システム管理者にも優しいクリエイティブソリューション

2015年リリースのAdobe Creative Cloudグループ版では、ソフトウェアとライセンスの管理に手間がかからないだけでなく、高度なサポートが用意され、コストも抑えられるので、システム管理者の負担が軽減されます
「Adobe Creative Cloudグループ版を導入したことで、ライセンス管理の柔軟性が以前よりはるかに増しました」
-Vlad Spears氏、Obscura Digital社テクノロジスト

Creative Cloudグループ版の導入をお考えなら

このクイックリファレンスガイドを疑問点の解消にお役立てください。

大規模な組織での

包括導入には

Creative Cloudエンタープライズ版がおすすめ ›

柔軟なデプロイメント

 
Creative Suiteから2015年リリースのCreative Cloudグループ版に移行すれば、システム管理者にとってもメンバーにとっても最善の方法でアプリケーションやアップデートをデプロイできます。デプロイメントは一元管理されるので、システム管理者がアップデートの頻度を制御することも、メンバー自身にインストールを許可することも可能です。どちらの場合も、メンバーには、Photoshop CC、Illustrator CC、InDesign CCをはじめ、クリエイティブワークに必須のアプリケーションへのアクセスを提供します。
 
柔軟なデプロイメント
ライセンス管理をシンプルに

ライセンス管理をシンプルに

 

ライセンスは常に最新の状態なので、コンプライアンスについての心配はありません。購入手続きが完了する前でも、アドビソフトウェアをメンバーにデプロイでき、代金は次の決済時に請求されます。また、ライセンスは個々のユーザーではなく会社に紐付いているので、いつでもライセンスの割り当てを変えることができます。

 

ライセンス管理についてさらに詳しく(PDF:英語) ›

費用を抑えながら生産性を向上

 
年間プランのメンバーシップにより、初期費用を抑えて予算を計画どおりに活用できます。業界最先端のクリエイティブアプリケーションに加え、サブスクリプション限定の最新機能も追加費用なしで利用できます。グループの規模が大きくなればライセンス数を簡単に増やせ、大量購入にはボリュームディスカウントが適用されます。
 
セキュリティ最優先

セキュリティ最優先


ファイルやシステムのセキュリティに関して、アドビは対策に最善を尽くしています。厳格なソフトウェア開発プロセスおよびツールから、部門の枠を超えた事故対応チームに至るまで、Creative Cloudグループ版には万全のセキュリティが施されています。
 

専用サポートを電話一本で利用可能

 
お困りのことがあれば、Creative Cloudグループ版テクニカルサポートにご相談下さい。エキスパートがスムーズなデプロイメントを支援し、クリエイティブチームの作業が滞らないようお手伝いします
 

 

システム管理者向けクイックリファレンスガイド

 

インストール

メンバーの方は、アドビのクリエイティブアプリケーションすべてに加え、新機能やアップデートをリリースと同時に利用できます。組織に最適なインストール方法をお選びください。

デスクトップアプリケーション:

デスクトップアプリケーションとアップデートをユーザー自身がインストールできるようにすることも(ローカルにインストールするための許可が必要)、 Creative Cloud Packagerを使用して、組織全体のアプリケーションとアップデートを一元的にパッケージ化およびデプロイすることもできます。

モバイルアプリ:

iTunes App Storeからダウンロードし、Adobe IDを使用してライセンス認証します。

サービス:

Creative Cloudデスクトップアプリケーションはもちろん、他のデスクトップ、モバイル、およびWebアプリケーションからもアクセスできます。

必要システム構成:

印刷/Webアプリケーションは、 Photoshopの必要システム構成を参考にしてください。ビデオアプリケーションは、 Premiere Proの必要システム構成を参考にしてください。


ライセンス

ライセンスは、組織が購入および管理し、個々のユーザーがAdobe IDとパスワードを使用してアドビのサーバー経由で認証を行います。

承認/認証:

アドミンコンソールで行います。 さらに詳しく


セキュリティ

モバイルアプリとサービスを使用することでユーザーはどこにいても作業ができるので、管理者はアセットの管理を維持するためにファイルの同期やストレージの状況をよく把握しておく必要があります。 さらに詳しく(PDF)›

ストレージ:

クラウドベースのサービスとストレージは、ユーザーのAdobe IDを使用して承認を行います。

管理者のアクセス:

管理者は、ローカルで同期されたCreative Cloudフォルダーにアクセスすることも、ユーザーのAdobe IDとパスワードを使用してクラウドストレージにアクセスすることもできます。


サポートとトレーニング

管理者向けとユーザー向けの両方のサポートが含まれています。

管理者:

電話、チャット、およびフォーラムを通じて、高度なテクニカルサポートを利用できます。

ユーザー:

エキスパートサービス(Creative Cloudエキスパートによる1対1のコンサルティングセッション)、ビデオチュートリアル、ステップバイステップの製品ガイドを利用できます。


ネットワーク

デスクトップアプリケーションは、ブラウザーではなく、ユーザーのハードドライブから実行します。実行時にネットワークは使用しませんが、ネットワークについて考慮すべき点がいくつかあります。

帯域幅:

アプリケーションのダウンロードとインストール、およびクラウドベースの同期とストレージの際に帯域幅が必要となります。帯域幅は、インストールやクラウドとのアセット同期を実行中のユーザー数によって増減します。

インターネット接続:

メンバーシップを確認するために、最長99日に1回インターネットに接続する必要があります。

  1. 組織のメンバーは既にCreative Cloudメンバーシップ個人版を持っています。Creative Cloudグループ版に切り替えることはできますか? 組織のメンバーは既にCreative Cloudメンバーシップ個人版を持っています。Creative Cloudグループ版に切り替えることはできますか?

    はい。Creative Cloud個人版は、キャンセル料金なしでCreative Cloudグループ版にアップグレードできます。ご希望の場合は、カスタマーケアにご連絡ください。お手続きの際には以下の情報をご用意ください。

    • グループ版メンバーシップの代表管理者のAdobe ID
    • 代表管理者の電話番号
    • グループ版メンバーシップに切り替える個人版メンバーシップのAdobe ID

    または、Creative Cloudグループ版に招待したメンバーが既に個人版メンバーシップを持っている場合、そのメンバーがCreative Cloudグループ版の招待を(自分のAdobe IDを使用して)承認するだけでグループ版に切り替えでき、個人版メンバーシップの解約を促すメッセージが自動的に表示されます。

  2. Creative Cloudで提供されているストレージやコミュニティ機能などの一定のサービスへのアクセスをブロックしたいと考えています。それは可能ですか? Creative Cloudで提供されているストレージやコミュニティ機能などの一定のサービスへのアクセスをブロックしたいと考えています。それは可能ですか?

    はい。システム管理者はユーザーのオンラインサービスへのアクセスをブロックできます。オンラインサービスとそのURLの一覧については、 こちらをご覧ください。

    Creative Cloud Packagerを使用したクラウドベースのサービスとは独立して、Creative Cloudデスクトップアプリケーションを導入することもできます。Creative Cloud Packagerは、Creative Cloudグループ版でご利用いただけます。

  3. Creative Cloudグループ版のストレージを使用できないようにユーザーを遮断することはできますか? Creative Cloudグループ版のストレージを使用できないようにユーザーを遮断することはできますか?

    Creative Cloudストレージへのアクセスを一元的に無効にする方法はありません。ブラウザー経由でWebにアクセスできるユーザーは、誰でもクラウドにファイルを保存できます。ただし、社内ネットワーク上のユーザーが社内で管理しているコンピューターを使用している場合は、組織のファイアウォールで以下のネットワークコールをブロックすれば、社内ネットワークでのストレージの使用を遮断する
    ことができます。

    • https://creative.adobe.com/api/assetso
    • https://creative.adobe.com/api/collectionso
    • https://creative.adobe.com/api/shareo
    • https://creative.adobe.com/files― ポート443

    注意:Webサイトでサービスをブロックしても、そのサイトと無関係なエンドポイントからアクセスできる場合があります。また、そのサイトが、ブロックすべきでないサービスへの唯一のアクセスポイントとなっている場合もあります。オンラインサービスとそのURLの一覧については、 こちらをご覧ください。

  4. 個人版、グループ版、エンタープライズ版にはどのような違いがありますか? 個人版、グループ版、エンタープライズ版にはどのような違いがありますか?

    製品比較表を こちらでご覧いただけます。

  5. Creative Cloudグループ版のコンプリートプランと単体プランにはどのような違いがありますか? Creative Cloudグループ版のコンプリートプランと単体プランにはどのような違いがありますか?

    Creative Cloudグループ版には、2つのプランを用意しています。コンプリートプラン(すべてのCreative Cloudアプリケーションとサービス)、または単体プラン(Photoshop CCなどの1つのアプリケーションおよびサービスを選択)を選択できます。

  6. Creative Cloudグループ版のボリュームライセンスは提供されていますか? Creative Cloudグループ版のボリュームライセンスは提供されていますか?

    販売店を通じて購入、または電話でご購入のお客様は、アドビのサブスクリプションライセンスプログラムであるVIP(バリューインセンティブプラン)をご利用いただく必要があります。50ライセンス以上のご注文には、ボリュームディスカウントが適用されます。VIPのロイヤリティプログラム、VIPセレクトでは、250ライセンス以上のご注文にボリュームディスカウントが適用されます。VIPセレクトのステータスを獲得すると、VIPセレクトレベルのディスカウントをはじめとする多数の特典を受けることができます。詳しくは、アドビ担当者(0120-61-3884)または販売パートナーにお問い合わせください。

  7. どのCreative Cloudデスクトップアプリケーションが単体プランの対象になりますか? どのCreative Cloudデスクトップアプリケーションが単体プランの対象になりますか?

    次のアプリケーションが単体プランでご利用いただけます:Photoshop CC、Illustrator CC、InDesign CC、Adobe Muse CC、Dreamweaver CC、Flash Professional CC、Edge Inspect CC、Edge Animate CC、Adobe Premiere Pro CC、After Effects CC、Adobe Audition CC、SpeedGrade CC、InCopy CC、Prelude CC。単体プランのメンバーシップに含まれるのは1つのアプリケーションのみですが、他のすべてのCCアプリケーションも30日間無償体験版をご利用いただけます。

  8. 現在住んでいる国ではCreative Cloudグループ版が提供されていません。いつになれば利用できますか? 現在住んでいる国ではCreative Cloudグループ版が提供されていません。いつになれば利用できますか?

    Creative Cloudは、できる限り幅広い地域で利用できるように展開していく予定です。Creative Cloudグループ版が提供されている国の最新リストをご覧ください。

  9. デスクトップアプリケーションはインターネットに接続していないと使用できませんか? デスクトップアプリケーションはインターネットに接続していないと使用できませんか?

    常時接続は必要ありませんが、メンバーシップを確認するために30日ごとにライセンス認証がバックグランドで動作しています。最長99日に1回のみインターネットに接続していただく必要があります。

  10. Creative Cloudグループ版は販売店で購入できますか? Creative Cloudグループ版は販売店で購入できますか?

    はい。 こちらより販売店を検索してください。Creative Cloudグループ版はアドビから直接ご購入いただくこともできます。 こちらからお買い求めください。

  11. Creative Cloudの必要システム構成は? Creative Cloudの必要システム構成は?

    こちらをご参照ください。

  12. 法人向けのお得なプランはありますか? 法人向けのお得なプランはありますか?

    こちらをご覧ください。