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アドビ システムズ社、Adobe Premiere Pro CS3で、業界最高レベルのテープレスワークフロー対応を実現 Adobe Premiere Pro CS3がSony XDCAM EXカメラ フォーマットをネイティブサポート |
【2008年4月15日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2008年4月14日)Adobe Systems Incorporated (Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ社)は、ビデオ編集および制作ソフトウェアのAdobe® Premiere® Pro CS3がSony XDCAM EX™ カメラ フォーマットにネイティブで対応すると発表しました。Adobe Premiere Proはトランスコードやリラップなどのフォーマット変換を必要としない真のファイルベースのワークフローを提供し、キャプチャから出力までをソフトウェアのみで行うテープレスのHD映像制作ワークフローを実現しています。アドビ システムズ社は4月14日(月)から17日(木)まで開催される2008年National Association of Broadcasters(全米放送事業者協会 - NAB)(ブース番号:SL 3220)において、Sony XDCAM EX編集ワークフローのデモを行います。 アドビ システムズ社は2007年9月にAdobe Premiere Pro CS3でのPanasonic P2カメラ フォーマットのサポートを発表し、プロフェッショナル向けビデオ製品のラインナップにファイルベースのカメラ フォーマットを組み込むための取り組みを行っていることを表明しました。 Panasonic P2とSony XDCAM EXは従来のテープ記録に替わって、半導体に記録するビデオ制作用フォーマットです。編集作業時に必要なシーンをすばやく探し出すことができるだけでなく、テープから映像をデジタル化する必要がありません。Adobe Premiere Pro CS3はファイルベースのカメラ フォーマットへの対応を充実させ、迅速で効率的なHDワークフローを実現します。 アドビ システムズ社ダイナミック メディア部門のディレクターであるサイモン ヘイハースト(Simon Hayhurst)は、「ファイルベースのカメラ フォーマットが持つスピード、容量および効率性により、テープベースのワークフローは大容量のデータ カード、ハードドライブやコンパクトな記憶装置のワークフローへと急速に移行が進んでいます。アドビ システムズ社はビデオ、映画、および放送分野のプロフェッショナルに向け、制作作業時間を短縮できる、キャプチャから出力まで制作ワークフローの提供に取り組んでいます。またP2やXDCAM EXのような従来よりも導入しやすいファイルベースのカメラ フォーマットにより、さらに多くのプロフェッショナルがHD映像作品を制作できるようになりました」と述べています。 ワシントンDCを拠点とするビデオ制作会社、Current Communications, LLCのオーナーであるジェフ パトリック(Jeff Patrick)氏は、「従来にないレベルの高い機動性、スピード、簡便さ、および優れた映像クオリティを備えた作品を制作するのであれば、Adobe Premiere Pro CS3とSony XDCAM EXの組み合わせを検討すべきです。Adobe Premiere Proを中心としたテープレス ワークフローによって時間と費用を抑えることができるメリットと、新しいSony製カメラの圧倒的な映像の美しさに驚いています」と述べています。 真のテープレス ワークフロー Sony Electronicsのオプティカル プロダクト担当バイスプレジデントであるボブ オット(Bob Ott)氏は、「最新技術のテープレス収録方式であるSony XDCAM EXと、Adobe Premiere Pro CS3を組み合わせることにより、高品質な映像と高い機動性に加え、効率的かつ高い機能を備えたワークフローによって、より多くのユーザーがコスト的にも導入しやすいHDを利用する事が可能になります」と述べています。 Adobe Premiere Pro CS3について Adobe Premiere Pro CS3の詳細は以下のURLをご覧ください。 ■ アドビ システムズについて |
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