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AIRチュートリアル Dreamweaver 第1回 AIRアプリをはじめてみよう ~環境を設定する~


目次

Dreamweaverで作るAIRアプリケーションの開発フロー

  1. 実行環境・作成環境のインストール
  2. Dreamweaverドキュメントの準備
  3. AIRアプリケーションインストーラー設定
  4. AIRアプリケーションの作成/実行

実行環境・作成環境のインストール

AIRアプリケーションの開発を行うためには、実行環境・作成環境を用意する必要があります。

まずは、実行環境となる Adobe AIR(英語版)をダウンロードしてインストールします。
AIRベータ版をインストールしている場合は、アンインストールをしてから上記の動作を行って下さい。

【Adobe AIR 1.0】

※画面右上部の「Adobe AIRを今すぐダウンロード*」をクリックします。

キャプチャ画面

次に作成環境を用意します。AIRアプリケーションをDreamweaverで開発するためにDreamweaverの拡張機能を追加します。

この記事では、以下のソフトウェアを使用しています。

【Dreamweaver AIR 1.0拡張機能】

※サイト下部のDreamweaver用Adobe AIRエクステンションをダウンロード(MXP:32.5MB) をクリックします。

ダウンロードした拡張機能をダブルクリックして、拡張機能をインストールします。 Adobe Extension Managerウィンドウ内に、Adobe AIR Extension for Dreamweaver 1.0.407が追加されます。チェックボックスにチェックがついていることを確認し、Adobe Extension Managerを終了します。

キャプチャ画面

次にAdobe AIRファイルの作成に必要となる Java JREのインストールを行います。
古いJavaを使用している場合、AIRアプリケーションの書き出し中にエラーが起こる場合があります。そのため最新版をインストールすることをおすすめします。

【Java JRE1.4以降】

ここまでが、AIR開発を行うための事前準備です。準備ができたら早速、AIRアプリケーションを作成してみましょう。