アドビについて ニュースルーム

プレスリリース

2011年9月20日
アドビ システムズ 株式会社

アドビ システムズ 社、Adobe Premiere Elements 10を提供開始

強力なビデオ編集機能により、インパクトのあるムービーを楽しく、手軽に制作・共有

【2011年9月20日】

アドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル(Craig Tegel)、以下、アドビ システムズ)は本日、Adobe® Premiere® Elements 10(Windows®版/Mac OS版)日本語版の提供が10月14日(金) からアドビストア(http://www.adobe.com/jp/store/)および全国のアドビ製品取り扱い企業を通じて開始されると発表しました。Adobe Premiere Elementsは、コンシューマー向けビデオ編集ソフトウェアの定番として、画期的な新機能を提供し続けており、撮りためたビデオクリップから一生の思い出となるムービーを簡単に制作し、家族や友人と共有し、楽しむことができます。Adobe Premiere Elements 10には、強力な機能と使い勝手に加え、刷新された自動化機能が搭載され、プロ顔負けのホームムービーを手軽に制作することが可能になります。

アドビ システムズ 社 デジタルイメージング製品担当バイスプレジデント ウィンストン ヘンドリクソン(Winston Hendrickson)は、「ビデオを撮ることができるデバイスが増加の一途を辿る中、初級者から上級者まで、あらゆるユーザーにそのビデオの魅力を最大限に引き出していただけるよう、Adobe Premiere Elementsの設計にあたっては、直感的な機能を取り入れています。Adobe Premiere Elements 10に今回採用された新機能によって、今まで主に写真を楽しんでいたコンシューマー向けに、新たなビデオ編集の市場が広がると考えます。全くの初心者でも、年季の入ったビデオ愛好家で、カスタム機能の充実をご希望のユーザーでも、Adobe Premiere Elementsをご利用いただければ、最高のホームムービーを、少ない労力で、これまで以上に簡単に制作できます」と述べています。

高度なビデオ技術により、人を驚かせるムービー制作が可能に

Adobe Premiere Elements 10の充実したツール群は、あらゆるビデオの魅力を最大限に引き出すことができます。Adobe Photoshopのカラー補正技術をビデオ編集に適用、1ステップの自動補正もしくはプロ仕様の高度なカラー補正機能により、ムービー全体を通して思い通りのカラーを再現することができます。また、インスタントムービーを活用すれば、ビデオとテーマを選ぶだけで、楽しいビデオをあっという間に自動編集することもできます。こうした数々の機能により、ビデオの仕上げ作業を、楽しみながら簡単に行うことが可能です。

Adobe Premiere Elements 10では、パンとズームの動きを活用し、臨場感や趣を加えることで、写真から楽しいビデオを制作することもできます。高度な顔認識機能を使用し、写真の中で最も重要な要素である、人の顔を自動的に検出して、人物のパンとズームを行うことが可能です。Macユーザーは、SmartSound機能を使用して、ムービーの長さに完璧にマッチした各種音楽トラックを追加できます。また、Adobe Premiere Elements10は、64-bit Windows 7にネイティブ対応し(*1)、強力なパフォーマンスを発揮します。

自慢のムービーを共有

Adobe Premiere Elementsでは、ムービーの完成後も、さまざまな共有オプションが用意されています。AVCHDフォーマットへの書き出し機能が追加されたことで、標準的なDVDディスクに高品質のHDムービーを焼くことができます。エレメンツオーガナイザーからFacebookやYouTube®に直接アップロードを行い、ビデオクリップを素早くインポート・共有することも可能です(*2)。

*1: Adobe Premiere Elements Editorのみ

*2:インターネット接続が必要です。アドビのオンラインサービスは、13 歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシー(www.adobe.com/go/terms_jp を参照)に同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。

製品に関する詳細な情報は、以下のURLをご参照ください。
無償体験版の提供は、2011年9月下旬を予定しています。
http://www.adobe.com/jp/products/premiere-elements.html

キャンペーン情報

Adobe Photoshop Elements 10、Adobe Premiere Elements 10の発表を記念して、アドビストアでは「先行予約キャンペーン」を実施します。送料無料+抽選で500名様にアドビストア特製グッズをプレゼント。
・期間: 2011年9月20日(火)~2011年10月13日(木)
・対象製品:
Adobe Photoshop Elements 10
Adobe Premiere Elements 10
Adobe Photoshop Elements 10 & Adobe Premiere Elements 10
※上記の製品版、アップグレード版、ダウンロード版 (ライセンス版、学生・教職員個人版は対象外)
・詳細: http://www.adobe.com/jp/joc/store/E10yoyaku/

特設サイト「アトリエ10」
年賀状やSNSプロフィール写真など、写真を使ったオリジナル作品を作るための無料テンプレート提供をはじめ、作り方もわかりやすく解説する特設サイトをオープン。
・詳細: http://www.adobe.com/jp/ATL/

アドビストア価格(税込、送料別)
Adobe Premiere Elements 10 日本語版(Windows 版/Mac OS 版)

■製品版 14,490円 (本体価格13,800円)
■乗換え・アップグレード版(※) 10,290円 (本体価格9,800円)

※対象製品:
Adobe Premiere LE、Adobe Premiere Elements、VideoStudio、PowerDirector、PowerProducer、Final Cut シリーズ、 iLife、感動かんたん!フォトムービー、その他のデジタルビデオ編集ソフト

必要システム構成
Adobe Premiere Elements 10 日本語版(Windows版)

・ SSE2をサポートする2GHz以上のプロセッサー(HDVまたはAVCHDの編集、およびBlu-rayまたはAVCHDの書き出しにはデュアルコアプロセッサーが必要)
・ Microsoft® Windows XP( Service Pack 2)日本語版、Windows Media Center 日本語版、Windows Vista® 日本語版(すべてのアプリケーションは32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)、Windows 7 日本語版(Adobe Premiere Elements Editor は32-bit および64-bitオペレーティングシステムでネイティブに動作。その他のアプリケーションは32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)
・ 2GB以上のRAM
・ 4GB以上の空き容量のあるハードディスク(コンテンツのインストールには、さらに5GB以上の空き容量が必要)
・ 最新版のドライバーを備えたグラフィックカード
・ 1,024x768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
・ 16-bit 以上のカラー表示が可能なディスプレイ、ビデオカード
・ Microsoft DirectX 9 または10互換のサウンドドライバーおよびディスプレイドライバー
・ DVD-ROMドライブ(DVDに書き出す場合は対応DVDライター、Blu-rayディスクに書き出す場合にはBlu-rayライターが必要)
・ Digital 8、DV、またはHDVビデオカメラに接続するためのDV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394インターフェイス、またはDV-USB互換のDVビデオカメラに接続するためのUSB2インターフェイス
・ Windows Media Player(Windows Mediaフォーマットの読み込み/書き出しに必要)
・ QuickTime 7 日本語版
・ インターネットベースのサービスを利用するためにインターネット接続

Adobe Premiere Elements 10 日本語版(Mac OS版)

・ インテル® マルチコアプロセッサー
・ Mac OS X v10.5.8からv10.7日本語版(すべてのアプリケーションは32-bitオペレーティングシステムではネイティブに動作し、64-bitオペレーティングシステムでは32-bitモードで動作)
・ 2GB以上のRAM
・ 4GB以上の空き容量のあるハードディスク(コンテンツのインストールには、さらに5GB以上の空き容量が必要)
・ 最新版のドライバーを備えたグラフィックカード
・ 1,024x768 以上の画面解像度をサポートするディスプレイ
・ DVD-ROMドライブ(DVDに書き出す場合は対応DVDライター、Blu-rayディスクに書き出す場合にはBlu-rayライターが必要)
・ Digital 8、DV、またはHDVビデオカメラに接続するための DV/i.LINK/FireWire/IEEE 1394インターフェイス、またはDV-USB互換のDVビデオカメラに接続するためのUSB2インターフェイス
・ QuickTime 7 日本語版
・ インターネットベースのサービスを利用するためにインターネット接続

ご注意:
・ 上記必要システム構成は、本製品をインストールするための最低必要なシステム要件です。お使いのオペレーティング システムや環境などにより異なる場合がありますのでご注意ください。
・ 製品に関する注意事項や制限事項については、http://www.adobe.com/jpのホームページを必ずご覧ください。

アドビ システムズ 社について

アドビ システムズ 社は、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。

Adobe, the Adobe logo and Premiere are either registered trademarks or trademarks of Adobe Systems Incorporated, in the United States and/or other countries. All other trademarks are the property of their respective owners.

© 2011 Adobe Systems Incorporated. All rights reserved.