
制作部
今回、コンテンツプロバイダーであるワイノット (http://www.ynot.co.jp/) が DoCoMo 505i シリーズの発売にあわせ制作したコンテンツを技術的な観点を踏まえ説明していきたいと思います。
Ynotは全携帯キャリア向けサービス"ケータイeカード"としてサービスを提供しています。
携帯のサービスでは、PCとは違い、gifや、pngでのサービス提供をしています。
今年の2月にはiモードの公式サイトとしてサービススタートしているのですが、今までのPCでのノウハウを活かしきれていない、 歯がゆさを味わいつつサービスを提供していました。
そういうバックグラウンドがあるだけに、今回のFlash Liteの発表は皆さんと同じように、Ynotにとっても衝撃的なものでした。
やっとPCでのノウハウを携帯に活かせるチャンスが広がった!と言えます。
次のページからは、私達がFlash Liteを使った事例を技術的な視点を交えて解説いたします。
このチュートリアルは、こちらのソフトウェアのインストールが必要です。
Ynot は、現在約 3000 ものコンテンツを保有し、インターネットユーザーに対してカスタマイズ可能なアニメーション e カードを提供する業界屈指の e カードプロバイダーです。Ynot が保有する e カードには主にフレームバイフレームのアニメーションが用いられていますが、中には Macromedia Flash 4 対応の高度なスクリプトを利用したゲームコンテンツなども含まれています。Ynot が提供する多彩なコンテンツは、こちらの Web サイトにてご覧いただけます。
Ynot では、パソコン向けのグリーティングカードサービスだけでなく、携帯向けグリーティングカードサービスも用意しています。Macromedia Flash Lite がリリースされるまでは GIF や PNG ファイルを利用して携帯向けサービスを実現していましたが、Flash Lite がリリースされてからはパソコン向けサービス同等のコンテンツを携帯向けサービスでも提供できるようになり、一層充実した携帯向けグリーティングカードサービスが実現できています。