
AIRプロジェクトチーム

株式会社リクルート
メディアテクノロジーラボ
第1回では、Dreamweaver CS3によるAIRアプリケーションの開発に必要な環境を整え、AIR制作の第一歩を踏み出しました。
DreamweaverでAIRアプリケーションを作成することがいかに簡単か、実感いただけたかと思います。
続く第2回からは、
などをDreamweaverと組み合わせ、【宿泊施設検索アプリケーション】を作ることを目的に、AIRアプリケーションの制作手法をご紹介します。「Webサービスの利用」と聞くと難しそうですが、Spryフレームワークの洗練された機能を使用することで、手間なく簡単に新しいテクノロジーを活用できます。
第2回となるこのチュートリアルでは、Spryフレームワークで動きのあるインターフェースを作成し、WebサービスとしてリクルートWebサービスの「じゃらんWebサービス」が提供するAPI情報(宿泊施設情報)を効果的に表示させます。WebサービスはAPI(Application Program Interface)と呼ばれる決まりに従って公開されていますが、Spryを利用すれば、複雑なコードを書くことなく情報を取得できます。
もちろんSpryはAIRアプリケーションにしても動作しますので、SpryとAIRを組み合わせることで、Dreamweaverだけで「ガジェット(デスクトップ上で動くプログラム、ウィジェットとも)」や「マッシュアップしたWeb2.0アプリケーション」を作成できます。AIRコンテスト略してエアコンと聞いて、『自分は関係ないや』と思っているDreamweaverユーザーの方、そんなことはありません!Dreamweaverとあなたのアイデアしだいで、優勝できる可能性はめちゃくちゃあります!
このチュートリアルを完了するには、次のソフトウェアとファイルをインストールする必要があります。
また、インターネット上の情報を利用するため、インターネットに接続する環境が必要になります。
Dreamweaver CS3の基本操作(イメージの配置やCSSの設定など)ができることが前提となります。