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フォームを簡単に作成

 

作成日:
19 December 2004

Adobe Acrobat® 7.0 Professional for Windowsに含まれているAdobe® LiveCycle Designerを使用すると、魅力的でわかりやすいPDFフォームを簡単に作成できます。 さまざまなフィールドタイプや書式設定オプションを使って、Adobe PDFファイルをインタラクティブなフォームに変換できます。 熟練したフォームデザイナは、スクリプト機能を使用してPDFフォームにさらに機能を加えることができます。

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1. Designerを開く

入力可能なフォームに変換するPDFファイルをAcrobatで開きます。 アドバンスト/フォーム/Adobe Designerでフォームを入力可能にするを選択します。 AcrobatでDesignerが開きます。 新規フォームアシスタントが表示されます。

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2. 取り込みオプションの選択

フォームとして使用する文書が選択されていることを確認し、「次へ」をクリックします。 取り込みオプションを選択します。 後でテキストを編集できるようにするには「編集性を保持」を選択します。

Designerで文書のコピーが開きます。 元の文書はAcrobatで開かれたままになっているので参照できます。 Designerでは文書を作成していないため、PDFファイルを取り込む必要があります。

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3. 返却方法の選択

入力済みのフォームデータが返される方法を選択します。 送信オプションを選択すると、「送信」ボタンがページに自動的に追加されます。データの送り先の電子メールアドレスを指定します。 「印刷」オプションを選択すると、「印刷」ボタンがページに自動的に追加されます。 「完了」をクリックして新規フォームアシスタントを閉じます。

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4. フィールドの追加と更新

既存のフィールドを編集したり、新しいフィールドを追加したりできます。 フォームにフィールドを追加するには、フィールドタイプをライブラリパレットからページ上にドラッグします。 オブジェクト、レイアウト、境界線、およびアクセシビリティの各パレットのオプションを使用してフィールドをカスタマイズします。

オブジェクトパレットでフィールドに名前を付けて外観を設定したり、レイアウトパレットでサイズや位置を変更したり、境界線パレットでエッジをデザインしたりできます。

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5. ツールヒントおよびスクリーンリーダーテキストの追加

アクセシビリティパレットを使って、入力可能なフィールドの情報を追加できます。 この情報は、障害を持つユーザに対してフィールドについて知らせるために、スクリーンリーダーや他の支援テクノロジで使用できます。

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6. 計算およびアクションの追加

JavaScriptやFormCalcを使用して、計算やアクションをボタンに含めることができます。 Designerのスクリプトエディタを使ってスクリプトをカスタマイズします。 詳しくは、Adobe Acrobatヘルプを参照してください。

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