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このビデオでは、Flashでインタラクティブなドキュメントやアニメーション、アクション付きのボタンを作成できるように、InDesignでレイアウトしたドキュメントを保存する方法について学びます。
このチュートリアルのデモンストレーションと同じ操作を行うには下記のソフトウェアが必要です。
lrvid4092_id.zip (ZIP, 61MB)
InDesignのページレイアウトとドキュメントの書き出しの中級知識
一般に、Adobe InDesignは印刷用のドキュメントをレイアウトするために利用するアプリケーションとして知られているでしょう。 InDesignは印刷用のドキュメント作成に、素晴らしい能力を発揮します。ただし、さまざまな形式のドキュメントをInDesignでパブリッシュする必要性について、気づく人もいるでしょう。例えばインタラクティブな機能を持つPDFドキュメントを作成することなどができますが、このチュートリアルではInDesign CS4が提供する書き出しの機能を利用したインタラクティブなドキュメントの書き出しについて説明します。
InDesign CS4では、SWFフォーマットで書き出すことができます。
ノート: インタラクティブなデザイン要素(例えばマスターページ要素からナビゲーションバー)を作成する方法は“InDesignからSWFへ書き出し.”を参照してください。

ノート: XFLはInDesign CS4で作成したドキュメントをFlashCS4で開いて編集が行えるように変換するファイル形式です。Adobe After Effects CS4においても、開いて編集を行うことができます。
XFLドキュメントをステージ上で開けるようにレンダリングが行われ、InDesignで書き出したドキュメントをFlashで開き、それぞれの要素について編集が行えるようになりました。
ノート:InDesign上で作成された見開きのレイアウトは、ステージ上のムービークリップシンボルとなっています。ダブルクリックしてシンボルを開きます。ムービークリップシンボルの編集画面に切り替りました。このようにすべての素材の要素にアクセスし、編集することができます。

ノート: テキストは、Flashテキストに変換するオプションを選んでおきましたので、テキストフレームをダブルクリックすると、テキストを編集することができます。


この記事は、Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported Licenseのもと提供しています。
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