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アドビ システムズ社、Adobe Scene7 プラットフォームをアップデート、 |
【2009年9月17日】 米国カリフォルニア州サンノゼ発(2009 年9 月17 日)Adobe Systems Incorporated(Nasdaq:ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ システムズ)は、e-コマースおよび統合型 マーケティング企業が訴求力の高いユーザー体験を提供できる新機能を盛り込んだ、Adobe® Scene7® ホステッド クロスメディア プラットフォームのアップデートを発表しました。このアップデートによりAdobe Scene7 は、複数のメディアを通じて統一された情報を出版する機能および表示機能、商品紹介ビデオを特定のアクション起動リンクと同期できるビデオ オーサリングおよび表示機能、およびWeb ベースのテンプレート設計のためのAdobe® Illustrator® CS4、Adobe InDesign® CS4、およびAdobe Photoshop®CS4 を含むAdobe Creative Suite® ツールとの統合強化など、デザインにおける使い勝手の良さとワークフローの効率性を高めました。 アドビ システムズ社 コンシューマーおよびホステッドソリューション担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャのダグ マック(Doug Mack)は「今日のマルチチャネルによる販売競争において成功を収めるには、エンドユーザーの関心を集めると共に購入を促進するためのクロスメディア体験が極めて大きな役割を担っています。今回のアップデートにより、Adobe Scene7の利用がこれまで以上に広がることを期待しています。さらに魅力あるユーザー体験を通して顧客のブランド差別化を強力にサポートしていきたいと思います」と述べています。 新しい複数のメディアを通じて統一された情報を出版する機能および表示機能を使用すると、特別な知識がなくてもユーザーはビデオセット、画像(カラースウォッチと複数表示)、360 度回転、および音声機能など、ダイナミックメディアを組み合わせたコンテンツのアップロード、構築、発信、および提供が可能になります。また、今回の強化によってコピーURL、埋込みコード、およびサイトへのリンクによるコミュニティ共有機能もサポートされ、エンドユーザーが他のエンドユーザーとの間でソーシャル ネットワーキング、ソーシャル ニュース、あるいはソーシャル ブックマーキング サイトを通じて様々なユーザー体験を簡単に共有できるようになりました。 新しいビデオ オーサリング機能では設計面でのコントロールが強化され、ビデオに双方向性機能を組み込めるようになりました。ビデオセットの構築が自動化され、また標準、グリッド、およびカルーセル レイアウトを含め、表示方法がさらに拡大されています。どのクリップ、キャプション、およびグラフィック オーバーレイにもビデオ ホットスポットを加えることができ、マウスをホットスポット上でロールオーバーした際にフォーマットを設定したツールチップが表示されます。また購入や詳細な情報の表示に対応するため、ハイパーリンクを追加して商品紹介ビデオをアクション起動リンクと結びつけることも可能です。 Adobe Scene7 プラットフォームへのアップデートではAdobe Creative Suite 製品群との統合が強化され、デザインのコントロールやワークフローの効率性が向上されています。Adobe Scene7 Template Publishing についてはIllustrator、InDesign、およびPhotoshop との統合が改善され、これらのプログラムによってテンプレートを作成できるだけでなく、テキスト、画像、あるいはグラフィックスを変数としてタグ付けできるようになりました。ワークフロー自動化により、アップロード時にはネイティブのファイルと定義した変数が、即座にパーソナライズ可能なWeb-to-Print FXG テンプレートに変換されます。アートボード/ ページを使用できるためユーザーの制作意欲が高まり、さらに幅広いパーソナルコンテンツをテンプレートから作成できるようになりました。 価格と提供予定 Adobe Scene7 について アドビ システムズ社について |
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