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メタデータを利用することで、Adobe Production Premiumアプリケーション内における素材の管理や検索が効率的に行えることを学びます。
このチュートリアルのデモンストレーションと同じ操作を行うには下記のソフトウェアが必要です。
Adobe Creative Suite 4 Production Premiumでのビデオ制作に関する中級知識
メタデータは、画像処理ワークフローにおいて、重要な役割を担います。テキスト情報を素材ファイル内へメタデータとして追加することが可能です。このチュートリアルでは、メタデータとして追加したテキストデータをAdobeの様々なアプリケーションの中で利用する方法を説明します。
Adobe Production Premium CS4アプリケーションでは、XMP メタデータの使用範囲をビデオファイルにまで拡大し、その結果、今までできなかったような形での検索ができるようになりました。メタデータの収集は、まず、Adobe OnLocation CS4を使って、ビデオを取り込むところから始まります。ビデオやオーディオファイルが取り込まれた時点と、それらのイメージが編集された2つの時点で、自動的に多くのメタデータが追加されて行きます。これにより、カメラ、デッキ、その他の装置の情報が記録され、ソースフッテージを探すのに役立ちます。また独自に情報を追加することもできます。そしてその結果は直接ファイルへ挿入されます。
カメラまたはデッキをコンピュータに接続して、OnLocationでプロジェクトを開き、「メタデータ」パネルを開きます。
Premiere Pro CS4やSoundbooth CS4の「メタデータ」パネルには、「スピーチの書き起こし」という音声認識技術が含まれています。ビデオファイルに組み込まれたメタデータは、例えばPremiere Proといった、他のAdobeアプリケーションでも見たり、検索したりすることができます。



Adobe After Effectsでメタデータを使用した作業ができます。


ノート: XMP メタデータを追加することで、Webで公開したビデオに対して検索を実行することも可能になります。

この記事は、Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported Licenseのもと提供しています。
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