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アドビ システムズとセル、Adobe Device Central Premium Serviceを日本で発表 より迅速なモバイルコンテンツの提供を可能にする全く新しいオンラインサービス |
東京、日本 – 2008年2月12日 – Adobe Systems Incorporated(NASDAQ:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)と株式会社セルは本日、この春に開始予定の日本のモバイルコンテンツデベロッパーのための新しいAdobe® Device Central Premium Service(アドビ デバイス セントラル プレミアム サービス)を発表しました。当サービスは、アドビ システムズのクリエイティブツールの統合製品であるAdobe Creative Suite®をさらに拡充するため、リアルタイムで携帯端末情報を提供する初めてのオンラインサービスとなります。このサービスはCreative Suite 3ファミリーのコンポーネントの1つであるAdobe Device Central CS3と統合するものです。Adobe Device Central CS3は、インターフェイスやコンテンツデザイン、携帯端末向けのアプリケーションを開発するクリエイティブプロフェッショナルの生産性を飛躍的に高められるようにデザインされたコンポーネントです。 Adobe Device Central Premium Serviceは、日本のモバイルコンテンツプロバイダー、デザイナーやデベロッパーの開発効率と生産性の向上を目的とした、信頼性の高いWeb上の登録制サービスです。当サービスは幅広い日本の端末に関して、Web、ビデオ、Adobe Flash® Lite™、画像、オーディオについての詳細な情報を提供します。使いやすく直観的なインターフェイスによって、ユーザーは、膨大な数の携帯端末仕様や特徴などから必要な情報を素早く検索し、各端末に最適なモバイルコンテンツを短期間で開発することができます。 アドビ システムズ社のモバイル&デバイス部門ビジネスディベロップメント担当ディレクターであるダン ブロンギエル(Dan Brongiel)は、「セルは日本のモバイルコンテンツ市場での強力なポジションを確立しています。アドビが世界最先端のモバイル市場の一つである日本において、モバイルデベロッパー向けに世界レベルのサービスを提供していく上で、セルは最適なパートナーです。Device Central Premium Serviceは、アドビシステムズが提供する統合サービスによって開発ツールの価値を上げることができる事を証明するものです」と述べています。 ユーザーは当サービス利用することで、革新的でクリエイティブなコンテンツ開発に専念することが可能になり、より迅速に、クオリティの高いコンテンツを提供することができるようになります。さらに、Adobe Device Central CS3と統合することによって、デベロッパーはモバイルコンテンツのレビューやテストを個別の端末上ではなく、自分のデスクトップ上で行うことが可能になり、飛躍的に生産性が高まります。Adobe Device Central Premium Serviceに関する詳しい情報はWebサイト(http://www.adobe.com/go/dcps_jp)をご参照ください。 株式会社セルの代表取締役社長である原知行氏は、「アドビと共同でサービスを提供できた事は、非常に意味のあることです。アドビの最先端のツールとセルが蓄積した端末情報データベースを合わせることで、モバイルコンテンツプロバイダーやデザイナー、コンテンツ開発者に優れた開発環境を、また消費者にはより多くのクオリティの高いコンテンツを提供することが可能になりました」と述べています。 セルは現在Device Central CS3のための日本市場の端末情報の提供を行っており、今後は、このプレミアムサービスに向けた端末情報も提供します。セルの端末情報データベースには、NTTドコモ、ソフトバンクやKDDIを含む主要サービスプロバイダーから2001年以降に日本市場で販売されたほぼ全ての携帯電話の端末情報が蓄積されており、550種類以上の携帯端末について、1端末あたり数百項目以上の詳細な情報を含んでいます。これほど大規模なデータベースがモバイルコンテンツデベロッパーに対して提供されるのは、初めてのことです。 提供スケジュール Adobe Device Central CS3に関する情報は、以下をご覧ください。 Adobe Flash Lite に関する情報は、以下をご覧ください。 株式会社セルについて ■ アドビ システムズについて |
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