アクセシビリティ
アドビ
サインイン プライバシー マイアカウント

スピーチの書き起こし

Learn Premiere Pro CS4 Sorry, this page is not available

Broken link?

Send us an e-mail.

このURLは存在しません。

日本語のホームページ にお戻りください。

他のサイトのリンクでこのページにたどりついた場合はそのサイトの
ウェブマスターにリンクが壊れている旨をお伝えください。

Error returned: 404

You may wish to try one of the following links:

作成日:
19 Dec 2008
ユーザレベル:
中級, 上級
製品:
Adobe Premiere Pro CS4 以上

映像に含まれる音声から、セリフをテキストとして書き起こすことができます。さらにそのテキストを元にタイムコードを探し出せることで効率的な編集がサポートされることを学びます。

Alertこのコンテンツを視聴するには Flash が必要です

今すぐ無償Flash Playerをダウンロード!

Flash Player を入手


必要条件

このチュートリアルのデモンストレーションと同じ操作を行うには下記のソフトウェアが必要です。

Adobe Premiere Pro CS4


前提として必要な知識

Adobe Premiere Proでのサウンド編集の中級知識

スピーチの書き起こし

ビデオ内のセリフに基づいて、編集するのはとても手間暇のかかる作業です。目的のセリフを探すためにクリップを残らず見て行かなければならないといった作業はあまり行いたくはありません。できることなら、ある言葉が発せられたその場面へ、素早くジャンプしたいものです。このチュートリアルでは、Adobe Premiere Pro CS4の「スピーチの書き起こし」という画期的な素晴らしいツールをご紹介したいと思います。

音声検索機能を使用してスピーチの書き起こしを作成

Adobe Premiere Pro CS4のスピーチの書き起こし機能は、記録されたスピーチから検索可能なテキストに書き起すことができます。

  1. インタビューが収録されているファイルを再生し、ビデオの中で話している、ある発言の場面を表示させます。
  2. 「ウィンドウ」メニューから「メタデータ」を選択します。この操作により、「メタデータ」パネルが表示され、このファイルに関係のあるすべてのデータが表示されます。
  3. 「書き起こし」ボタンをクリックすると、「スピーチの書き起こし」オプションが表示されます。

    メタデータパネル

    図1: メタデータパネル
  4. 表示されたダイアログボックスで言語を選択します。ここでは英語が使用されているので「英語」を選択します。 音質はそのまま「高(低速)」にしておきます。更にスピーカーを特定させることもできます。「OK」をクリックすると、Adobe Media Encoder CS4が起動します。
  5. 「キューを開始」ボタンをクリックして実行します。

    ノート: Media Encoder CS4では追加や削除ボタンを使って複数のファイルを並べることができます。

    Adobe Media Encoder

    図2: Adobe Media Encoder
  6. エンコード作業が終了するとエンコードされたすべてのスピーチがテキストフォーマットとして表示されています。
  7. ソースモニターでこのビデオを再生してみます。
  8. ビデオと連動してテキスト内でも反転部分が移動していきます。テキスト内で任意の言葉を選択してみると、ビデオもそれと連動して場面がジャンプして行きます。
  9. 書き起こされたテキストを修正します。スピーカーはfilm the warではなく実際にはfilm noirと発音しています。テキストを修正します。修正する言葉をクリックし、Delete キーでこれを削除します。film noirと修正します。

    speech Transcript

    図3: スピーチの書き起こし

    ノート: このテキストは、タイムコードと同期されていますので、言葉を削除してもタイムコードが移動してしまうことはありません。

さまざまなファイルで言葉を検索

音声検索で、さまざまなファイルで言葉を検索することができます。

  1. Adobe Bridgeを起動します。
  2. 「編集」から「検索」を選択します。
  3. 検索条件として、メタデータ内で探そうとしている言葉「noir」を入力します。

    検索ダイアログボックス

    図4: 検索ダイアログボックス
  4. 最後に「検索」ボタンをクリックします。するとその言葉が含まれている部分のクリップが表示されます。

    ノート: このクリップを再編集し、再出力したとしても、同様に表示されます。

その他のリンク

Creative Commons License
この記事は、Creative Commons Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported Licenseのもと提供しています。

著者について

Sorry, this page is not available

Broken link?

Send us an e-mail.

このURLは存在しません。

日本語のホームページ にお戻りください。

他のサイトのリンクでこのページにたどりついた場合はそのサイトの
ウェブマスターにリンクが壊れている旨をお伝えください。

Error returned: 404

You may wish to try one of the following links: