アクセシビリティ
デベロッパーリソース
中村浩士氏

中村 浩士氏

目次

作成日:
2008年12月2日
ユーザレベル:
中級, 上級
製品:
FlexBuilder,Adobe AIR

マピオンFlash Maps API + Adobe AIR による地図アプリケーション

マピオンFlash Maps APIとは

マピオンFlash Maps APIとはドラッグ&ドロップによるフリースクロール可能な地図をFlashアプリケーション内に埋め込むことができる地図APIです。ActionScript3.0をベースに、Flexフレームワークで利用できるコンポーネントとして提供されているため、FlexベースのWebアプリケーションやAIRアプリケーションで利用することが可能です。

このAPIの特徴として、Flexコンポーネントとして利用できる点があげられます。データバインディングやイベント、カスタムコンポーネントを利用することにより、かんたんかつスピーディーに地図アプリケーションが構築できます。また、Flexフレームワークにあるデータ通信コンポーネントやUIコントロールを組み合わせることでマピオンのように、動的にデータを取得し地図とリストへ表示するアプリケーションなどもかんたんに作成できます。

このマピオンのような動的データ取得&表示を行なう地図アプリケーションの構築方法を、APIの利用方法と共に説明します。

必要なソフトウェア

この記事では、以下のソフトウェアとサンプルを使用しています。

著者について

中村浩士氏 (koji nakamura)

株式会社サイバー・マップジャパン アプリケーションエンジニア
JavaScript/Flash/Flexを中心にしたクライアントサイドのアプリケーション開発に日々奮闘中。