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Adobe Flashプラットフォーム、記録的な速度で普及 記録的な数の企業、開発者、ユーザーがAdobe AIRと Adobe Flash Player 10を利用 |
【2009年1月29日】 Adobe MAX Japan(東京)発(2009年 1月 29日)Adobe Systems Incorporated(NASDAQ: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビシステムズ社)は本日、東京で開催中のAdobe® MAX Japanにおいて、Adobe Flash®プラットフォームの中核的なコンポーネントである Adobe® AIR®と Adobe Flash Player 10をインストールしたユーザーや企業の数が記録的な数に達していることを発表しました。Adobe AIRの発表から 1年足らずでインストール数が 1億を超えました。Adobe Flash Player 10は発表後わずか2ヶ月で世界全体の PCの 55%以上にインストールされました。このペースは、従来のバージョンの Flash Playerの記録を大きく塗りかえるもので、2009年第2四半期には80%を超えると予測されています。 アドビ システムズ社 プラットフォームビジネスユニット プロダクトマーケティング担当バイスプレジデントであるミシェルターナー(Michele Turner)は「当社は業界を牽引するトップクラスのクライアントソフトウェアを配布することで、ユーザーが自分自身を表現したり、Webと人とのかかわりを革新する原動力となっています。Adobe AIRと Adobe Flash Player 10のインストール数が短期間のうち記録的な数に達していることは、画期的でインタラクティブなコンテンツやアプリケーション、動画を Web上で視聴する際に、世界中のユーザーおよび企業がAdobe Flashプラットフォームを選んでいることを示しています」と述べています。 Adobe AIRは、様々な業界の企業ユーザーが、顧客やパートナー、従業員同士で、コンテンツや情報を革新的で魅力的な方法でやりとりすることができるアプリケーション開発に活用されています。また、BBCやナスダック市場などの企業や組織が Adobe AIRを採用しており、その数は急速に増えています。ソニーなどの OEM企業も Adobe AIRをプリインストールしたコンピュータの出荷を始めているほか、個人ユーザーであっても Adobe AIRアプリケーションを簡単に制作する機会が増えています。Adobe Flash Player 10は、COMEDY CENTRAL、MySpace、トヨタ自動車※、AOL Gamesなどの Webサイトで採用され、どのような OSをユーザーが使っていても、表現力豊かで魅力的なユーザー体験を提供するとともに、優れたオーディオやビデオの再生を可能にします。 Adobe Flashプラットフォームは、ツール、フレームワーク、クライアント、サーバを統合したシステムで、様々な OSやデバイスでも同じように動作する Webアプリケーション、コンテンツおよび動画を開発することができます。Adobe AIRを使うと、豊富な実績を持つ Webテクノロジーを活用して、Webブラウザ以外でも利用できる魅力的なアプリケーションを短期間で構築することができます。Adobe Flashプラットフォームを用いて Webアプリケーションを開発することができる無償のオープンソースの Adobe Flexフレームワークである AIRソフトウェア開発キット(SDK)および Adobe Flex Builderは、過去 12カ月におけるダウンロード数が 100万件を超えています。また、Flash Playerのコンテンツは、インターネットに接続された 98%以上の PCで再生することができます。Adobe Flashテクノロジーは Web上で最も普及しているビデオフォーマットであり、オンラインビデオの 80%以上が Flashテクノロジーを使用しています。 提供方法 アドビ システムズ社について |
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