は、「私の専門研究はTCPネットワークで、現在、世界最速通信記録を保持する研究グループのメンバーです。Acrobat Connect Professionalは、IT分野の科学技術専門家の目から見てもFlashという高度なアプリケーション技術に裏づけされていることで、機能面、品質面で大変満足しています」と述べています。 銀河天文学/観測的宇宙論を専門とする東京大学理事(副学長)の岡村 定矩氏は、ハワイ島のすばる望遠鏡の銀河観測プロジェクトを進めるにあたり、現地と東京の研究者同士がAcrobat Connect Professionalを使った成功例を踏まえ、次のように述べています。「これまで研究者は経験を積めば積むほど業務や任務が多様化し、本来の研究活動に従事するためのコミュニケーションの機会を失いがちでしたが、Acrobat Connect Professionalは、時間と場所と選ばずに、インターネットにつながるパソコンさえあれば、研究グループと協業して継続的に高度なプロジェクトを展開していくことが可能となります。Acrobat Connect Professionalは、分野を問わず、多様かつ多忙なメンバーで構成される研究グループがオンライン上で集まって、高度な学問プロジェクトを遂行するための強力なコミュニケーション ツールであると注目しています」 Adobe Acrobat Connect Professionalは、Adobe Acrobatファミリーの1つで、同ファミリーには他に、Acrobat 8 Professional、Acrobat 8 Standard、Acrobat 3D Version 8、Acrobat Connect(現時点では米国のみで提供しているASPタイプのサービス)が含まれます。Acrobat Connect Professionalは、カスタマイズ性、拡張性に優れたビジュアルコミュニケーションシステムです。実用的な機能を備えたAcrobat Connect Professionalでは、使いやすくアクセスが簡単な会議室を通して、最大2,500人の参加者とのコミュニケーションおよびコラボレーションをすぐに実現できます。詳しくは、以下でご覧いただけます。 アドビ システムズ社について |
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