Word読み込みオプションダイアログボックスまたはRTF読み込みオプションダイアログボックスで、ドキュメントの目次と索引のテキストを読み込むかどうかを指定します。 脚注をストーリーの最後のテキストとして読み込み、文末脚注をドキュメントの最後のテキストとして読み込むには、「脚注/巻末注」をオンにします。 ユーザ定義の改ページを変換する方法として、「改ページ」、「改段」、または「分離禁止」を選択します。 テキスト読み込みオプションダイアログボックスには、異なる読み込みオプションがあります。このダイアログボックスでは、文字セット、プラットフォーム、および辞書を選択したり、余分な改行の削除や、連続したスペースをタブ文字で置き換えることを指定したりできます。
WordまたはRTFのドキュメントを配置するときは、多くの機能が自動的に読み込まれます。例えば、Wordの表は、InDesignの表に変換されます。 InDesignのフィルタでサポートされている、Word、RTF、およびテキストの機能について詳しくは、InDesignフォルダにある「フィルタ_お読みください.pdf」ファイルを参照してください。

ウィンドウ/リンクを選択し、 リンクパレットで、読み込んだファイルを選択し、パレットメニューから「埋め込み」を選択します。
InDesignにファイルを読み込むと、読み込まれたファイルへのリンクが作成されます。 テキストファイルを再リンクすると、配置されたテキストが上書きされ、InDesignで適用した書式が削除されます。 ほとんどの場合、テキストを読み込んだら、リンクを維持する必要はありません。 ファイルのリンクを解除しておけば、誤ってファイルを再リンクすることがなくなります。
