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Tom Lane

Macromedia

目次

製品:
Contribute

Contribute Publishing Services 用のカスタムサービスを作成する

はじめに

Contribute 3 には、ログの記録や、電子メールを利用した各種通知、ユーザーの管理などといった事柄のために、Contribute Publishing Services (以下 CPS) という既製のサーバーコンポーネントが標準で含まれていますが、皆さんは、このようなサービスがカスタムでも作成できることをご存知でしょうか。皆さんの思いどおりに Contribute を拡張するカスタムサービスを作成してこそ、CPS の真価が発揮できます。

カスタムサービスによって実現できる機能には、以下のようなものが含まれます。

  • サイトのトップページに配置した [最新情報] リストを自動的に更新する
  • ファイルをステージングサーバーから、本稼働用サーバーへ移動する
  • サイトの特定のエリアにある文書のファイル名や、ファイル作成者、日付などのインデックスを管理する
  • 公開されたコンテンツが、米国リハビリテーション法第 508 条などのアクセシビリティガイドラインや、「許可なしに外部のサイトにリンクしない」などといった企業内規則に従っているかを自動的にチェックする
  • より詳細なレポートや通知機能を追加して、「レビュー用に送信」機能を拡張する 
  • 新規ファイルに特定のパーミッションを設定する
  • 公開されたコンテンツに対して、検索用のインデックスを作成する

この記事に必要なもの

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Macromedia Web Publishing System

著者について

Tom Lane: Contribute チーム所属シニアソフトウェアエンジニア