優れた顧客体験を提供するために

Creative Cloudエンタープライズ版を導入すると、モバイルやあらゆるデバイスのユーザーを魅了するデジタルコンテンツを効率的かつ安全に制作できます。

データドリブン型マーケティング

モバイル体験の最適化

モバイルデバイスでの顧客体験に最適化されたWebサイトとモバイルアプリを、効率的にデザインおよび開発
Adobe Experience Design CCでデザインとプロトタイプ作成
UXデザイナー向け初のオールインワンツールを使用すれば、モバイルアプリやWebサイトのワイヤーフレーム、ビジュアルデザイン、プロトタイプをすばやく作成できます。
レスポンシブサイトを制作
顧客のモバイルデバイスに合わせてコンテンツのデザインをカスタマイズすることで、モバイル優先の企業戦略を実行できます。
一貫性を確保
デバイスやプラットフォームの違いを超えて指定のロゴ、フォント、カラー、グラフィックを使用し、モバイルコンテンツのブランドイメージに一貫性をもたせることができます。
場所を選ばず効率的に作業
モバイルデバイスでプロジェクトを開始してデスクトップで仕上げる場合も、その逆でも、あらゆるデバイスや場所からすべてのクリエイティブアセットを利用できます。

制作環境がかつてないほど効率的に

顧客の関心にあわせてパーソナライズされたコンテンツを、より高い品質で、よりスピーディーに
一人ひとりに合わせてパーソナライズ
個々のユーザーに関連性が高く、デスクトップ、スマートフォン、タブレットでシームレスに機能する魅力的なコンテンツをデザインできます。
 
 
 
 
スムーズに作業
デザイン作業中に、Adobe Stock、Typekitフォント、社内の共有アセットなど、必要なすべてのアセットをCreative Cloudアプリケーションから直接利用できるので、作業を中断することなく、集中して制作をおこなえます。
グループ作業を促進
共有可能なCCライブラリがあらゆるアプリと常に同期し、チーム内はもちろんクライアントとも効果的に共同作業を進めながら、簡単にバージョンを管理できます。
 
 
 
 
すばやく制作
作成したロゴやグラフィックなどのアセットを様々なプラットフォームで再利用して、制作時間を短縮できます。

すべてのタッチポイントでユーザーに満足を提供

印刷、Web、モバイル、ビデオで一貫した魅力的なブランドエクスペリエンスを創出
スタイルガイドを使用してブランドの基準を維持
Creative Cloudライブラリからスタイルガイドを利用できるようにしておけば、すべてのコンテンツやキャンペーンでブランドイメージを統一することができます。
 
日常作業をスピードアップ
Creative Cloudエンタープライズ版は生産性向上機能が充実しているので、日常的な作業にかける時間を減らし、クリエイティブワークより多くの時間を充てられます。
 
測定結果に基づいて最適化
Creative Cloudエンタープライズ版とAdobe Marketing Cloudを併用すれば、顧客とのエンゲージメントを計測、解析した結果をもとにコンテンツを改良し、高速なPDCAサイクルを回すことができます。
すべてのタッチポイントでユーザーに満足を提供

強力なセキュリティにより、IT部門の負担を軽減

伝送中および保存中の暗号化、またはファイアウォールで保護された環境での運用でクリエイティブアセットを保護
強力なセキュリティにより、IT部門の負担を軽減
コンテンツを保護
コンテンツの安全性を維持しながら、自由な制作環境をクリエイティブチームに提供できます。
 
クリエイティブの可能性を拡大
APIを使用してCreative Cloudエンタープライズ版と他のワークフローシステムを接続できます。
 
徹底管理
1つの直感的なダッシュボードでソフトウェアのデプロイメントとライセンスを管理し、Federated ID/シングルサインオン(SSO)を使用してIPの保護を強化します。

アドビを選ぶ理由

デザインへのこだわり。他に類を見ないクリエイティブプラットフォーム。そして、ビジネスを変革するデジタルコンテンツ制作のノウハウ。

リーダーシップ

アドビは30年以上にわたり、一流企業や世界中の人々から愛され信頼されてきた、誰もが認めるクリエイティブソフトウェアのリーダーです。

イノベーション

発売以来、Creative CloudにはAdobe XD、CC Libraries、CreativeSyncといった数多くの新機能やアプリ、サービスを追加し、企業のデジタルエクスペリエンス構築を支援してきました。

専門知識

コンテンツのデザイン、配信、最適化に関して、アドビはお客様との生涯にわたる関係を構築するためのノウハウを持っています。
  1. Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか? Creative Cloudエンタープライズ版とは何ですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版は、業務用デザインと公開を通じて、常に最高の顧客サービスを提供するのに不可欠なクリエイティブプラットフォームです。

    Creative Cloudエンタープライズ版からは、あらゆる最新のCCデスクトップ版、モバイルアプリとサービスを利用できるほか、高度なシステム要件を持つ組織のニーズに合わせて、ホスティングオプションもご用意。Adobe Digital Publishing Solution、Adobe Marketing Cloudといった、他のアドビエンタープライズソリューションとも連携できます。

  2. Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか? Creative Cloudアプリケーションは、ストリーミング形式や視覚化技術によりブラウザーで実行されるのですか?

    デスクトップアプリケーションはCreative Cloudからダウンロードされ、インストール後はローカルで実行する形式です。ストリーミングなどによりクラウド上で配信されるものではありません。

  3. Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudへのログインに、社内方針でAdobe IDを使用したくない場合はどうすればよいですか?

    Creative Cloudエンタープライズ版には各種デプロイオプションがあり、社内のシステム管理者による選択が可能です。また、新しいAdobe Admin Consoleを利用してライセンス管理を簡素化することもできます。クラウドストレージやクラウドサービスの使用をユーザーに許可するには、Adobe IDまたはEnterprise IDを使用し、ユーザーを指定してクリエイティブアプリケーションをデプロイできます。

    • Adobe ID:ユーザーがアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Enterprise ID:組織がアカウントを作成して所有し、アドビが資格情報を管理して、ログインを処理します
    • Federated ID:組織がアカウントを作成して所有し、フェデレーションを通じてエンタープライズディレクトリにリンクします。エンタープライズ組織(企業や学校)が視覚情報を管理し、シングルサインオンによりログインを処理します。

    詳しくは、「IDタイプの管理」を参照してください。このほか、Creative Cloudエンタープライズ版はシリアル番号によるデプロイもできます。この場合、ユーザーは匿名となりオフライン環境で作業できます。お客様の組織に最適な方法をお選びください。ユーザーやグループのタイプに合わせてデプロイ方法を変えることもできます。

  4. 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか? 社内のIT部門で、Creative Cloudストレージ、サービス、アプリケーションを利用するユーザーを管理することはできますか?

    はい。IT部門で無料のCreative Cloud Packagerを使用してカスタマイズしたデプロイ用パッケージ(業界標準のMSIまたはPKGファイル)を作成し、クリエイティブアプリケーションとアップデートのデプロイを管理できます。IT部門は新しいAdobe Admin Consoleを使用して、クラウドストレージおよびサービスを利用する組織内のユーザーまたはグループを管理できます。

  5. Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか? Creative Cloudで新しいデスクトップアプリケーションが公開されても、社内方針ですぐにはアップデートしたくない場合はどうすればよいですか?

    社内のIT部門が、パッケージ化するアプリケーション、サービス、機能とデプロイの時期を完全に管理できます。各バージョンの動作を本番または試験環境で精査してから、全社的デプロイを実施することができます。