Dreamweaver デベロッパーセンターの CSS トピックセンター * や、Drew MacClellan の Tableless Layout with Dreamweaver * では、テーブルを使用せずに、CSS によってレイアウトする方法が、これまで多く紹介されてきましたが、それでもユーザーが CSS の使用を拒む理由には、Contribute における CSS のレンダリング機能の欠如が挙げられていました。
Contribute 3 では、ページレイアウトに CSS を使用しない理由は、もう存在しません。事実、Contribute 3 より搭載されたの新機能や改良されたCSSレンダリング機能によって、デザインの見た目と質感をこれまで以上に表現することができるようになっています。つまり、これからは、安定したコードで構築した高品質なWebページを公開することができるのです。
Webサイトの見た目や質感を制御する際にスタイルシートを使用すると、その意義が十分に実感できます。それは、Contribute が CSS-P レイアウトのレンダー機能を搭載したことにより、ユーザーがアクセスできる CSS クラスをフィルタすることで、戸惑うことなくサイトのメンテナンスを実行でき、また、ほんの一握りの CSS ファイルを使用するだけで、サイトの見た目と質感を制御することができるからです。
この記事では、Dreamweaver でも提供しているContribute の機能 (Julie Hallstron の「Dreamweaver MX 2004 の CSS 機能について」を参照してください ) の紹介および Contribute ユーザーが Web サイトで修正できる部分をこれまで以上に簡単に管理するための新しい機能について紹介します。
Note: この CSS は、 CSS Zen Garden の Dave Shea が提供した XHTML を使用して John Whittet にりデザインされました。