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アドビ システムズ社、ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM 2を発表 デジタルフォトグラフィーのワークフローをさらに合理化、高速化 |
【2008年7月30日】 アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ギャレット イルグ(Garrett J. Ilg))は、デジタルイメージングソリューションである「ADOBE® PHOTOSHOP® LIGHTROOM® 2(アドビフォトショップ ライトルーム)」(Windows®/Macintosh®ハイブリッド版)の日本語版の提供が、2008年 9月中旬からアドビストアおよび全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。アドビストアでは本日より予約受付を開始します。 PHOTOSHOP LIGHTROOM 2は、プロフェッショナル フォトグラファーにとって必須である、大量のデジタル画像の読み込み、選択、現像、公開までを効率的に行うことを可能にします。PHOTOSHOP LIGHTROOM 2には複数モニター対応、進化した非破壊編集機能、検索機能の強化など、多くの新たな機能が搭載されています。 また、LIGHTROOM 2は、アドビ システムズ社として初めて 64bitをサポートするアプリケーションであり、インテル製プロセッサを搭載したパーソナルコンピュータ上で動作する 64bitオペレーティングシステムのMac OS® 10.5および Microsoft® Windows Vista®に対応しており、大容量の画像を処理する際のメモリ処理機能が向上しています。 アドビ システムズ社 LIGHTROOMおよび Camera Raw担当 シニア プロダクト マネージャー トム ホガティ(Tom Hogarty)は、「LIGHTROOM 2のパブリック ベータ プログラムを通じて、世界各地のプロフェッショナル フォトグラファーのコミュニティから貴重な意見とフィードバックが寄せられ、優れた製品を提供することができました。ユーザーからの要望に対応することにより、便利な機能を開発することができました。ユーザーにとっては、写真を短時間で選択し、現像、公開が、これまで以上に容易になりました」と述べています。 柔軟、高速、正確に 現像モジュールでは、新しく追加された補正ブラシツールを使用することにより、他の個所に影響を与えることなく、画像内の特定箇所のみ、色、露光量、階調などを正確に調整することができます。新しい段階フィルタツールでは LIGHTROOMのツールボックスのスライダーを調整することにより、補正効果を、徐々に弱めたり強めたりすることができます。補正効果には、露出、輝度、コントラスト、彩度、透明部分、シャープネス処理、およびカスタム階調などがあり、単独で使用することができるほか、組み合わせることも可能です。さらに、プリント作業が合理化され、柔軟でカスタマイズが可能なテンプレートを使用することにより、1枚もしくは複数のページに異なるサイズの画像を簡単に配置したり、用紙やインクを最大限に活用できるようになりました。アルゴリズムは柔軟な結果をもたらすように設計されており、画面やプリントサイズに合わせて最適なシャープ効果が自動的に適用されます。また、デベロッパー向けには LIGHTROOMのワークフローをさらに拡張できるように、Web、書き出し、メタデータ用 SDKが Adobe Developer Connectionを通じて提供されています。 National Association of Photoshop Professionals(NAPP)の CEOであるスコット ケルビー(Scott Kelby)氏は「プロフェッショナルフォトグラファーの間で LIGHTROOMがこれほど大きな話題となったのは、アドビ システムズ社がこのソフトウェアを開発する段階で積極的にユーザーコミュニティからの意見を取り入れたためです。アドビ システムズ社は今日のプロフェッショナル フォトグラファーが直面している課題や困難に真剣に耳を傾け、彼等の要求を満たすだけでなく、完全なソリューションを実現しました。LIGHTROOM 2で追加された新機能と強化された機能とPhotoshop の処理能力を組み合わせることにより、フォトグラファーは、高品質な画像を短時間のうちに作成することができます」と述べています。 アドビストア提供価格(税込、送料別) ※アップグレード対象ユーザーは、Lightroom 1. x 日本語版の正規登録ユーザー 必要システム構成 Macintosh版
Windows版
ADOBE PHOTOSHOP LIGTROOM 2に関する詳細情報については以下のWeb サイトをご参照ください。 ■ アドビ システムズについて |
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