チームプロジェクトの新機能

定期的に更新していますので、新しい機能をぜひご確認ください。

チームプロジェクト

自動保存へのアクセス

編集の自動保存がいつおこなわれたかを確認できます。前回の自動保存状態に簡単に戻すことも、自動保存から新しいチームプロジェクトを作成することもできます。

エクスペリエンスの強化

変更が共有される前でも、グループメンバーが編集をおこなった場合に、アセットの状態を示すバッジによる通知がおこなわれるようになりました。変更を共有するための定期的なリマインダーにより、チームの作業環境を常に最新状態に保つことができます。また、共有バージョンにより簡単にアクセスできるようになりました。

複数のプロジェクトを同時に開く

複数のPremiere Proプロジェクトおよびチームプロジェクトを同時に開いて作業できます。別々のプロジェクトとして整理されたエピソードまたはシーン間をジャンプしたり、あるプロジェクトの一部を編集して別のプロジェクトにコピーしたりできます。

チームプロジェクト(ベータ版)バージョン0.2.0

最新のCreative Cloudアプリで作業する

チームプロジェクト(ベータ版)は、 Premiere Pro、Prelude、After Effects、Adobe Media Encoderの最新バージョンで利用できます。

Dynamic Linkに対応

複数のアプリでスムーズに共同作業できます。Dynamic Linkにより、After EffectsとPremiere Proの間でレンダリングせずにファイルを共有できます。

After Effectsモーショングラフィックステンプレートに対応

カスタマイズしやすいモーショングラフィックステンプレートにどこからでもアクセスできます。

Adobe Media Encoderとの統合

Adobe Media Encoderを使用すれば、すべてのチームプロジェクトクライアントアプリで一貫した方法でメディアを出力できます。

他の作業者が編集しているときに目印を表示

競合を最小限にするため、他の作業者が同じシーケンスまたはアセットを編集しているときはアラートが表示されます。