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必要システム構成とセキュリティ

Acrobat.com

必要システム構成

オペレーティングシステム1 ブラウザー Adobe Flash® Player
Microsoft® Windows® 7 Internet Explorer 8または9、Firefox 3.5以降2、Chrome 10.1、10.2または10.3
Microsoft Windows Vista® Internet Explorer 7、8または9、Firefox 3.5以降2、Chrome 10.1、10.2または10.3
Microsoft Windows XP Internet Explorer 7または8、Firefox 3.5以降2、Chrome 10.1、10.2または10.3
Mac OS X v10.6 Safari 5.0、Firefox 3.5以降2 10.1、10.2または10.3
Mac OS X v10.5 Safari 5.0、Firefox 3.5以降2 10.1、10.2または10.3
  1. Linux®のサポートは限定的なものとなっています。LinuxでのAcrobat.comの利用について詳しくは、ナレッジベースの記事をご確認ください。
  2. Firefox 4にはAdobe Flash Player 10.3.181.34以上が必要です。

Acrobat.comを含むアドビのオンラインサービスは、13歳以上のユーザーのみを対象としており、その使用には追加の利用条件およびアドビのプライバシーポリシー(www.adobe.com/jp/misc/terms.htmlを参照)に同意していただく必要があります。オンラインサービスは、国や言語によっては提供されていない場合や、ユーザー登録が必要な場合があり、予告なく変更または中止となることもあります。また、追加料金やサブスクリプション費用が適用される場合もあります。

セキュリティ

アドビは業界最先端の技術的プロセスを用いて、セキュリティに対応した製品を開発しています。Acrobat.comのサービスに関しても、アプリケーションからネットワーク、そして物理的設備にいたるまで、あらゆるレベルのセキュリティを考えて構築しています。世界レベルのセキュリティを維持するには、最新テクノロジーの導入だけでなく、セキュリティポリシーのベストプラクティスを常に順守していく必要があります。

アプリケーションレベルのセキュリティ

Acrobat.comのサービスには、インターネットセキュリティにおける最新テクノロジーが使用されています。Acrobat.comのサービスを利用する際には、SSLテクノロジーでサーバー認証とデータ暗号化の両方が行われるので、認証されたユーザーだけがデータや文書を利用することができます。

Acrobat.comのサービスでは、特定のセッションが続く間、認証情報を記録する目的でのみ、セッションごとのクッキーが発行されます。セッションごとのクッキーには、ユーザー名(Adobe ID)やパスワードは含まれません。

ネットワークレベルのセキュリティ

Acrobat.comのサービスでは、ユーザーの大切な情報を保護するために、ファイアウォールによる保護、侵入検知システム、SSL暗号化、独自のプロトコルなどを活用しています。また、Acrobat.comは定期的に社外の独立系第三者機関にサービスの監査とセキュリティ評価を依頼し、確実にベストプラクティスと業界標準に従うようにしています。

物理的設備のセキュリティ

Acrobat.comのサービスがホスティングされているサーバー環境は、ファイアウォールなどの高度なテクノロジーを使用して、外部侵入者による妨害やアクセスを防ぐよう保護されています。

Acrobat.comのサービスのホスティングを行っている設備は、物理的に何重にも保護されており、権限のある人員だけが設備やサーバーにアクセスできるようになっています。 さらに、アクセスがあると必ずログが残りますが、このログは定期的にチェックされ、外部からアクセスできないよう保護されています。データセンターの設備はすべて物理的に保護されており、アセットが失われたり、損傷を受けたり、セキュリティが侵害されたりして、事業活動が中断されるようなことがないように、データの盗難や環境リスクを防止しています。

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