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Movable Type連携でソート可能なテーブルを自動更新


鷹野雅弘

鷹野雅弘(Masahiro Takano)

株式会社スイッチ

目次

作成日:
2008年2月22日
ユーザレベル:
初心者, 中級
製品:
Dreamweaver CS3

この記事では、Adobe® Dreamweaver® CS3から組み込まれたSpryフレームワーク for Ajaxを利用して、ソート可能なテーブルを作成する方法をご紹介します。テーブルに表示するデータは、外部XMLファイルを参照します。
CSSを使って奇数・偶数行にカラーリングを行うとソートを行っても自動的にカラーリングし直されるだけでなく、クリックした行をカラーリングしたままにしたり、マウスオーバーした行をハイライト表示するなどのスタイル付けについてもご紹介します。

参照している外部XMLファイルを更新すれば、テーブルの内容も自動更新されます。そこで、Movable Type4.1をカスタマイズして、XMLファイルについて詳しくない人でも、データを追加できるような方法についてご紹介します。

必要ソフトウェア

この記事では、以下のソフトウェアを使用しています。

Dreamweaver CS3

著者について

鷹野雅弘(Masahiro Takano)

Webサイトの構築やコンサルティングを行う傍ら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。
著書に『できるクリエーターDreamweaver独習ナビ』(インプレス)、『Adobe Dreamweaver CS3 Essential Book』(毎日コミュニケーションズ)など、編著書に『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル[CS3対応]』など。
CSS Niteを主宰。