Creative Cloud 10の常識

知っているようで意外と知らないCreative Cloudのキホン。 使ったことがない人はもちろん、使っている人でもつい驚いてしまう、サービスや機能とは。

Creative Cloud ベスト10

誕生から5年 一 Creative Cloudは次のステージへ


Creative Cloudが登場してからすでに5年が経過し、次世代のクリエイティブ環境へと新たな一歩を踏み出しました。
全く新しいデスクトップアプリが登場し、フォントやストレージ、テンプレートなどのサービスもさらに拡充しています。


 

Adobe XD CC

Adobe XD ベータ版が、Adobe XD CC(バージョン1.0)として正式リリースされました。WebサイトやモバイルアプリのUI/UXデザイン、プロトタイプ作成、共有までを1つのアプリで実現します。

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Adobe Dimension CC

2Dと3Dアセットのリアルな合成が簡単にできるグラフィックデザイナー向けの3Dツール。製品画像、パッケージデザイン、ブランドロゴ入りグッズなどを実際のシーンで視覚化できます。

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Typekit フォントサービス
Typekit フォントサービス

モリサワ、TypeBankに続いて、新たに、視覚デザイン研究所、字游工房、大日本印刷およびフォントワークスの4社のフォントが追加され、日本語書体のコレクションが大幅に拡張されました。

Adobe Stock(別売)

写真やイラスト、ビデオ、3Dなど、1億を超える豊富なストック素材を、主要なアプリから直接ご利用いただけます。また、ニーズに合ったテンプレートも多数用意されており、制作スピードが大幅に短縮できます。

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CSとはここが違う! Creative Cloud 10のキホン


PhotoshopやIllustratorが月額制になっただけ、ではありません。
長くアドビ製品をお使いの方ほど意外とご存じない、CCの基本的なメ リットをまとめました。


 

Creative Cloudライブラリは「素材の引き出し」

素材の引き出し:Creative Cloudライブラリ

「一度使ったら手放せない」というユーザー様の声が多いのが、Creative Cloudライブラリ。写真、グラフィック、ブラシ、カラーテーマ、文字スタイルなど、よく使用する素材をこのライブラリに保存しておけば、Photoshopなどのアプリ間で共有し、どのアプリからも取り出して使うことができるのです。ライブラリは複数のメンバーと共有することが可能で、素材を更新した場合、それが使用されているすべてのプロジェクトに自動的に反映されます。制作スピードが格段に上がる、と多くのユーザー様からお声をいただいています。

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モバイルで制作の下準備を

モバイルで制作の下準備を

スマートフォンやタブレット用のモバイルアプリを使用して、素材の取り込み、カンプの作成、画像や動画の編集、スケッチ、ドローイングなどを行い、デスクトップアプリに送ってすばやく作品を仕上げることができます。

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フォントも使える

フォントも使える

商用利用可能なフォントや素材の提供、オンラインストレージ、素材の同期・共有機能といった、クリエイターの制作をサポートするさまざまなクラウドサービスが利用できます(一部のプランでは制限があります)。

 

OS問わず2台まで使える

OS問わず2台まで使える

MacとWindowsのどちらでも、1人の使用者につき2台までのコンピューターにインストールすることができます(同時起動はできません)。会社のWindowsマシンと自宅のMacに、といった使い分けが可能です。

 

CCの出力対応が全国で拡大

CCの出力対応が全国に拡大

3全都道府県でCreative Cloudの出力対応は可能です。印刷物の制作にも、InDesign CCや、Illustrator CCの最新版を安心してご利用いただけます。

出力対応店一覧 ›

 

過去バージョンも使える

過去バージョンも使える

常に最新バージョンの製品を使用できるだけでなく、CS6以降のすべてのバージョンをインストールして使用することも可能です。パッケージなど、過去に購入した永続ライセンスもそのままご使用いただけます。*

 

好きなときにアップデート

好きなときにアップデート

今使っている製品に新しいバージョンがリリースされた際、強制的にアップデートされることはありません。必要になったときに自分でアップデートすることができ、今使っているバージョンもそのまま残すことも可能です。

 

単体製品1本から選べる

単体製品1本から選べる

すべての製品とサービスが利用できるコンプリートプランだけでなく、Illustratorなどの単体製品のみ選択できるプラン、PhotoshopとLightroomがセットになった写真家向けのプランなど、ニーズに合わせてお選びいただけます。

プラン比較表 ›

 

法人利用に最適なプラン

法人利用に最適なプラン

グループ版は、ライセンスの所有権が個人ではなく会社に帰属するため、メンバーの入れ替えが自由。ライセンスの管理も専用コンソールを使って容易に行えます。また、会社の予算サイクルに合わせた複数年契約も可能です。

グループ版の詳細 ›

 

サポートも追加料金不要

サポートも追加料金不要

電話、チャット、フォーラムによるテクニカルサポートを追加料金なしで利用できます。グループ版では、1対1のエキスパートサービスがご利用いただけます。さらに豊富なチュートリアルにアクセスして、機能の使い方などをいつでも学べます。

 

*: Creative Cloudの動作環境については各製品のシステム構成をご確認ください。
 

デザイナーに聞きました

CCのここがイイ!


CCの機能・サービスを体験したユーザーの驚きの声をご紹介。
CSユーザーはもちろん、すでにお使いのCCユーザーも、新発見があったようです。

 

「デスクトップアプリの進化」編
 

「パッとできて、しかもキレイ」

Adobe Photoshop CC
切り抜きがもっと早く、美しく。「コンテンツに応じる」もさらに進化

「デザイナーもディレクターもラクに」

Adobe XD CC
Webデザインからプロトタイプの共有まで

「安心感が変わりますね」

Adobe Illustrator CC
安心・安全の「自動保存」「パッケージ」入稿データ作成

「クラウドで新しい作業スタイル」編

 

「共有のメリットは大きい」

Creative Cloud ライブラリ

さまざまな素材をアプリケーション間や、チームメンバー間で共有

「書体でデザインの幅が広がる」

Adobe Typekit

モリサワフォントを含む豊富な書体が商用利用可能

 

「スキャンするよりきれいかも」

Adobe Capture CC

スマホで撮影、そのままベクター化してデスクトップで仕上げ

 
 

                                                                         

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  • 10種類超えるモバイルアプリ利用
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