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アドビ システムズ、Adobe Director 11 を発表 メジャー アップグレードによりマルチメディア オーサリング環境がさらに進化 |
【2008年5月9日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ、以下アドビ システムズ)は本日、マルチメディア オーサリングツールの最新版「Adobe® Director® 11(アドビ ディレクター)」(Windows®/ Macintosh ®版)がアドビストアおよび全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて提供が開始されると発表しました。大幅に改善されたDirector 11 ではインタラクティブアプリケーションおよびリッチ コンテンツ制作がさらに容易になりました。この最新版においてもオーサリング環境は引き続き柔軟で使いやすく設定されており、マルチメディア作成者、アニメーター、およびデベロッパーはより強力なインタラクティブアプリケーション、ゲーム、e ラーニング教材、およびシミュレーション製品を制作することが可能になります。 Director 11 単体製品は一度のコンテンツ制作でWeb、CD/DVD、およびデスクトップ向けに同時にパブリッシュすることができ、Adobe Shockwave Player でコンテンツを確認することが可能です。このコンテンツ制作環境はDirectorプロジェクトへのAdobe Flash® SWF ファイルの追加、Director とShockwaveで、両ファイルの再生や、Adobe Flash CS3 Professional の編集機能を活用することにより、アドビ システムズ社のクリエイティブ製品間の連携が強化されました。またDirector 11 は多くのサードパーティ製の拡張機能をサポートし、最も拡張性に富んだオーサリング環境を実現しています。さらにDirector 11 ではUnicode によるアプリケーションのローカライズ、ゲームやシミュレーションでの迫真溢れる動きを実現するAgeia™ PhysX™物理エンジン、およびテキスト機能の強化とネイティブの3D レンダリングにより、さらに臨場感のある視聴体験が可能になりました。 アドビ システムズ社のプリント アンド パブリッシング事業部担当 シニア バイスプレジデントであるナレシュ グプタ(Naresh Gupta)は、「この新しいDirector 11 では、ユーザーの創造力を解き放つとともに作品の完成度を引き上げたり、さらに魅力あるマルチメディア アプリケーションを短期間で制作することができます。このマイルストーンとなり得る最新版は、当社の幅広いオーサリング製品を補完し、ユーザーの創造力を3D アニメーションやゲームにも反映する強力かつ柔軟なオーサリング環境を構築します」と述べています。 業界標準のオーディオ、ビデオ、および画像ファイルフォーマットを幅広くサポートするDirector 11は、Adobe Flash Player 9に搭載のテクノロジー をはじめ、テキストや画像にシャドーやグローなどの効果を追加するビットマップ フィルターをはじめとする強力な新機能をサポートしています。またJavaScript とDirector のネイティブ スクリプト言語であるLingo の両方によるプログラミングが可能であり、さらにスクリプト ブラウザを使えば、コードとコード スニペットをドラッグ&ドロップにより展開できるようになったことにより、プログラミング時間を短縮できます。 マルチプレーヤー ゲームを専門とするWeb ベース ゲームのデベロッパーであるMaidMarian.com のジーン エンドロディー(Gene Endrody)CEO は、「Director とShockwave 以外に、ハードウェアによる描画処理をした3D エンタテインメントをより多くの人にWeb ページ上で提供できるテクノロジーはありません。Director 11 では高速なアクションが可能なインタラクティブゲームや仮想製品を開発する機能が強化され、また他のオーサリング環境よりも優れた制作効率、異なるプラットフォーム間の互換性、および高い普及率を誇るブラウザ プラグインも備わっています」と述べています。 Adobe Director 11 に関する詳細情報は以下URL をご覧ください。 アドビストア提供価格(送料別) ※アップグレード版はダウンロード販売のみ 必要システム構成 Macintosh 版 ■ アドビ システムズについて |
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