自由なクリエイティブ環境を徹底管理

Creative Cloudエンタープライズ版では、ライセンス管理やデプロイメントの方法を組織の要件に合わせてお選びいただけます。ユーザーとそのライセンスを一元管理すれば、システム管理業務は簡素化します。必要なときにいつでも利用できるエンタープライズレベルのセキュリティとエキスパートによるサポートもご用意しています。

データドリブン型マーケティング

Creative Cloudエンタープライズ版を導入するとライセンス管理はこんなに簡単に

ダッシュボードで一元管理
ダッシュボードで一元管理
Adobe Admin Consoleでユーザーと利用資格を一元管理。必要に応じてユーザーを追加または変更できるだけでなく、組織変更に合わせてライセンスも異動できます。また、対応OSや日本語版またその他の言語版など、必要に合わせたインストールパッケージを作成してデプロイすることもできます。
共通のプラットフォームで共同作業
Creative Cloudエンタープライズ版マネージドサービスとAdobe Marketing Cloudは、同じテクノロジープラットフォームを共有し、すべてのコンテンツはファイアウォール内のシングルテナントサーバーで保護されています。クリエイティブチームとマーケティングチーム間でセキュアにアセットを連携でき、コンテンツ公開までの時間を短縮できます。
共通のプラットフォームで共同作業
専用サポートを利用して作業をスムーズに開始
専用サポートを利用して作業をスムーズに開始
アドビのオンボーディング専任スタッフがスムーズなデプロイメントをお手伝いし、ソフトウェアライセンスの管理方法についてアドバイスします。また、電話と電子メールによるサポートを含むエンタープライズレベルの専用カスタマーケアが用意されているので、すばやく問題を解決できます。
クリエイティブのさらなる高みへ
クリエイティブスタッフには様々な経験レベルに応じた豊富なチュートリアルをご用意。ブラウザーやタブレット、または直接アドビアプリケーション内から参照できます。エキスパートサービスプログラムの一環として、1対1の電話セッションも回数に制限なく利用可能。アドビ製品のエキスパートが、ワークフローの問題解決や新機能の活用法をアドバイスします。
クリエイティブのさらなる高みへ

導入環境に合わせたデプロイオプション

マルチテナント
アドビがホストするマルチテナントバックエンドで、専用暗号化キーを用いてデータを保存します。
シングルテナント
ファイアウォール内での安全な保存、共有、参照を実現。アドビがホストし組織が管理するシングルテナントバックエンドでデータを保存します。

ID管理オプションを選択できます

Adobe ID
 
個々のユーザーが作成、所有、管理し、アドビがホストするユーザー指定ライセンスです。
Enterprise ID
 
導入先組織のシステム管理者が作成、管理し、アドビがホストするユーザー指定ライセンスです。 関連するすべてのアセットとともに、組織によって所有、管理されます。
Federated ID
 
導入先組織が管理するユーザー指定ライセンスです。IDプロファイルは組織で運用されているシングルサインオン(SSO)ID管理システムによって提供され、関連するすべてのアセットとともにシステム管理部門によって作成、所有、管理されます。
  1. Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか? Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版は、業務用デザインと公開を通じて、常に最高の顧客サービスを提供するのに不可欠なクリエイティブプラットフォームです。

    Creative Cloudエンタープライズ版からは、あらゆる最新のCCデスクトップ版、モバイルアプリとサービスを利用できるほか、高度なシステム要件を持つ組織のニーズに合わせて、ホスティングオプションもご用意。Adobe Digital Publishing Solution、Adobe Marketing Cloudといった、他のアドビエンタープライズソリューションとも連携できます。

  2. Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか? Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか?

    デスクトップアプリケーションはCreative Cloudからダウンロードされ、インストール後はローカルで実行する形式です。ストリーミングなどによりクラウド上で配信されるものではありません。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版には各種デプロイオプションがあり、社内のシステム管理者による選択が可能です。また、新しいAdobe Admin Consoleを利用してライセンス管理を簡素化することもできます。クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可するには、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイできます。

    • Adobe ID:ユーザーがアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Enterprise ID:組織がアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Federated ID:組織がアカウントを作成して所有し、フェデレーションを通じてエンタープライズディレクトリにリンクします。エンタープライズ組織(企業や学校)が視覚情報を管理し、シングルサインオンによりログインを処理します。

    詳しくは、「IDタイプの管理」を参照してください。このほか、Creative Cloudエンタープライズ版はシリアル番号によるデプロイもできます。この場合、ユーザーは匿名となりオフライン環境で作業できます。お客様の組織に最適な方法をお選びください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか? 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを管理できます。IT部門は新しいAdobe Admin Consoleを使用して、クラウドストレージおよびサービスを利用する組織内のユーザーまたはグループを管理できます。

  5. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に管理できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。